質問です:穴数が変わるとアセンブリした部品の数も変更できるようなアセンブリデータの作り方について

質問です:穴数が変わるとアセンブリした部品の数も変更できるようなアセンブリデータの作り方について

k-kodama
Explorer Explorer
1,683件の閲覧回数
9件の返信
メッセージ1/10

質問です:穴数が変わるとアセンブリした部品の数も変更できるようなアセンブリデータの作り方について

k-kodama
Explorer
Explorer

お世話になります。

初めての投稿をさせていただきます。

 

パラメータ設定でパーツの高さを可変して、任意の高さになると穴の数が変わる(3穴と2穴)モデルを作成しました。簡単な添付画像ファイルご確認ください。

高さ100mm以下なら2穴、それ以上の高さなら3穴というデータです。)

この穴にアセンブリ(拘束)したい部品があります。
穴数が変わるとアセンブリした部品の数も変更できるようなアセンブリデータの作り方があれば教えて下さい。

初心者ですみませんが、ご協力をお願い致します。

0 件のいいね
解決済み
1,684件の閲覧回数
9件の返信
返信 (9)
メッセージ2/10

HideoYamada
Advisor
Advisor

こんにちわ。

 

パーツモデリング時にスケッチパターンを使って、

アセンブリでパターン配置を使えば出来ますよ。

 

3つ目の穴が不要であれば、スケッチの穴中心をモデルから外れる位置になるようにすれば良いです。

 

ちょっと今はサンプルを作る時間が取れないので、簡単ではありますが取り急ぎ返答まで。

 

=====
Freeradical
 Hideo Yamada
https://www.freeradical.jp
メッセージ3/10

t.GY9UR
Advocate
Advocate

k-kodamaさん、こんにちは。

 

つくったアセンブリやパーツファイルをどのように使っていくかでやり方が変わってくるかと思いますが、手っ取り早いのはスケッチ駆動を使用した添付PDFのような方法でしょうか。あまりスマートなやり方とは言えませんが。。。

 

Inventorの機能を活用するなら、iPartとiAssemblyを併用するのが良いかと思います。ご希望であれば、その旨ご返信ください。時間をいただくと思いますが作ってみます。

メッセージ4/10

k-kodama
Explorer
Explorer

回答ありがとうございます。

最上段の3つ目の穴が不要な時はアセンブリデータ上で省略するという解釈で良いでしょうか?

理解が浅くてすみません。

0 件のいいね
メッセージ5/10

k-kodama
Explorer
Explorer

ご提案ありがとうございます。

 

作成したいデータは標準図面として保管し

PACK&GOでコピーしたのちに、仕様ごと(任意の高さごと)の図面にして保存・使用することを想定しています。

 

添付頂いた内容は理解できました。アセンブリ時に3穴目が不要なら省略して対応という理解ですね。

 

私はiPart,iAssemblyについてはうっすらとした知識しかありませんので・・

データ作成して頂くには恐れ多い気がします。作成はなさらずにおいてください。

 

一旦、他皆様からの回答もお待ちしてみます。

 

0 件のいいね
メッセージ6/10

t.GY9UR
Advocate
Advocate

k-kodamaさん、こんにちは。

説明不足で申し訳ありません。

 

先の添付PDFのブロックですが、最上段の穴は見掛け上ないように見えていますが、データとしては存在しています。(空中に穴をあけている)

 

なので、アセンブリでコンポーネントパターンでスケッチ駆動パターンを指定すると、空中に3本目のシャフトが配置されてしまいます。(手順2)

 

手順3では、この余分なシャフトを「省略」しています。

 

ただ、この方法では穴を3つにしても3本目のシャフトは省略されたままのはずです。ここがスマートでないところかと思います。

メッセージ7/10

k-kodama
Explorer
Explorer
t.GY9URさん
 
 
 
 
 
 
 補足説明ありがとうございます。
 
省略をやったりやらなかったりが必要なことは理解できました。すこし他皆様からの回答も待ちたいと思います。
よろしくお願いします。
0 件のいいね
メッセージ8/10

Menix2816
Advocate
Advocate

色々な方からの情報が欲しそうでしたので、ちょっと違った方法を紹介します。

(初心者の方にはちょっとハードル高いかもです)

 

Inventorにはルール的な事をデータに仕込む手法として、「iLogic」という機能があります。

 

例えば、パラメータで100mm以下の場合はParts1は省略、それ以外は省略無しといった操作が数行のルールを定義すれば実現できます。

 

今日から開催しているAUのセッションで、一部、iLogicの機能を紹介していますので、もしよければご視聴ください。

 

【Inventorによる自動設計の基本のキ】

https://www.autodesk.com/autodesk-university/class/Inventorniyoruzidongshejinojibennoki-2020

Menix2816
この投稿が参考になりましたら、「いいね」を押してください。
この投稿で問題を解決できましたら、「解決策として承認」ボタンを押してください。

EESignature

メッセージ9/10

HideoYamada
Advisor
Advisor
解決済み

こんにちわ。

 

ソリッドが無い場所にスケッチ駆動パターンで穴を開けても、フィーチャーパターンで無視されるものとばかり思っていましたが、@t.GY9UR さんの指摘通り空中にパターン配置されるようですね。失礼しました。

 

# 図面環境で穴注記を引いても、穴数では有効な穴しか計数されないので、

# パターン配置のバグのような気もしますね。

 

さて、スケッチ駆動パターンで使うスケッチの穴中心位置を完全に一致させると、穴が1つに統合されます。

アセンブリでパターン配置しても、ダブって配置されないので、アセンブリ側で3つ目を省略する必要はありません。

これで一手間はぶけましたね。

 

=====
Freeradical
 Hideo Yamada
https://www.freeradical.jp
メッセージ10/10

k-kodama
Explorer
Explorer

お世話になっております。

ご提案ありがとうございます。

確認させていただきます。