@ymark-71 さん、
ポストの修正方法についての投稿を見つけました。
https://forums.autodesk.com/t5/fusion-ri-ben-yu/mdx-40a-4zhou-ge-chushi-jia-gong/m-p/9645956#M22209
もし回転軸ユニットをお使いのようであればこの情報も参考になさってください。3軸加工のみだとRoland ISOのままでOKです。
ご回答頂き感謝いたします。ファイルまで添付して頂きありがとうございます。
私も少し調べてみたのですが、やはりRoland ISOなのですね。
なぜISOを使用するか、よろしければ理由をお聞かせください。
普段はRoland RMLを使用しているのですが少しトラブルがあり、試しにISOを使用したところ
全く思い通りに動かなかったもので、他の方が何を使っているか知りたくて投稿したしだいです。
ポストを修正…とありましたが、私のような初心者には中々難しそうですね。
@ymark-71 さん、
ISOとRMLの違いは次のようなことらしいです。
おはようございます。返信が遅くなり申し訳ございません。
トラブルの内容ですがGコードに変換して動作させたところ、本来ツール交換後T1から始まるはずが、取り付け状態にあるT4がビュー原点からY軸方向に最大移動し、その後同じ原点に戻るという現象が発生しました。作動はそのまま終了します。
抜粋したGコードは以下の通りです。
G90 G94 G17
G21
G91
G28 Z0.
G90
M0
(MANUAL TOOL CHANGE TO T1)
S3000 M3
G17 G90 G94
このコードから、手動でツール交換しているように見受けられたため、設定が誤っているのではないかと考え、「NCプログラム作成」よりポストプロパティを確認しましたところ、「Use Tool Changer」にチェックが入っておりました。結果、自力での解決ができず、投稿させていただいた次第です。
昨日ですが、ツール設定画面でもマニュアル交換のチェックを外す必要があることに気付き、チェックを外してGコードに変換したところ、「MANUAL TOOL CHANGE TO T1」の記述が消え、問題は解消されたようです。大変お騒がせいたしました。ありがとうございました。
別件となりますが、ご質問してもよろしいでしょうか?
MDX40Aからの買い替えでMDX50になったのですが、MDX40A当時からZ軸方向の不具合があり、MDX50になってからもZ軸方向のトラブルが続いております。
具体的には、Φ6のエンドミルで製品の外径を削る際、Z軸がゼロ点よりマイナス方向に動き、捨て板を削り込んでしまう現象です。MDX40A時代にも同様の現象があり、当時は負荷軽減による対策としてZ軸の切削深さを浅く設定して対応しておりました。しかしながら依然として非常に不安定な状態です。
このトラブルに対し、一瞬、ポスト処理をRoland RMLからRoland ISOに変更すれば改善するのではないかという考えも浮かびました。もし、Z軸方向のこの問題に対する解決事例や対策をご存じでしたら、ご教授いただけますでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。