selectを利用してグリップを表示したい

selectを利用してグリップを表示したい

Anonymous
適用対象外
4,650件の閲覧回数
20件の返信
メッセージ1/21

selectを利用してグリップを表示したい

Anonymous
適用対象外

selectを利用してグリップを表示したいのですが

基点を記憶させてselect;@;;のマクロを使うのですが

グリップ表示が出ません。

キーボードから行うと同じことをすればグリップが表示されます

なぜでしょうか。

設定を変更すれば、表示できるのでしょうか

現在2016LTを利用しています。

2013LTを利用していたころできたのですが。

上手くいきません。

二つ目にこのグリップにマクロからマウスのクリックと

同じように、タッチする方法があればいいのですが、

良い方法があれば教えてください。

0 件のいいね
解決済み
4,651件の閲覧回数
20件の返信
返信 (20)
メッセージ2/21

Katsuaki.T
Alumni
Alumni
解決済み

こんにちは。

 

SELECT コマンドをマクロとして AutoCAD LT 2016、AutoCAD LT 2017、AutoCAD 2017 で試してみましたが、選択する処理ができないようです。

"^C^C_select;_LAST;;_erase;" という最後に作成された図形を削除するシンプルなマクロを作成して試してみましたが、_selectの部分で選択ができていないので、_erase の部分で選択のプロンプトになってしまいました。このマクロは AutoCAD LT 2013 では最後に作成された図形をマウスで選択することなく削除できました。SELECT コマンドはマクロ実行では選択ができない問題がAutoCAD LT 2016 およびそれ以降のバージョンで起こっているようです。残念ですが、現状では回避策などは見つかりませんでした。


Katsuaki Takamizawa
Technical Support Specialist
0 件のいいね
メッセージ3/21

Anonymous
適用対象外
残念です
バリエーションが色々
広がるの
ダイナミックブロックのグリップなど
掴むことが出来ば、面白いことが
出来そうですが。
メッセージ4/21

Katsuaki.T
Alumni
Alumni

色々とダイナミックブロックの振る舞いをお好みで制御するのではあれば、プログラミングインターフェースを利用するのも方法の一つです。

 

AutoCAD LT ではプログラミングインターフェースは利用できないのですが、AutoCAD ではご利用できます。ダイナミックブロックの振る舞いをカスタマイズするために、VBAでマクロを作成したり、または AutoCAD .NET API を利用してAutoCAD のカスタムコマンドを作成することもできます。VBA は Visual Basic 言語を使用する比較的に利用しやすいプログラミング環境です。

 

製品オンラインヘルプ(http://help.autodesk.com/view/ACD/2016/JPN/ )の「CAD 管理および開発者ホーム ページ」のリンクに VBA などのプログラミング環境についての説明があります。

 

ご参考になればと思います。


Katsuaki Takamizawa
Technical Support Specialist
0 件のいいね
メッセージ5/21

yuri_net
Contributor
Contributor

select

コマンドを

pselect

コマンドに変更してみてはどうでしょうか?

メッセージ6/21

Katsuaki.T
Alumni
Alumni

yuri_net さん、情報の共有をありがとうございます。

 

今、マクロの SELECT コマンドを PSELECT コマンドに変更して試してみましたが、SELECT コマンドの時と同様に選択状態になりませんでした。PSELECT コマンドをコマンドプロンプトから実行すると選択した図形は選択状態になるのですが。


Katsuaki Takamizawa
Technical Support Specialist
0 件のいいね
メッセージ7/21

yuri_net
Contributor
Contributor

私の環境(AutoCAD 2017 )ではできたのですが、何か違うのか・・・。

すみません、ちょっと思いつかないです。

0 件のいいね
メッセージ8/21

Katsuaki.T
Alumni
Alumni

 yuri_net さん、ご返信ありがとうございます。

 

私も AutoCAD で試してみましたが、AutoCAD 2016 と AutoCAD 2017 では マクロの SELECT コマンドを PSELECT コマンドに変更することで図形が選択状態になりました。情報をありがとうございます。

 

AutoCAD LT 2016 は前回返信したように選択状態ににはなりませんでした。AutoCAD LT 2017 と AutoCAD LT 2018 は PSELECT コマンド自体が実装されていないようです。試してみましたが、AutoCAD LT のコマンドプロンプトからも使用できませんでした。何故使えなくなったかの理由については確認できておりません。


Katsuaki Takamizawa
Technical Support Specialist
0 件のいいね
メッセージ9/21

Anonymous
適用対象外
私の場合は2013LTを使って利用していたのですが
ある時から急につかえなくなりました。
何か設定変更してしまったのではないかと試してみたのですが
二度と戻りませんでした。
他のHPで相談してみたのですが、私の説明が下手だったのか
わからなかったようです。
今回は、無駄を省いて、操作のみ説明で試みたのですが
出来ないと言うことが解りました。ありがとうございます。
AUTOCADは私には買えません。職場では、まだ、2013
を使用なので、個人的に2016LTインストールして使用しています。
0 件のいいね
メッセージ10/21

Katsuaki.T
Alumni
Alumni

承知いたしました。ご返信ありがとうございます。

 

フォーラムへの投稿ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。


Katsuaki Takamizawa
Technical Support Specialist
0 件のいいね
メッセージ11/21

Anonymous
適用対象外
私がどんなことをしたかったのか
データーを載せて見ます。
一度試してみてください。
大きな図面では。今見ている部分が
何通りにあるのか解らない状態がよくあります(建築図面)
こんな時、役に立つのですが、拡大してる状態
いきなり通り芯が出てくればとても便利ですが
やむなく、基準点にブロック貼り付けてこの
ブロックを2回クリックして元の位置に戻るように
しています。15年ほど前はブロックを利用してX方向とY方向が右クリック
で順に出て消えるマクロを使っていました。やっとダイナミックブロックの
作り方を覚えたので、これを思いついたのですが。
これでも、使えないことはないのですが。やはり、だれでも簡単に
つかえる用にしたいのです。(通常1/50の位置の図面を利用するので
dimscaleを利用して拡大しています。なくても、スクロールでできます。)
0 件のいいね
メッセージ12/21

Katsuaki.T
Alumni
Alumni

 umsmatsu****a さん (すみません、お名前表示の一部が文字化けのように****に変わって表示されてしまうようです。)、ご返信ありがとうございます。

 

ファイルを添付されたのでしょうか?そうであれば添付が上手くいっていないようです。私の返信用の画面とは多少異なるかもしれませんが、以下のようにファイルを添付できる箇所があるはずです。どうぞご確認ください。

 

ファイル添付.png

 

 


Katsuaki Takamizawa
Technical Support Specialist
0 件のいいね
メッセージ13/21

Anonymous
適用対象外
Gメールから送っています。
autudwsk.communityからの
操作が解らず、返事はGメールから
送っています。
もう一度同じ方法ですが送って見ます。
Gメールに添付しています。
0 件のいいね
メッセージ14/21

Katsuaki.T
Alumni
Alumni

umsmatsu****a さん、こんにちは。

 

フォーラムのユーザガイド以下の投稿からご覧いただけます。

 

https://forums.autodesk.com/t5/autocad-lt-ri-ben-yu/bd-p/516

 

そしてユーザガイドです。

 

http://tech-autodesk-jp-files.s3.amazonaws.com/file/Discussion%20Forum%20user%20guide_ver2.pdf

 

ユーザガイドの19ページの項目5にファイルの添付方法の説明がありますので、どうぞご参考にしてください。

 

フォーラム内では Gmail など Web メールを使用して直接メールを送信する機能はありません。フォーラムメンバーのお名前をクリックしていただくと、プロファイルページが表示されますが、その右上にプライベートメッセージを送ることができるリンクがあります。この機能を使って非公開にメッセージやファイルを特定のメンバの方に送ることができます。

 

メッセージ.png

 

フォーラムをご利用の皆さんがご覧いただけるように公開の場で返信いただければ、より多くの情報が得られるかもしれません。公開できない機密事項などがない限りは、この通常の方法をお勧めいたします。

 

 

 


Katsuaki Takamizawa
Technical Support Specialist
0 件のいいね
メッセージ15/21

Anonymous
適用対象外
細かなご説明ありがとうございます。
職場のパソコンだと上手くいかないようです
このようなメッセージ出ます。
やむなくGメールより返信します
自宅からまた試してみます。
認証チケットが一致しません、要求された操作を完了できません エラーについて
0 件のいいね
メッセージ16/21

Katsuaki.T
Alumni
Alumni

ご不便をお掛けしていますが、そのエラーについて以下の掲載があります。

 

https://forums.autodesk.com/t5/komyunitinitsuite/ren-zhengchikettoga-yi-zhishimasen-yao-qiusareta-ca...

 

私も先日このエラーが起こりましたが、その時は、一度ブラウズを終了してから再起動したらエラーがでなくなりました。


Katsuaki Takamizawa
Technical Support Specialist
0 件のいいね
メッセージ17/21

Anonymous
適用対象外

自宅からデーター送ります。

上手く行くか試してみます

メッセージ18/21

Katsuaki.T
Alumni
Alumni

umsmatsu****a さん、こんにちは。

 

ファイルの添付が上手くいきましたね。ありがとうございます。

 

通り芯のマクロですが、ZOOM コマンドを割り込みコマンドとして「前画面(P)」オプションで実行し、ダイナミックブロックのグリップをドラッグすることで、該当する通り芯の縦横番号を前画面位置に表示されているのですね。見事にアイデアとご経験が詰まっていますね。

 

ダイナミックブロックグリップ.png

 


これで何故グリップポイントを選択する操作をマクロでできなかを探しておられる理由がわかりました。私も調べてみましたが、マウスでグリップポイント選択状態(ホット)にする操作に該当するコマンドも見つかりませんでした。マウスクリックの回数は増えてしまいますが、このダイナミックブロックのグリップ選択はやはりユーザ介入が必須のようです。


寸法線補助線の移動マクロですが、こちらは使い方がよく分かりませんでした。"*^C^C\.y;$M=$(getenv,lsp);@;"マクロですが、"y"というコマンド入力が正しくないようです。また"^C^C_ucs;'orthomode;0;\'orthomode;1;\;id;@;_setenv;lsp;$M=$(getvar,lastpoint);"マクロですが、環境変数 lsp には常に UCS 座標 (0,0,0)がはいります。

 

 

 


Katsuaki Takamizawa
Technical Support Specialist
0 件のいいね
メッセージ19/21

Katsuaki.T
Alumni
Alumni

寸法補助線の長さを揃えるマクロも上手く実行できました。最初のマクロで揃える補助線の端点をUCS原点に設定して、2つめのマクロを実行後に、各寸法線を選択してからのその補助線のグリップをクリックすると、その補助線 のY座標値が UCS原点のYの値、すなわち 0 に設定されて揃うという仕組みですね。よく考えられていますね。

 

 寸法補助線.png

 

 


Katsuaki Takamizawa
Technical Support Specialist
0 件のいいね
メッセージ20/21

Anonymous
適用対象外

ビデオを送ってみます

寸法補助線を揃えるマクロは他にも利用できます

図形の移動がとても面白い動きをします。

右ボタンメニューに入れてうごかしてみます

補助線移動と同じ操作で図形も色々動かせます

最後に書いてある移動するマクロを使うと

図形を一定の位置に揃えたりできます。

 

ショートカットメニュー

規定メニューと編集メニュー入れて

動かしています。

 

0 件のいいね