メッセージ1/9
計測で最短距離を取得
- 新着としてマーク
- ブックマーク
- 購読
- ミュート
- RSS フィードを購読する
- パーマリンクを表示
- 印刷
- 報告
個人的に直感に反する感じがしたので、お願いします。
予めお伝えしておくと、解決ボタンを押さない可能性が高いです。
まず、XY平面に2個の四角を作成します。片方のプロファイルを10mm、残りを20mm
押し出します。
押し出したそれぞれの天面(緑矢印)を計測で測ります。
※"面/エッジ/頂点を選択" で "スナップ点を表示" をOFF
得られた距離は10mm。つまり、高さ(押し出した量)の違いが計測結果となります。
・・・これで良いのですか?(まぁ "最短距離" では無く "距離" と言う表記ですね)
純粋な面同士の "最短距離" が結果として得られる方が良いように感じました。
恐らく実際に作業を行う場合、この後直ぐに最短距離が得られそうなエッジ同士を
計測しているのだろうと思われます。
確かに、設計する場面や加工用の大まかな工具長を知りたい等、計測の結果の距離が
欲しい場面あるようには感じます。
それでも、この結果で良いのでしょうか?
上記の例では、比較的最短距離となるエッジが判断しやすかったので大丈夫でした。
例えば、お互い最短距離となりそうな部分がガタガタで、どのエッジ同士か判断が
付きにくい場合はどうしますか?
又、高さの異なる円柱の天面同士の場合は、中心の距離と最短距離が結果として
得られます。(XYZのデルタは結構魅力的)
恐らくこれは穴の距離を想定しているのではないかと思うのですが、
"面同士を計測した結果" に一貫性が無いことに困惑します。
他の方はどうでしょうか?