個人利用で、収入にはつながるが僅かな額の場合の適切なライセンスはなんでしょうか?

個人利用で、収入にはつながるが僅かな額の場合の適切なライセンスはなんでしょうか?

Hiko_lab
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個人利用で、収入にはつながるが僅かな額の場合の適切なライセンスはなんでしょうか?

Hiko_lab
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現在は個人用ライセンスを使用しています。本業が3Dモデルに関わることとは全く別なのですが、ごくまれに3Dモデルを設計・使用することが報酬につながりうることがあります。ただしそれに関わる収入見込みは1,000米ドルには達しません。

この場合、僅かでも収入につながれば商用利用となり商用ライセンスが必要なのか、1,000米ドル未満なら個人用ライセンスで使って良いのかがわかりませんでした。(つまり厳密に言えば商用だが収入1,000米ドル未満の個人使用という条件です)

 

以前は、年間 売り上げが一定以上の収益がある事業の場合が商用ライセンス、という表記があったように思いますが、公式Webサイト内で見つけることが出来ませんでした。また個人事業主のためスタートアップライセンスも使用することができないと理解していますが、適切なライセンスは何になるのでしょうか?

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adachitech7
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@Hiko_lab さん、

 

過去のこちらの投稿が参考になると思います。

 

https://forums.autodesk.com/t5/fusion-ri-ben-yu/ge-ren-xiangkefusion360ni-guansuru-shang-yong-ge-ren...

 

個人版のライセンスは非商用に限るとあります。

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メッセージ3/14

Hiko_lab
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回答ありがとうございます。そちらの投稿は見ていたのですが、質問の仕方を変えならば「1,000米ドル未満の収益があるが非商用と認められる利用方法とは何か?」がわからなかったのでした。

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メッセージ4/14

Bunga777
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※どうやら認識が間違っている模様なので下記をとりあえず撤回します

個人利用での無料枠という観点からすると、無料枠である異常は金額は問わず金銭の授受はするべきではないと思います。

 

また1000ドル以下など金額が仕切ってある部分に関してはスタートアップライセンスに限られる内容で、個人利用の無料枠にはこの条件は含まれていないと思います。

 

少額でも金銭を授受する目的ならば、他のフリーのCADなどを使う方が安全だと思います。

またお仕事などで少しでもCADを使う用途があるのならば、ライセンスを取得して経費計算した方が税制面で良いと思うので、この際ライセンスを取得してしまったほうが良いのかなと個人的には思いました。

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メッセージ5/14

adachitech7
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@Hiko_lab さん、

 

1000米ドル未満であってもFusionを使うことで収益がある場合は商用利用ということになると思います。Fusionを使う目的が個人利用で収益が発生しないプロジェクトに限って個人版のライセンスが使えるということかと。プロジェクト自体では収益が発生していなくてもその外側で金銭の授受が発生する場合、たとえば個人プロジェクトの活動を講演したりして報酬を得るようなことも考えられると思いますが、その時でも1000米ドル以内に抑えてね、ということではないでしょうか。

 

@Bunga777 さん、1000米ドルの縛りとスタートアップライセンスは関係がないと思いますよ。

メッセージ6/14

Bunga777
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ちょっと気になったので調べてみました。

規約を読むとやはり1000ドル以下は趣味の範囲だからOKとされているように見えますね。

 

そして下記サイトを発見しました、どうやら正式にサポートに訊いた方がおられました。

Fusion360個人アカウント(無償)での収益額に関して1000ドル以下OKの回答もらった - とある実験のーと

 

上記が本当ならば、1000ドル以下なら個人利用でOKですよって事になりますね。

 

@adachitech7 さん

すみません1000ドル以下ではなくて、従業員数10名以下、年間総収益10万ドル(約1,100万円)未満の企業という条件でした、申し訳ない。

メッセージ7/14

Hiko_lab
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回答ありがとうございます。

経費として計上、の話はそうですね。(利用料を払うこと自体はいいのですが、得られる収益が少ないので、せめて個人事業でもスタートアップ企業向け価格が使えるといいのにな、とは思いました。)

 

>たとえば個人プロジェクトの活動を講演したりして報酬を得るようなこと

間接的な収入は盲点でした。確かにそういう視点はありますね。

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メッセージ8/14

Hiko_lab
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@Bunga777 

参考ブログのリンク、ありがとうございます。

>1000ドル以下は趣味の範囲だからOK

そう解釈できますね。公式にサイト上で明言してるところがあれば安心なんですが…

 

https://youtu.be/Z5sZKOVWR04?si=u9uN0x-EPDFxd8qG

こちらの公式YouTube動画への公式からのコメントで、「(商用利用は)「年間 10 万米ドル(またはこれに相当する額)以上の収益がある事業の場合」が対象となり、これより少ない金額でのビジネスの場合は個人利用版をご使用いただけます」と書かれていました。ただし2年前のコメントなので、今もそうであるのかが確認できないんですよね。

私はFusion360という名前だった頃に使い始めており、こういうような記述が公式サイトにしっかり書かれていたためその理解のままで使っていました。

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メッセージ9/14

Bunga777
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以前こんな質問もあったんですよね。

この際には色々読んだ結果、商用利用という名目ならばライセンスをとるべきで、1000ドルという敷居は売る目的とは別に発生したものというくくりなのでは?みたいな答えを私自身がしていたりします😅

 

その流れでAutodeskの方が製品ページを引用して解説されている部分があります。

ただし、今見てみるとその説明文が商品ページから無くなっているようですね。

 

解決済み: 個人向けfusion360に関する商用、個人目的の違い。 - Autodesk Community

 

で無償機能限定版のところのトップにこうあるんですね。

非商用に限る……と。 なのに収益の敷居がある。 まぁ、普通になかなか理解が難しいですね。

Monosnap Autodesk Fusion _ 3D CAD_CAM_CAE_PCB が1つに集約されたソフトウェア _ 無料体験版 - Google Chrome 2024-08-12 14.56.14.png

やはり先程のブログじゃありませんが、問い合わせしてみる方が納得感があるかなと思ったりしますね。

メッセージ10/14

adachitech7
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@Hiko_lab さん、

 

個人用Fusionの使用は、

 

1. 非商用目的である

2. 年間収益1000米ドル未満である

 

の2つをクリアしないといけないということだと思います。

この部分はかなりクリアに記載されていますので誤解の余地はないと思います。

 

非商用かつ年間収益1000米ドル未満の状況がどんなものか例示されていないのでその部分は個別に問い合わせるしかないと思いますが、「3Dモデルを設計・使用することが報酬につながりうることがあります」とのことですので、この時点で非商用目的とは言えないのではないでしょうか。

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メッセージ11/14

Hiko_lab
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解決済み

@adachitech7 はい、条文がスッと理解できずにおりましたが、個人の範囲を超える(特に収入を伴う)場合はとにかく商用利用とするのが適当なのだな、と思いました。

(「1,000米ドル未満の商用利用」に関しては、どこにも明示されていませんが「個人的なものとして作っていたものがうっかり売れてしまった場合」などが該当するのだろうなと思いました。)

 

自分の使い方の場合、FLEXや月契約を活用して、商用利用にあたる期間は商用ライセンスを購入し、終わったら個人用に戻す、というのが適しているのだなと思い至りました。

みなさまご意見ありがとうございました。

メッセージ12/14

adachitech7
Consultant
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@Hiko_lab さん、

 

既に解決されていますが補足として情報を共有させていただきます。

 

下記のリンクは英文のサイトです。ここに記載されている文章の方がより条件が明確になっていると思います。

 

https://www.autodesk.com/products/fusion-360/personal

 

1. qualifying users who generate less than $1,000 USD in annual revenue

and

2. use for home-based, non-commercial projects only

 

「年間収益1,000ドル未満のユーザーであること」かつ「自宅で非商用目的のプロジェクトに使うこと」

 

1番目がユーザーの事業規模を規定していて、2番目がFusionを使う目的について規定していることになるかと思います。

そして1番と2番は同時にクリアしていないといけない(and条件)ということみたいですね。

 

日本語の説明には「Fusionを使った作業による年間総収益が1000米ドル未満」という記載がありますが、英語の原文にはそのような表現はないですね。ここが誤解を生んでいる原因なのかもしれません。

メッセージ13/14

Hiko_lab
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はっきりと「and条件」として書かれていて、確かにこちらの方が明解ですね。

補足ありがとうございます。

メッセージ14/14

Bunga777
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結果的には以前私が答えていた&今回最初に答えた内容ってところで合っていたわけか……。

だとしても、やはりちょっと表示が分かりにくいですねぇ。

 

例えば、

非商業的プロジェクトにのみ利用可能。

(ただし、導入する組織や自身の事業の年間売上高が1,000米ドル以上を除く)

 

こんな感じだったらもっと分かりやすいかな。

こうやって書いてあれば、誰であっても商用には使えないとすぐに理解できます。

商用で使わないとしても売上高がそれなりにある方はしっかりとライセンスしてねって事ですかね。