座金組込ねじをコンテンツセンターに登録

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t.GY9UR
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メッセージ1/13

座金組込ねじをコンテンツセンターに登録

t.GY9UR
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アセンブリにおいて取付ねじを挿入する方法は一般的に下記の通りかと思います。

・デザインタブの「ボルト締結」

・アセンブリタブの「コンテンツセンターから配置」

いずれの場合においても、座金やボルトを逐一選択する必要があるため面倒に感じています。

 

そこで市販されている座金組込ねじ(六角穴付きボルトを想定)をコンテンツセンターに追加できれば、上記操作が簡易化できるのではないか、と考えています。また、部品表においても組込ねじとバラねじを区別してカウントできる利点もあると思います。

 

ただ、コンテンツセンターへの追加手順と手間がそれなりにかかることが予想されるので躊躇しております。

(iPartを作成し、サイズと形状毎のパラメータを与える必要があると考えています。)

 

同様な考えをお持ちで、何か良い方策があればご教示ください。

解決済み
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メッセージ2/13

HideoYamada
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解決済み

こんにちわ。

 

コンテンツセンターを触るのは、色々と知識がないと難しいですよね。

直接的な回答ではありませんが、既存のボルトの形状を変更する動画を紹介します。

 

https://youtu.be/nXHocJnkYWs

 

この動画では、モデルを修正してから同じコンテンツセンターのパーツに書き戻していますが、

そうではなく新たにパブリッシュすれば目的は達せられると思います。

 

1) コンテンツセンターから六角穴付きボルトのモデルを抜き出す。

2) 座金を描き加える。

3) iMateの位置を変更するのを忘れないように。

4) オーサリング (必要ない?)

5) 新規パブリッシュする。(元の六角穴付きボルトの上書きではない!)

 

という手順かな。

今はちょっと時間が無いので実証実験できないです。

とにかく自分のテスト用ライブラリーを作って編集する限りは、

そのライブラリを消せば全てが無かったことになるので、まずは試してみるのが良いかと思います。

 

=====
Freeradical
 Hideo Yamada
https://www.freeradical.jp
メッセージ3/13

Anonymous
適用対象外

よろしくお願いいたします。

 

主題は、コンテンツセンターにカスタムライブラリを登録して、コンテンツセンターから

それらライブラリを読み出したい意向のようです。

 

意図に合致しないとも思いますがご参考までにですが、下記のような方法でも実現

できるのではないか思います。長くなりますが、必要に応じて活用ください。

 

1:コンテンツセンターのライブラリをコピーして、六角穴付きボルト(キャップボルト)JIS B 1176を

SUS CAP というファミリ名に変更します。注:ファミリ名は適宜、貴社手配に適切な名称にしてください

(SUS B 1176では、どんなネジなのか不明ですので・・・ファミリ名を変えてしまいます)

2:同じようにワッシャやスプリングワッシャもライブラリをコピーして、SUS W , SUS SW といったファミリ名にします。

3:新規アセンブリを作成し、

 

SUS CAP M4x16.ipt (あ)

SUS W M4.ipt  (い)

SUS SW M4.ipt  (う)

 

を適切な配置で拘束します。

4:出来上がったアセンブリをSUS CAPP=3 M4x16.iam ・・・(え)として保存します。

(任意のローカルフォルダに置いておきます。)

5:ツール ー> ドキュメントの設定 -> 部品表 -> 既定の部品表構成 をプルダウンから「購入品」を選択。

こうすることで、部品表の計数は、(え)のみのカウントとなります。(あ)(い)(う)は計数に含まれません。

 

6:コンテンツセンターから呼び出すわけではなく、ローカルに保存されたカスタムライブラリを「配置」コマンドで

配置する方法です。同じように、ワッシャやスプリングワッシャ、ナットなどもカスタムライブラリを作成して

使うことができます。

 

私も @t.GY9UR さんと 同じようなことを検討したことがあるのですが、プロダクトサポートの方の助言あり、

本フォーラムでの助言も加味し、上記の方法にたどり着きました。その節はありがとうございました。

 

運用始めて3年ほどになりますが、けっこう地味な繰り返し作業になりますが、1度作ってしまえば、ちょっとした

長さ違いをカスタムライブラリをに追加する程度です。

 

貴社での運用も含め、ちょっとややこしい検討になるかと思いますが、どうぞ焦らずにご検討下さい。

 

必要がありましたら、もっと具体的な方法もご案内できるかもしれませんのでコメントしてください。

 

よろしくお願いいたします。

 

メッセージ4/13

t.GY9UR
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ご返信いただき、ありがとうございます。

 

動画も拝見しました。ご紹介いただいた方法を参考にさせていただき、試してみたいと思います。

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メッセージ5/13

t.GY9UR
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nsdtaniさん

ご返信いただき、ありがとうございます。丁寧にご紹介いたただいたので大変参考になります。

 

私も似たような方法で運用したことがあります。ねじに座金のフィーチャーを追加したiptを個別に保存しておき、必要に応じて「配置」する方法です。

1.元ネタとなるねじをコンテンツセンターから「カスタムとして」「コンテンツセンターから配置」します。(例えば六角穴付きボルトのM6x15)

2.ファイル名を「M6x15CB_3P.ipt」とし、プロジェクトの作業フォルダ内に作成する「ねじ」フォルダに保存します。

3.このiptにばね座金と平座金のフィーチャーを追加します。寸法はコンテンツセンター内の呼び径が同じ座金を参照します。

4.必要に応じて、長さ違いのiptを「コピーに名前を付けて保存」で作成、編集します。サイズ違いも同様に作ります。

5.プロジェクトがひと段落したら、プロジェクト外のマスターとなる「ねじ」フォルダに新規に追加されたねじをコピペします。

6.新規プロジェクトを作成するときは、その作業フォルダにマスター「ねじ」フォルダを丸ごとコピペします。

 

上記のような方法に至ったのは下記のような想い、環境があったためです。(言い訳です)

イ.Inventorを使い始めた頃のVer.は10で、しかも事務用ワークステーションでの運用だった。

ロ.iam、iptのデータ容量を軽くするために上記3.でフィレットを削除したものを作りたかった。

ハ.購入先のサポート契約によるヘルプはあったものの、実運用は独りで試行錯誤するしかなかった。

ニ.「配置」するときに作業フォルダ以外に切り替える面倒を省きたかった。(上記6.の目的)

 

ところが、下記のような欠点があり改善したいと考えています。

a.プロジェクト毎に「ねじ」フォルダを作成するのでデータサイズが膨張する。社内システム管理者に申し訳ない。

b.iam上で「コンポーネント置換」しても上手くいかずに拘束エラーが発生するものができた。(座金フィーチャーの作成方法が意図せず変わっていた?)

c.「配置」したいものが「ねじ」フォルダに存在しないとき、未作成だったことに気付く(思い出す)。見つかったとしても、探す時間が無駄。

 

色々と試行してみたいと思います。

メッセージ6/13

HideoYamada
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こんにちわ。

 

コンテンツセンターに登録するのが本来なのでしょうが、提示された問題点については回避する方法があります。

 

> a.プロジェクト毎に「ねじ」フォルダを作成するのでデータサイズが膨張する。社内システム管理者に申し訳ない。

> b.iam上で「コンポーネント置換」しても上手くいかずに拘束エラーが発生するものができた。(座金フィーチャーの作成方法が意図せず変わっていた?)

> c.「配置」したいものが「ねじ」フォルダに存在しないとき、未作成だったことに気付く(思い出す)。見つかったとしても、探す時間が無駄。

 

aについては、ライブラリーを使うと、モデルを1か所にまとめられます。

bについては、iMateの使用を徹底すると良いです。

cについては、iPart / iAssemblyを使えば良いです。

 

ビデオを撮ったので、ご参考まで。

https://autode.sk/3k2Y0EW

 
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 Hideo Yamada
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メッセージ7/13

t.GY9UR
Advocate
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重ねてのご返信、ありがとうございます。

 

ライブラリの活用について検討させていただきたいと思います。

 

iMateの使用に関してですが、「徹底する」とは今回であれば、座金部分に必ず挿入拘束のiMateを与える、ということでしょうか?

 

iPart / iAssemblyの活用に関してですが、大変興味があるのでが本筋から大きく逸脱しそうなので改めてお伺いしたいと思います。

メッセージ8/13

HideoYamada
Advisor
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こんにちわ。

 

> iMateの使用に関してですが、「徹底する」とは今回であれば、座金部分に必ず挿入拘束のiMateを与える、ということでしょうか?

 

少なくとも、挿入する側(ボルト側)にはiMateを設定して、組立時はそれを使うようにします。

うまく部品を作れば、置換しても拘束が壊れません。

 

参考動画を撮りましたので、どうぞ。

https://autode.sk/3lYspF1

 
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Freeradical
 Hideo Yamada
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メッセージ9/13

t.GY9UR
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ご返信いただき、ありがとうございます。

 

動画を拝見させていただきました。とてもわかりやすかったです。うまく置換できなかったiptにもiMateを与えていたつもりでしたが、「つもり」だったのかもしれません。改めて確認・作成してみたいと思います。

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メッセージ10/13

t.GY9UR
Advocate
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こんにちは

 

動画内で見落としていたのですが、iMateをもつコンポーネント置換では置換前後のそれぞれがもつiMateの名称が一致している必要があるようです。過去にうまくいかなかったのは、フィーチャの編集過程で「挿入内側1」から「挿入内側2」に変わっていたから、かもしれません。(手元にデータが残っていないので確認できませんが。)

 

これまでに得られた情報を整理すると、

  1. iMate名称を「挿入内側1」に統一する。(デフォルト名称のほうが都合が良さそう)
  2. iPartではiMateを異なる座面縁間で切り替えることはできないので、「ばね座金組込ねじ」と「ばね座金+平座金組込ねじ」は異なるファミリにするしかない。
  3. デザインタブのボルト締結も活用するなら、iPartの延長線でコンテンツセンターへ登録する。

(予想通り深みにはまっていますが)道筋が見えてきたので、もう少し試行錯誤してみたいと考えています。ありがとうございます。

 

 

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メッセージ11/13

HideoYamada
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> iPartではiMateを異なる座面縁間で切り替えることはできないので、「ばね座金組込ねじ」と「ばね座金+平座金組込ねじ」は異なるファミリにするしかない。

 

トリックとして、SW組み込みボルトのSWのフィーチャーを、FW+SW組み込みボルトのFWのフィーチャーにすれば

同じiMateで行けそうですよね。

モデリングはちょっと邪魔くさくなりますが、長期的に見ればこちらの方が良いかも。

 

また、不可視のフィーチャー(ソリッド)を作って、それにiMateを設定するという方法もあります。

 

あぁでも、最終的にコンテンツセンターに登録するのなら、やはりファミリーは分けないとダメだと思います。

 

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Freeradical
 Hideo Yamada
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メッセージ12/13

t.GY9UR
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ご返信いただき、ありがとうございます。

 

>トリックとして、SW組み込みボルトのSWのフィーチャーを、FW+SW組み込みボルトのFWのフィーチャーにすれば

同じiMateで行けそうですよね。

 

そう思って試行したのですが技量不足でうまく作れませんでした。

 

ただ、SW組み込みボルトとFW+SW組み込みボルトの同一ファミリ化にこだわる理由もなく、他者からみて別ファミリにしたほうが使い易そうなので、別ファミリにする方向で検討しています。(私以外にInventorユーザがいないわけですが。。。)

 

 

不可視のフィーチャー(ソリッド)を作って、それにiMateを設定するという方法もあります。

 

なるほど、そういう発想はありませんでした。参考にさせていただきたいと思います。

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メッセージ13/13

t.GY9UR
Advocate
Advocate

スクリーンショット 2020-10-23 111525.jpg

どうやら目的のものが作れたようです。本格的に使っていないので不具合があるかもしれませんが、およそ下記のようにして作成しました。

 

  1. 目的のねじと類似する適当なねじをコンテンツセンターの既存ファミリから入手
  2. 座金のソリッドを追加
  3. iPart化
  4. オーサリング(コンポーネント)
  5. パブリッシュ
  6. コンテンツセンターエディタでサイズを追加

技量/理解力不足で悪戦苦闘しましたが、ご返信いただいた方とO商会サポート担当者さんのご支援のおかげで何とか達成です。ありがとうございました。