【アセンブリ】2軸で部品を拘束

【アセンブリ】2軸で部品を拘束

nishimuraGQG67
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【アセンブリ】2軸で部品を拘束

nishimuraGQG67
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2か所ねじ穴が開いた部品Aとそれに取り付けるプレート部品Bにバカ穴が2か所開いている場合に,部品Aに対して部品Bの位置を拘束してアセンブリしていきます.

CATIAなどは該当する軸同士を2か所拘束して接触拘束することで位置が決まります.・・・①
(部品Aは固定)
Fusion360ですとジョイントを使うと思うのですが,ジョイントはそれ単体で互いの基準同士の
相対的な位置関係を複数自由度を持たせながら拘束しているイメージだと思います.
しかしながら持たせられる自由度が限定的なので①のような拘束をしようとすると
重複する部分が出てエラーがでます.(エラーが出たまま完了は可能.)

おそらくエラーが出ているからだと思うのですが,形状寸法を変更したりするとエラーが出ている拘束が
解除され無効になるため,エラーを解消して①のような拘束を実現させたいです.

何か良い方法はありますでしょうか?
もしあれば教えていただきたいです.
よろしくお願いいたします.

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Bunga777
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おっしゃる症状が出るモデルのサンプルデータなどを添付して頂けると色々と捗ると思います。

メッセージ3/8

adachitech7
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@nishimuraGQG67 さん、

 

Fusion360のジョイントは「剛性」がデフォルトになっていてこれは6自由度を一挙に0にしてしまうものとなります。ですから穴2つに対して剛性ジョイントを2つ付与すると過剰拘束ということになるのだと思います。

例えばですが剛性ではなく回転ジョイントを2つ付けるようにすればどうでしょうか。これですと軸回りの自由度が1つ残りますのでもう一つの穴に回転ジョイントを付けた時点で完全拘束になるはずです。警告はでますが穴ピッチを変えないかぎり問題ないのではないでしょうか。

キャプチャ.PNG

(マイ ビデオを表示)

メッセージ4/8

Bunga777
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例えば、 @adachitech7 さんのサンプルのようなものを拝借すると。

 

こちらに回転ジョイント

Autodesk Fusion 360 2023-06-23 12.51.47.png

 

こちらにも回転ジョイントでもOKだと思います。

Autodesk Fusion 360 2023-06-23 12.52.54.png

 

2回目の回転ジョイントでアラートがでますが、今後は出ないようにするチェックボックスをオンにしておくと、煩わしいアラートが出なくなります。

(私は押してしまったので出てきません……これ出るようにする方法だれか教えて(^_^;))

 

Autodesk Fusion 360 2023-06-23 12.53.59.png

 

これならば、他えばベースの穴の方向が変わってもエラーなく追従してくれます。

Autodesk Fusion 360 2023-06-23 12.57.30.png

メッセージ5/8

nishimuraGQG67
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ご回答ありがとうございました.
私も回転x回転で対応するしかないなと考えそれを適用していました.
 ただ形状変更後にアセンブリに変更を反映すると該当拘束がエラーが再度出て
拘束部品が飛んでいき拘束の付け直しという案件が度々発生しています.
(本当に重複が問題かは定かではありません.ただその拘束で上記挙動が出ます.)

シンプルモデルで再現したかったのですが現状できなかったので一旦返信いたしました.

メッセージ6/8

adachitech7
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@nishimuraGQG67 さん、

 

穴ピッチが2つの部品で連動していなければエラーが出るかもしれません。

現象が再現するデータがあればいいのですが、、、

メッセージ7/8

nishimuraGQG67
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ピッチとは別の変更ではあるんですがタイムライン(履歴)が結構深くはあります.
そのものは公開できないので別の再現データを提示できればよかったのですが
残念ながら達成できていないです.

また時間を見つけてもしできたらこちらで公開いたします.

メッセージ8/8

hide-wada
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@nishimuraGQG67 さんへ こんにちは

 

>私も回転x回転で対応するしかないなと考えそれを適用していました.
>ただ形状変更後にアセンブリに変更を反映すると該当拘束がエラーが再度出て
>拘束部品が飛んでいき拘束の付け直しという案件が度々発生しています.

 私はInventorを10年位使っていて、3年位前からFusion360を使っています。
Fusion360では、通常はジョイント(剛性)を使う事が多いですが、

場面によって回転×回転を使って、位置固定しています。
(スライドレールのベースのネジ穴や矩形状パターンで開けた穴にパーツを固定する時等は回転×回転で)

 

今回の件ですが、回転×回転で拘束した場合、片側の寸法を変更したら、当然ですがエラーメッセージが出ます。

このエラーメッセージを変更した相手方の寸法も変更してくださいと言っているのだと思って私は使っています。
ジョイント(剛性)1か所で位置固定した時は、互いの穴位置が違っていても、エラーメッセージが出ません。

 

Fusion360を使い始めた最初は、回転×回転を多用していましたが、
現在は、装置全体の10%位が回転×回転で位置固定しています。

 

出来れば、マルチボディで作らないで、パーツは1ファイル1ボディで作り
アッセンブリ専用のファイルに各パーツをリンク付け配置して作られたら
管理も楽になるし、ジョイントのエラーが出た時も、履歴を戻したりして行う事で、

エラーの原因も特定出来たりします。

 

画像とファイルを添付しますので、参考になれば幸いです。

 

2023-06-25_14h56_53.png2023-06-25_14h59_07.png2023-06-25_15h24_52.png2023-06-25_15h25_04.png2023-06-25_15h25_35.png2023-06-25_15h26_26.png

Hidetoshi Wada
Mechanical designer

EESignature