公差がある3D場合の対応について、教えてください。

公差がある3D場合の対応について、教えてください。

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公差がある3D場合の対応について、教えてください。

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InventorでパーツFileを作成中に、公差のある図形があります。±0.@@@で表示するのですが、公差なしの寸法で作成すると、アセンブリFile作成時に「拘束」命令,「ジョイント」命令等で合体させようとしてもできません。

以下に、対応の方法をいくつか考えました。どのように対応すればよいでしょうか?教えて下さい。

  ①「自由移動」で少々重なったりすることを許容すれば不完全には合体します。

   この方法では、回転体等をはじめ、合体する図形同士の中心軸がずれてしまいます。また、接合が弱い為、

   後の操作で図形が崩れてしまいます。

  ②パーツFileをジャストの表示寸法ではなく、-0.@@@で作成する。この方法では、パーツFileがジャストの寸法で

   出来上がらない。

  ➂「公差スタックアップ」をつかう。この方法は手順等も含めまだ理解できていませんので、教えてもらえれば幸い

   です。

 

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Anonymous
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@Anonymous様

ご相談の内容を私がどれだけ把握できているのか不明ですが、少し考えてみましたのでコメントします。

 

①自由移動は、特殊な場合を除き、お勧めしません。

コメントの内容から、軸と軸受けの拘束をしたいもの、と考えて回答します。

 

アセンブリタブ -> 拘束 ー>

 

タイプ 左から メイト 、 角度 、 正接 、 挿入 、 対称度 とありますので、

挿入を選択します。

 

軸と穴を選択して

 

適宜、

 

右下の「解析」の選択肢である、

 

反対 、 位置合わせ のどちらかを選択します。

 

軸と穴を選択して、がわからなければご連絡ください。

 

②パーツファイルは、極端な話、Φ17の軸とΦ17の穴でもよいと思います。

図面に指示をするときに、図面上で公差を指示することでよいのではないでしょうか。

仮に、3Dのパーツにそれを与えたい場合、Inventorのバージョンにもよりますが、

3D注記というコマンドがありますので、文字入力で付加することが可能です。

いずれにしましても、大変申し訳ございませんが、パーツファイルに厳密な公差指示を

与える必要性が想像できませんので、教えていただけると幸いです。

 

③公差スタックアップは、Tolerance Analysisの機能ですので2020からの実装だったでしょうか。

興味があって眺めていますが、設定が細かいようで、まだ試していません。

 

こちらの説明が不十分な点などありましたらお知らせください。

よろしくお願いいたします。

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