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ボデイ59がボデイ154となぜか結合できません。またAがボデイ154の内側に出っ張っているのですがパッチで内側をオフセット0にしてそれをツ-ルにしてボデイ154を分割して出っ張ったボデイを削除しようとしましたがなんどやってもエラ-が出てしまいます。何かが違っている感じですがまたよろしくお願いいたします。
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ボデイ59がボデイ154となぜか結合できません。またAがボデイ154の内側に出っ張っているのですがパッチで内側をオフセット0にしてそれをツ-ルにしてボデイ154を分割して出っ張ったボデイを削除しようとしましたがなんどやってもエラ-が出てしまいます。何かが違っている感じですがまたよろしくお願いいたします。
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とりあえずボディ59を結合させるところまで。
食い込んでいる部分の面の形がほぼ一致しているものの、歪に歪んだ面ですので結合の計算がうまくできていないのだと思います。
出っ張りの底面を削除して、周りの面を延長。ボディ154の内側の面でトリムして底面を綺麗に直してから結合することでうまくいきました。データ添付してあります。
この作業をしているときに気になったのですが、でっぱりの一部がボディ154の本体にちゃんとくっついているものと、少し浮いているものがあります。(画像三枚目)
移動かコピーかで配置した出っ張りの位置を直す必要があるのでしたら、位置調整で結合や食い込みの問題が解決するかもしれません。一度ご確認ください。
zue10565さん こんにちは
CADデータ品質を表す用語としてPDQ(Product Data Quality)と言うものがあります。
国内では恐らくこちらのJAMAが行っている活動が主なものだろうと思われます。
https://www.jama.or.jp/cgi-bin/pdq/download_pdq.cgi
こちらにV5.0のものがあります。(最新はV5.1の様です)
https://www.japia.or.jp/only/iinkai/0902pdq01.pdf
と前置きしておきながら、目的の物は記載されておりませんでしたが…。
PDQを意識したモデリングの手法の一つに、
「ソリッド同士の接触状態でのブーリアン演算」を避ける
と言うものがあります。
Fusion360のコマンドを意識して表現すれば
「Body(ソリッド)同士で同一面のある結合コマンド」を避ける
と言った感じです。
ほぼ同一面があるブーリアン演算(結合)は、どの3DCADでも苦手です。
(これは平らな面に見える場合も同様です)
ボディ59のほぼ同一面となる部分を-0.5させ、ボディ154中に埋まるような
形状にすることで結合可能です。
この作図は星型エンジン(シリンダ-が放射状に配置されているエンジンです。)のカウリングでシリンダ-の上にはカムカバ-がありカウリング上の出っ張りはこれを覆うカバ-です。14気筒エンジンなので出っ張りは14個あります。このエンジンがカウリングのセンタ-軸上に搭載されていれば当然出っ張りは左右対称になるのですが本物のプロペラ飛行機はダウンスラスト、サイドスラストと言ってわずかにセンタ-軸に角度を付けて搭載されています。ですので出っ張りは左右対称にはならないのが正解なのですが出っ張りを移動コマンドで回転コピ-しているうちにカウリング表面からわずかに浮き上がってしまう出っ張りができてしまいました。
添付のフアイルでカウリングの厚さを2ミリに変更したのですがボデイ157はできましたがボデイ156はできませんでした。原因はボデイ156の内部の出っ張りAのようですこのAを消したいのですがボデイの分割で削除しようとしましたが分割ツ-ルに内側サーフエスを選択しましたがエラ-がでてしまいました。Aを消すにはどうしたらよいでしょうか?
水滴型のカバーの開口部は本来同一平面上にあるはずですが、何らかの理由で少しいびつになっているようです。
3点を通過する平面を作成。
0.1mmだけカバー内側方向にオフセット。
作成→境界塗り潰しでソリッド化。
カウルの内側をオフセット0mmで抽出。
ボディ分割。
はみ出している部分を除去。
カウル本体と結合。
完成。
データを添付しておきます。
カバー部分の造形は履歴のもっと早い段階でやった方が上手く行くと思います。
シェル化する前の状態。
カバーの端面を延長しておく。
オフセット平面を作成。
交差でカウルのラインを抽出。
回転の中心になる点を追加。
カバーを回転移動。
回転軸を追加。
パターンコピー。
カウルからはみ出しているカバーに対して3点平面とスケッチを追加。
スケッチ点をピボットにしてカバーを移動。
この位置調整を移動が必要なカバー全部に対して行ったあとにミラーコピー。
境界塗り潰しでカバー部分をソリッド化して結合させる。
カバーのサーフェスは除去しておく。
シェル化して完成。
一つのやり方として参考にしてください。
データも添付しておきます。
3DCADのやりすぎで右腕が腱鞘炎になってしまいお返事が遅れました。会社ではスタイラスペンを使っていてそんなことにならないのですが...。シェル化を最後にするとは思いませんでした。私の失敗はデテイ-ルを追及するためにブリスタ-カバ-の大きさをギリギリにしたことですね。初心者の私にはかなりハ-ドルの高い手順ですが完璧に私の希望通りです。ブリスタ-カバ-の中もシェル化されていてよりリアリテイ-が増しました。ありがとうございました。