@ks4477 さん、
かなり多くの面が接線連続になっていないため面をオフセットしたときに上手くマージできないのだと思います。(オフセット面を延長してもお互いに交わらないとか)
なるべく接線連続になるように、かつ元のフォルムをなるべく守るように面を貼り直してみました。
ここまで追い込むと何とか厚みを付けることができます。
初めから厚みを付けることが分かっているのであれば基本となる形状の作成途中でも面のオフセットや厚み付けシェル化などを試してみることをお勧めします。詳細に作り込んでしまうと修正が大変だと思います。
いつもありがとうございます。
ご教示頂いた通りやってみると、こちらでも出来ました。
その後、本体から切り取りをしたいのですが、元のデータと面が一致しないためか
上手くできません。このような場合どのように対処すればよろしいでしょうか。
また、その他1点質問です。厚みを付ける前に「法線を反転」を行っていますが、
これはどのような場合に行うのでしょうか。
申し訳ございませんが、どうかよろしくお願い致します。
私もやってみましたが、超絶時間がかかりました。
@adachitech7 さんがおっしゃるように、これなら最初から作っちゃえ!って思ったりします。
やっていることは大枠でアダチさんのやられている事と同じになってしまいます。
殆どの面を新たにスケッチから書き直しています。
これでも面と面の繋がりがG1にしきれておらず、非常に嫌なのですがちょっと私には無理そうです(^_^;)
大元のモデルに使われているエッジラインが不規則なので、再利用するには課題がありすぎて時間がかかりすぎるので、作り直したほうが良いという話になってしまいます。個人的には元のモデルは何で作ったのかが非常に興味があったりします。
あと、法線の方向を変えているのは、厚み付けするのに一部の面だけが裏表逆になっていて一発で厚みがつかないからだと思います。
法線反転コマンドを実行すると、このように反転されている面がわかるので、反転する方が後の処理に有利になります。 ただ、これをやらなくてもステッチをすると勝手に法線を一致させてくれる時もあるので、その時々で必要だったり、やらなくても大丈夫だったりします。この辺のルールは私には良く分かっていません。
いつもお世話になっています。
やはり、元々作成する時に、エッジラインをうまく処理していないと後々大変なのですね。
完成形を考えた上でモデリングすることが大切ですね。
(今は実力不足から、なんとか形にするだけで精一杯ですが...)
なお元のモデルもFusion360で作成しています。
今後ともよろしくお願い致します。