メッセージ1/27
適用対象外
11-04-2021
06:47 PM
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お世話になります。
アルミのフライパンをガスコンロで加熱したときの底面の変形をシミュレーションしようとしています。
下記のチュートリアルを参照しながら行ったのですが、モデルがZ方向に移動するような結果となってしまい
加熱したときに見られる、底面が内側に反りあがるような変形が得られません。
また、変位量も実際とはかけ離れた値になってしまいます(実際には2~3mm)。
(実際の変形は、IHクッキングヒーターに対応するために
フライパン底面に貼り付けられた鉄と本体のアルミとの膨張率の差による部分も多いのですが
今の力量では扱いきれなそうだったので単純なアルミのみでシミュレーションしています。今後チャレンジ予定です。)
熱に関しての初歩的な知識もなく、ネットで色々と単位や語句を調べながら利用している状況です。
不勉強で大変恐縮なのですがお力添えいただきたく投稿させていただきました。
熱荷重や拘束する面などの設定についてご教示いただけると大変助かります。
お忙しい中恐れ入りますが何卒よろしくお願い致します。
フライパン材質:アルミニウム
●メッシュ:1mm
●拘束:断面(XZ平面とYZ平面)
●熱荷重[熱源]:33900 W/m^2(下記①÷②×③で計算しました)
①底面積:0.031851平方m
②ガスコンロ出力:27000W
③ガスコンロの熱効率:40%
フライパンの底面を選択しました。
●熱荷重[熱伝達]:4.67W/(m^2K)
ネットで検索して出てきた空気の熱伝達率を入力しました。
断面以外の全ての面を選択しました。
放熱される面と放熱される量という認識でよいのでしょうか?
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