よろしくお願いいたします。
主題は、コンテンツセンターにカスタムライブラリを登録して、コンテンツセンターから
それらライブラリを読み出したい意向のようです。
意図に合致しないとも思いますがご参考までにですが、下記のような方法でも実現
できるのではないか思います。長くなりますが、必要に応じて活用ください。
1:コンテンツセンターのライブラリをコピーして、六角穴付きボルト(キャップボルト)JIS B 1176を
SUS CAP というファミリ名に変更します。注:ファミリ名は適宜、貴社手配に適切な名称にしてください
(SUS B 1176では、どんなネジなのか不明ですので・・・ファミリ名を変えてしまいます)
2:同じようにワッシャやスプリングワッシャもライブラリをコピーして、SUS W , SUS SW といったファミリ名にします。
3:新規アセンブリを作成し、
SUS CAP M4x16.ipt (あ)
SUS W M4.ipt (い)
SUS SW M4.ipt (う)
を適切な配置で拘束します。
4:出来上がったアセンブリをSUS CAPP=3 M4x16.iam ・・・(え)として保存します。
(任意のローカルフォルダに置いておきます。)
5:ツール ー> ドキュメントの設定 -> 部品表 -> 既定の部品表構成 をプルダウンから「購入品」を選択。
こうすることで、部品表の計数は、(え)のみのカウントとなります。(あ)(い)(う)は計数に含まれません。
6:コンテンツセンターから呼び出すわけではなく、ローカルに保存されたカスタムライブラリを「配置」コマンドで
配置する方法です。同じように、ワッシャやスプリングワッシャ、ナットなどもカスタムライブラリを作成して
使うことができます。
私も @t.GY9UR さんと 同じようなことを検討したことがあるのですが、プロダクトサポートの方の助言あり、
本フォーラムでの助言も加味し、上記の方法にたどり着きました。その節はありがとうございました。
運用始めて3年ほどになりますが、けっこう地味な繰り返し作業になりますが、1度作ってしまえば、ちょっとした
長さ違いをカスタムライブラリをに追加する程度です。
貴社での運用も含め、ちょっとややこしい検討になるかと思いますが、どうぞ焦らずにご検討下さい。
必要がありましたら、もっと具体的な方法もご案内できるかもしれませんのでコメントしてください。
よろしくお願いいたします。