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前回の「ボディを折り曲げることにより、格子の横の長さが変わってしまう」の投稿で格子のサイズを正確に設定することができたのですが,このデータを他のボディに反映させるとまた長さが変更してしまいます.
対処法はありますでしょうか.
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前回の「ボディを折り曲げることにより、格子の横の長さが変わってしまう」の投稿で格子のサイズを正確に設定することができたのですが,このデータを他のボディに反映させるとまた長さが変更してしまいます.
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adachitech7さん
ご回答ありがとうございます.
やはりそうですよね,他に良い方法はないでしょうか?あれば教えていただきたいです....
Bunga777さん
装具をfusionで作成しています.
また,試しに,ボディの中間の部分の構造を変えて実際に計測を行っています.その計測を行う上で,この長さと構造の中の面積が非常に重要になるため,可能であれば始めに設定した長さを変えたくありません.
一応,今は添付したファイルのように3つの構造を作り,撓みのコントロールができるような構造を目指しています.
@sk625016 さん、
これは3D-CADの操作という範疇ではなくて「柔軟性(剛性)を確保する/予測する技術」という課題になると思います。
菱形の横幅を3~7mmに変えたモデルを作りました。元のボディの幅なので曲面に空いている穴の寸法ではありません。
こんな感じで解析してみました。(実験を先行させる必要はありますがひとまずこれで評価することにします)
結果はこのようになりました。
単純な理屈としてボディが薄かったりしたら柔らかくなるのですからまずは「ボディ体積」を説明変数として変位を目的変数としてグラフを描いてみました。
解析が上手くいった3mm, 5mm, 7mmのみをプロットしています。
元の菱形ボディの幅を説明変数にしてみました。
どちらも理屈に合った動きをしていますし、きっちり相関があることが見てとれます。
なので曲面に空いた穴の幅寸法というところにこだわらなくても十分に仕様を決め込むことができるんじゃないでしょうか。
あとはこのグラフに形状の違うものをプロットして二変数の実験式を作り出すといいと思います。形状の違いが剛性にどう影響するのかがわかりより確実な予測ができるようになるはずです。(形状の違いによる影響とは例えば「ハニカム構造は軽量で剛性が高い」とかいう類のものです)
adachitech7さん
ありがとうございます。
しかし、仕様は組み込めるかもしれませんが、その仕様を登載するよりも、異なる構造によりたわみ(このグラフでいう変位)がどれほど起こるのかについて明確にしたいです。
また、2つ目のグラフの横軸のようにひし形の幅が何センチと明確に記載したいため、0.~mmの違いならよいのですが、それ以上の誤差がないよう設定したいです。(説明が下手ですみません....)
たとえば、元の格子のデータをもう少し中間部分のパーツの形に近づけることは可能でしょうか。今の格子の形であると中間部分の穴の長さが上下左右で異なるものとなっているため、そこを改善したいです。それが可能になれば、結合・切り取りのツールを使用したときの長さの差を見て格子のサイズを少し大きめに作るなどできると考えます。
@sk625016 さん、
ものすごく手間がかかりますが、下記のようにすればできると思います。
新規ファイルを作ってひし形を押し出し、下図の位置にジョイントの原点を設けます。
作ったひし形ボディを格子ファイルの中にリンク付きのコンポーネントとして挿入して剛性ジョイントで位置決めします。
これを全てのボディに対して繰り返すのですが、「ジョイントを使用して複製」を使うと少し楽にできると思います。
時間の都合でここまで。
元のボディ群を「除去」。
格子を保存したあとアセンブリをアップデートしてください。結合・切り取りフィーチャーにエラーが出るので新しいボディをツールボディとして指定し直してください。
これで全てのひし形が大体6mm幅になると思います。