0.8mm以下の制限

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nrb03964
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メッセージ1/9

0.8mm以下の制限

nrb03964
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Revitでオブジェクトの移動や線分描画等、0.8mm以下の長さは「小さすぎる」と警告が出て作業ができません。

0.8mmって結構な数値だと思うのですが、、、、

オブジェクトが微妙にずれている時、拡大して合わせるとき、わざわざ大きく移動してから正確に合わせるという作業をしています。

長さ等に制限があるのってソフトとして凄く不便だと思うのですが、何か理由があるんでしょうか?

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メッセージ2/9

TakatoriAkihiro
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[位置合わせ]だと制限ないと思いますよ。

あと選択するかドラッグすると仮寸法がでるので、それで「0」にしても制限はありません。

 

 

結局移動だとクリック位置を微妙に間違ったりするから、制限してるんじゃないかな?

数字で指定したり、ぴったり位置合わせしたりすると間違いないからね。

 

それに、そもそもRevitで[移動]ってあんまり使わないな・・・・

 

http://help.autodesk.com/view/RVT/2018/JPN/?guid=GUID-064B3C67-29FA-49AA-8BB3-E118FB28C3E5

メッセージ3/9

nrb03964
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返答有難うございます。
なるほどですね。
ただ、ファミリの場所変えとかで「移動」をよく使うんです。
配置した家具ファミリだとかが読み込んだ図面の位置に配置したつもりで、何か他の作業中に拡大した時に若干のズレを見つけた時の修正とかで。
それから、読み込んだ図面をトレースして押し出し等のファミリを作成する際も、0.8mm以下の線分は選べない為、0.8mm以上にしてオブジェクトを作成するしかなく、結果的に図面と違う物になってしまいます。
たかが0.8mm、どうせわからないからと言われればそれまでですが、その程度は誤差範囲だと解釈しての事ならば、部屋の真ん中に配置したテーブルが2〜3mmズレていてもわからないと言っている事と変わらないですよね。
CADという手描きでは無理な部分も描けたりできる物の延長にRevit はあると思っているんですが、、、
実際に0.8mm厚(それ以下も)のSUS板とか存在しますから、作成不可という事になりますよね。
たかが0.8mm、されど0.8mmだと思うのですがね、、、
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メッセージ4/9

TakatoriAkihiro
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0.8mmが不要だとはいいませんよ。移動コマンドでは制限がかかっている、ということですよ。

実際に0.5でも寸法や位置合わせでは移動可能であることは、お示しした通りです。

 

移動にこだわらず、いろいろな編集方法をご提案したつもりです。実際私は移動コマンドはほとんど使用しなくても何ら不便を感じませんけどね。

 

Revitは建築エンジニアリング専用システムで、製造系のCADシステムではありません。あたしゃ10年以上Revit使っているけど、0.8mmのモデリングなんてお目にかかったことありませんよ。

 

Revit初心者が良く陥るわなとして何でもかんでも1/1でモデリングしたがる、ということがあります。いったい何の目的で使っているんですか?そんなこと言ったら、壁紙だってモデリングしなきゃならないですよ。

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メッセージ5/9

nrb03964
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実際に厨房の壁周りはSUS0.6mm等の指定があったりしますし、壁なとのクロスも厚みがある物はモデリングしています。できない事がある事に疑問を感じてるんです。タイル貼りの時はタイルを1枚ファミリで作って目地も作って並べてます。ガラスのコーキング部分、LGSのシングル、ダブルのクリップにハンガー、ボルトにナット、アンカー、ランナーを固定するガンのピン、図面に忠実に作れる物は作ってBIM化しています。
BIMですから。
たしかに10年もRevit を操作していませんが、見た目がわからない、変わらないからと言って手抜きはしたくありません。
見た目だけで済ませるならマテリアルでもいいのでしょうけど、それはパース作成です。BIMに対する考え方の違いですかね。
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メッセージ6/9

TakatoriAkihiro
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そうですね。考え方の違いでしょう。おそらくあなたのような使い方ではRevitはうまく使えないと思います。

 

クリップなどまでモデリングするというのは目的次第ですが、BIMをどうとらえるか、ということなんだと思います。

 

現状、図面にしてもモデルにしてもある程度の抽象化が避けて通れません。パラペットの面取り、水切りの溝、コーチング、金物、モルタルすべてをモデリングすることは、現状では可能ではあるけれども、その効果が図れるかどうかだと思います。

 

クリップはないと仕事は進みませんか?ガラスのコーキングはモデルがないと仕事になりませんか?だったら、Revitはおそらく不向きだと思いますよ。

 

ここで議論になっている制限というのは、抽象化の指針を示していると私は考えています。完全な1/1のモデルを作らなければBIMではない、というのは間違っていると思いますよ。

 

もう少し、柔軟に考えられるようになってからRevitをお使いになることをお勧めします。

メッセージ7/9

nrb03964
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この議論で、日本ではBIMが浸透して行かない原因がわかりました。「そこまでやって何になるの?」が前提で使ってらっしゃるRevit 、せっかくの機能をフルに活用しようとしない。柔軟にならなきゃならないのはどちらでしょうね。ま、いずれにせよ、今のRevit では限界が「まだ」あるという事はわかりました。
改善される事を願うばかりです。
メッセージ8/9

TakatoriAkihiro
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まさにその通りなんです。実はこの1/1と抽象化のはざまで揺れているのがいまのBIMの現状なんです。

 

ユーザーは一般にBIMといえば、機械系のCAD(SOLIDWORKSなど)のようにリアルに1/1でのモデルをどうしても期待します。ところが現実の建築情報交換は紙図面なので、つぶれてみえないとか、さまざまな問題が起こります。さらにPCのパワーなどもやはり限界があったりします。

 

そうするとある程度抽象化が避けられないのです。

 

一方で抽象化というのは実は非常に難しいのです。2DCADでも難しかったのですから、3Dならなおさらです。

 

ですからモデリングに対して「つまずき」が起こります。したがって、普及=理解が難しいということになり、機械系CADに比べてイマイチ普及しない大きな理由の一つだと思います。

 

 

Revitも機械系CADシステムのようにすべてをリアルに再現できる日がくるといいですね。有意義な議論、ありがとうございました。

メッセージ9/9

nrb03964
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外国でBIMが普及する最大の理由は「言葉」だと聞いた事があります。
日本はまだ「腕の良い職人さん任せ」の部分が多々あり、例えそれが指示図面と違っても、良しとする風潮が古い時代から受け継がれて来ているようです。
しかし、外国では言葉の通じない者同士での作業環境が当たり前なので、「立体的に見せて」こう作れ!と指示をするのに役立つからだそうです。
その為、細かい所までしっかりと作ったBIMを見せるそうです。
「見ればわかる」の典型です。
しかも、設計側からは、図面(BIM)通りに作っていないと、文句も言えるし、図面通りの施工してあるという事で管理もしやすくなるのでBIMは欠かせないそうです。
今回の議論、途中に失礼な文面がありましたら平に謝罪いたします。
こちらこそ、色々と有難うございました。