Fusion360の挙動について(STLファイル・履歴など)
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こちらの環境だけに起こるものなのか、
Fusion360の仕様なのか、回避策があるのかなど知りたいです。
・STLについて。
1)アップロード後に開いたSTLを拡大縮小(尺度)した際に、
原点近くに配置したSTL(メッシュボディ)が指定尺度にはなっているものの画面の外に移動され、
ボディが豆粒程度の大きさになるくらいズームで引いて見渡さないと見つけられないほど
原点から遠くはなれたとろになっていることがあります。
2)拡大縮小のダイアログ表示中(決定前)
opt+ホールなどで画面のズーム中にボディが消え表示されないことがあります。
原点とその関連の基本コンストラクションなどは表示のままです。
尺度実行後のデータそのものは尺度結果が得られているようです。
複数ボディを配置していて、それらに合わせて尺度を目検討するときに困ってます。
3)挿入したSTLからスケッチを起こそうと、水平や垂直をそろえるため、
部品の移動をざっくりとそろえた後に微調整しようと再度移動コマンドを選択したり、
スケッチの途中で位置を変更しようとメッシュボディを選択したいとき、
画面内のボディにポインタを合わせクリックで選択できないことがあります。
面やポイントを選択もできず、マウスオンでも強調表示はされませんが、
ブラウザからボディの項目をクリックするとボディ選択可能です。
・履歴について。
4)複数のデータを同時に開いて編集したりデザインをしたりすることがあるのですが、
それぞれのファイル内で履歴を行ったり来たりで数値を変更したりスケッチを触ったりなどしているとき、
別のファイルの編集やデザインから戻った際に、
(Aファイルの履歴内を移動し編集中のままBファイルに移り再度Aファイル画面に戻るなどしたとき)
履歴バーの表示が常に先頭に戻ります。
スライダの黒いバーをちょっとだけスライドすると現在位置までもどるのですが、
例えばスライダのない部分で大雑把クリックすると大きくジャンプしてしまい、
長い履歴で非常に短くなったスライダを選択するときなどの操作に気を遣います。
スライダ上でクリックした際に出る「xxまでスクロール」と同様な機能で、
「現在の位置にスクロール」的なコマンドでショートカットしたり、
「履歴の表示位置を記憶する」などの設定があれば知りたいです。
5)以前から履歴を編集中によく発生するのですが、
履歴の移動を多くやるとバー内でのマーカー(Iビーム)が消えて無くなることが多いです。
「ここにマーカーをロール」で位置の移動自体は可能ですが、マーカーを持っての移動に不便です。
いったんファイルを閉じ、再度開くことでマーカーは復活しますがとても面倒なので、
起こりにくくするような策などあれば知りたいです。
Windows10/Intel Core i5の内臓グラフィックで使ってます。
グラフィックボードなどのパフォーマンスによるもあるのならばボード追加で改善したいと思います。
(Fusion側の設定は 一般:ドライバ自動選択 グラフィックス表示:単純
表示スタイル:簡易表示、効果:パフォーマンス向上、です)
どれも基本的な操作で対策可能なのかもしれませんが、よろしくお願いします。

