うまくいかない原因の一つとして、輪郭を上手く選択できていないということもあるのではないかと思いました。
下図では外周と穴の上下のエッジを選んでおられて、かつボトム位置の設定が「選択した輪郭」になっているかと思います。
なので上側のエッジの選択は外した方がいいのではないかと思いました。

またストック設定も1mmオフセットはいらないのではないかと思います。
(表面を1mm削るのならば必要ですが)

またエンドミルも今回はΦ6mmのものに変えてみました。
これは手持ちの刃物に合わせて設定いただければいいかと思います。

まず外周と大きな円のみエッジを選択します。(底面のエッジを選択)

ボトム高さの設定は「選択された輪郭」すなわち、板の底面になっていることを確認してください。

複数深さの項目にチェックをいれて、板厚15mmを何回かに分けて切削することにします。
今回は3mmに設定したので5回に分けて削ることになります。
(これは適宜条件を変えてください)

生成されたツールパスはこんな感じに。

作ったツールパス設定を右クリックして派生操作を作成、2Dミルから2D輪郭を選びます。
これでツールパスがコピーされます。(通常のコピー&貼り付けでもOK)

ザグリ部分のエッジのみを選択し直します。


小さい穴は「ボア」にしました。
ここはΦ3mmのエンドミルの方がいいかもしれません。


切削シミュレーションの結果です。

切削条件はお持ちの機械に合わせて適宜変えてみてください。