REVIT 2D下絵ズレ

REVIT 2D下絵ズレ

ukkg
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REVIT 2D下絵ズレ

ukkg
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お世話になっております。

REVITに下絵としてDWGを挿入すると線がズレるため正しい位置に

モデル化やファミリを配置できない。どこかに設定がありますでしょうか?

ご教授ください。

解決済み
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kurihara-yoichi
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Revitのデータを拝見したところ、DWGのデータそのものが不正確です。

一番右側のスパンが、4600が4603と4606の二通りになっています。通り芯がかぶっていますね!

その他、左側の通り芯も平行になっていませんので、寸法を配置することができません。

Revitで寸法をいれてみてください。

また、読み込みインスタンス/展開することもできますので検証してください。

DWGデータは正確な必要があります。

 

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メッセージ3/10

ukkg
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返信ありがとうございます。

 

もともとの下絵のDWGを添付します。

もともとはV-nasデータでDWGに変換しています。

REVITで読み込むとズレテしまいます。

 

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kurihara-yoichi
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V-nasのことは知りませんので、判断できかねますが、3D下絵.DWGデータそのものの精度が正確ではありません。

DWGデータを見ますと、すでにズレています。

Revitに読み込まれた際にずれているのではなく、DWG時にすでにずれています。

したがって、Revitの問題ではありません。

 

元のCADの少数単位精度とかがあると思いますが、どうでしょうか?

CADのもっているワールド座標(作図範囲と少数単位精度)にも関係してくると思われます。

元CADのデータの少数単位精度を上げるか正確に寸法値を修正するか、もしくは、DWGデータを修正するしかないのではと思います。

メッセージ5/10

ukkg
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返信ありがとうございます。

 

オートキャドで計測した寸法の端点と端点4595.9660が

REVITで同じ線の端点を計測したら4609.7になっています。

オートキャドを正しいものとしてREV}ITに読み込むのが前提です。

REVIT読み込みで少数単位等ではなく精度等の問題ではなく

あきらかにズレていると思うのですが

バージョンの違い等があるのでしょうか?

REVIT2017.2 オートキャド2017です。

 

 

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kurihara-yoichi
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私が、おこなってみた結果、添付とおりとなります。考えられるのは、挿入する際の問題かと思いました。

Revitに挿入する際の確認を添付の順に確認してください。

 

確認事項は下記のとおりです。

1、挿入する際の「読み込み単位」と、それぞれの設定(添付とおり)

2、プロジェクトの単位設定

 

尚、画像は、Revit2016のものですが、Verは関係ないと思います。

 

メッセージ7/10

ukkg
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返信ありがとうございます。

4595.966の寸法線がズレているのではなく

オートキャド上で4595.966とはかった黄緑色の線

がズレていてその線の端点(終点)を計測すると

15mmズレています。

REVITの座標寸法の点です。

説明下手ですいません。

 

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kurihara-yoichi
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解決済み

元図データを見ましたが、タテとヨコの芯も水平、垂直ではありません。

寸法記入も、芯と芯で取れていません。

元図データの芯を正確に引き直し、柱部分を交点に配置し直したDWGデータを、Revitに挿入してみました。

ズレずに配置できます。

確かに、元図のまま挿入すると、確かに柱部分がずれて読み込まれていますね!

これに関しては、私には原因はわかりません。

言えることは、芯は正確でないと読み込んだ場合に、予測がつかない現象が出る場合があるようです。

 

平行、垂直でない芯はRevitでは使用できないこととなりますので、

読み込むデータが不正確な場合は、読み込んだデータを下敷きにして、Revitで通り芯を正確な寸法で作成し作図するとよいでしょう。

 

データを展開し図形として使用する場合は、ずれた図形を移動して配置します。

いずれにしても、そのようなデータは、Revit上では使えませんので、下敷きを参考に書き直したほうが早いと思います。

また、元図データはあくまでも、下敷きという考え方であるとすれば、不正確なデータを利用するのでは無く、使えるデータだけ利用するというような方法が得策であると考えます。

 

どのような利用の仕方をされようとしているのか、不明ですのでこれ以上、お答えできません。

参考にRevitデータ(注釈入り)を添付しますので、検証してみてください。

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ukkg
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返信ありがとうございます。

 

説明下手で大変申し訳ないです。

下絵なのですが寸法等関係なくDWGは

正しいのが前提です。

寸法はズレがわかり易くするため記入し

ております。

横の線は円弧で書かれていて縦の線は

円弧から法線方向に線を書いております。

なので芯が平行とかの問題ではなく2次

元図面をもとにただファミリを配置させて

いき作図していきたいだけなのです。

 

線が水平、垂直でないと正しく配置で

きないとなると下絵として2D図面を使

用する意味がなくなってしまいます。

 

文章能力がなく上手に伝えられなく

申し訳ないです。

 

 

 

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kurihara-yoichi
Advocate
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Revitのモデリングに関して、私の認識と思惑がかなりずれていたようですね。

なぜ、2Dの下敷きにファミリなどを配置しなければならないのかが、私には想像でず理解できませんでした。なかなか意図することが理解できず申し分けないです。

あくまでも、3Dモデリングをおこなうことを前提に考えると、直線であろうが曲線であろうが、芯やレベル、その他の基準になる芯はあると思います。説明が不十分でしたが、決して「水平、垂直でないと正しく配置でない」と言う意味ではありません。

例えば、スパンが変更になったり、レベルが変更になると、芯やレベルに配置された柱等のファミリが追従するなどの利便性があります。

2Dのデータにファミリ等を配置するということは、配置されたままのデータとなるということではないでしょうか。それでは、2DCADデータと少しも変わりませんし、もしそうであれば、そのまま2DCADを使用すればよいと言うことになり、Revitを使う意味がなくなります。

 

Revitの3Dモデリングは通り芯やレベルや壁等に拘束されて、柱、梁、壁、その他のファミリはパラメトリックに追従することが可能となります。この利点を生かすには、基本的なモデリングの手法にしたがわなくてはなりません。

そういう意味でRevit上では、通り芯やレベルは設定する必要があるのではないでしょうか。

 

がんばってください。