「モデル」と「プロジェクト」の定義

「モデル」と「プロジェクト」の定義

Anonymous
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メッセージ1/12

「モデル」と「プロジェクト」の定義

Anonymous
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Revit2017からRevit2019へ移行中です。

ファイルを開く際の呼称で、2019では「プロジェクト」と呼んでいたものが「モデル」と変わったようなのですが、

「プロジェクト」という呼称が完全になくなったわけではないようです。

教科書を作っているのですが、この定義が明確でなく、使い分けや説明に苦慮しております。

 

これらの明確な定義や違いについて、ご教授いただければ幸いです。

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メッセージ2/12

TakatoriAkihiro
Collaborator
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こんにちは。

ファイルを開くときとのことですが、一見して「モデル」という言葉は見当たらないのですが、どこに表示されるのでしょうか?Revit2019のスタート画面Revit2019のスタート画面Revit2019 [ファイル]>[開く]Revit2019 [ファイル]>[開く]

 

 

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メッセージ3/12

Anonymous
適用対象外

バージョンの違いでしょうか?

スタート画面です。(ver.2019.1)

014.JPG

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メッセージ4/12

SatoshiYokoyama
Advocate
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@Anonymousさん

 

添付していただいた画面左側の「⇐」を押すと、takatoriさんの添付された画面に移動できたと思いますよ。

014.png

Revit2019でもダイアログによって「モデル」と書かれている所とファイルタブを選択した場合などに表示される「プロジェクト」という所があります。

takechi7さんの添付された画面は2019.1のバージョンから実装されたように記憶していますが、表現が統一されていないだけで同じ意味だと思いますよ。

私はモデルはプロジェクト内の一部だと思うので、プロジェクトという表現が正しいような気がしています。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

横山聡 / Yokoyama Satoshi
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メッセージ5/12

KAREN.HZ
Alumni
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@Anonymousさん

こんにちは!

返信内容で解決できていたら、その方の回答を「解決策として承認」お願いいたします、他の方のご参考にもなります。
よろしくお願いします。

 



Karen Huang
Community Coordinator
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メッセージ6/12

Anonymous
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解決していません。
オートデスクの見解が欲しいくらいです。
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メッセージ7/12

Jun_Nagase
Collaborator
Collaborator

こんにちは。

僕もSatoshiYokoyamaさんと類似した解釈をしています。


プロジェクトは「計画」全体の総称、モデルはその一部、と解釈しています。

複数のデータ(外構や構造、設備、IFC、DWG等々)をリンクして構成している場合は全てをまとめて「プロジェクト」、個々のデータを「モデル」となります。

ただ、単一データで完結している場合はプロジェクト=モデルとなり説明(理解)しづらいので説明文には「プロジェクト(モデル)」としています。

(口頭で説明する場合は「プロジェクトもモデルも同じです」と言い切っています)

 

定義は知りたいですが、ヘルプを見ても、プロジェクトモデルの定義は記載がありませんし、はじめにを見ても明確ではないので割り切っています。(解釈を誤ってもデータが破損するわけではないので・・・)

 

 

オートデスクさんの見解については「サポート」に直接問合せては如何でしょうか?

 

添付はRevit 2019.0.20.1(10/17/18リリース)の起動画面です。
参考まで

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Jun Nagase / 長瀬 純

EESignature

Associate

Nikken Sekkei Ltd.

メッセージ8/12

Anonymous
適用対象外

ご意見ありがとうございます。

サポート契約をしていないので、問い合わせることができません。

トレーニングセンター(ATC)ですので、講習ならまだしも、教科書を販売するとなると

明確でないまま言い切ってしまうのは問題だと感じています。

 

今まで日本語訳に関して不適切な部分をたくさん見てきたので、

もしかしてただのミスじゃないかと疑ってしまうところもあります。

 

求める回答が出るまでは、申し訳ありませんが、このままにさせていただきます。

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メッセージ9/12

ACA_OOYAMAK
Autodesk Support
Autodesk Support

上記に回答されていますように「モデル」と「プロジェクト」の定義について書かれているものはございません。

 

モデルは、どちらかというと3Dの要素の集まりについて指している場合が多いのではないでしょうか。

プロジェクトは、3Dの要素以外にファミリのプロパティや注釈などのすべての要素も含んだものをプロジェクトと言うことが多いと思います。

 

そのため、ファイルを開く際の rvt ファイルは、プロジェクトファイルとなります。

 

 

 

メッセージ10/12

itoh02
Advocate
Advocate

議論されているのを見させて頂きました。

 

>今まで日本語訳に関して不適切な部分をたくさん見てきたので、

>もしかしてただのミスじゃないかと疑ってしまうところもあります。

という部分には私もなるほどと思う部分があります。

Revit8あたりから使っている者からすると、かなり良くなったとは思うのですが、不適切な日本語がRevit自体を難解にしているという部分もあると思います。

 

>教科書を販売するとなると

>明確でないまま言い切ってしまうのは問題だと感じています。

わたしも1冊本を出しましたが、用語については一部私の解釈で書いている部分があります。

なぜならその方がわかりやすいからです。その時点では割り切るしかなかったと思っております。

 

この件、何らかの結論が出るといいですね。

 

なんの解決にもならない発言で、申し訳ありません。

メッセージ11/12

takaakim
Enthusiast
Enthusiast

モデルは、どちらかというと3Dの要素の集まりについて指している場合が多いのではないでしょうか。

プロジェクトは、3Dの要素以外にファミリのプロパティや注釈などのすべての要素も含んだものをプロジェクトと言うことが多いと思います。

 

そのため、ファイルを開く際の rvt ファイルは、プロジェクトファイルとなります。

 

これに同意見ですね。

今までそのつもりでRevitユーザーと話してきましたがみなさん同じ見解だと思います。

メッセージ12/12

ysautodesklover
Collaborator
Collaborator

モデルとプロジェクトの使い分けは@さんと同じ意見です。

特に今回のRevit2019.1でのホームページの追加はクラウドワークシェアリングをわかりやすくしていくための改良だと思います。

”開く”>”プロジェクト”から参照してRevitプロジェクトファイル(rvtまたはrte、つまりプロジェクトの相称はここではテンプレートを含んでいたのですね)を選択していたものを、ホームからはダイレクトにRevitファイルrvtが開くようになりました。

BIM360Teamを使う様になり、プロジェクト情報として、Revitモデル、CAD2Dデータ、Excel、PDFなど多様な種類のファイルを同じクラウドサーバーにあげられることから、モデルをプロジェクト情報の一部として区分したことは、プロジェクト関係者間での正しい情報伝達のために必要なのだと思います。ヘルプでもProjectModelという言い回しを時々していますので、モデルがプロジェクトの一部だとわかります。


また、議論の一部である、Autodeskの日本語訳がなど頻繁に変わることに関しては…私も半分諦めています。
例えば壁のスイープ→造作材→スイープとバージョン(同じ年の中のバージョンでも変わる)で行ったり来たりしているものもあり、Revitソフト内、ヘルプ内で同じツールを二つの言い方で表現していても、“まだ翻訳更新作業中”か、ぐらいに思うようになりました。バージョン**の方が良かったのにね、などと仲間内では話していたりします。
(余談ですが、困るのは、ファミリテンプレートなどにあらかじめ親切で用意してくれているシステムではないサブカテゴリなどの名前が微妙に変わる事です。上書きされず、サブカテゴリが増えていくだけなの何とかして頂きたいです。)


大抵は英語版で見てみるとバージョンでの変更は無いので、迷ったら必ず英語版で確認しています。
今回の件も英語版でもModelとなっていますので、翻訳の間違いではないですね。

今後もBIM360の開発やそれ以外のソフト改善のために、名称が変わっていくでしょう。

英語版を併用すると、それはそれで問題がありますが、翻弄されないための一つのチャンネルだと思っています。