分割面の設定

分割面の設定

Anonymous
適用対象外
3,913件の閲覧回数
14件の返信
メッセージ1/15

分割面の設定

Anonymous
適用対象外

昨夜、投降したのですが、フォーラムに掲載されていないので、その後の作業を反映したものを送ります。

シートメタルで円弧を含む物はサービス対象外だとMEVIYで判定されました。

そこで、一面に平面を作るために三角形的に3点、設定し、押出除去で除去しました。次に他面に同様な操作をしたら、面が重なったらしく、どうしても、目的の面に点を設定できません。

しょうがないので、除去済みのボディには平面があるので、その平面を分割面としようとして、外縁部の設定はできたようなのですが、その次が進みません。

誤解、誤操作等あると思いますが、ご教授お願い致します。

0 件のいいね
解決済み
3,914件の閲覧回数
14件の返信
返信 (14)
メッセージ2/15

hide-wada
Mentor
Mentor

@Anonymousさんへ こんばんは

 

添付されたファイルを見ました。

途中の分割の処で止まっていましたので、最初に戻って順番に見ました。

殆どのスケッチで、完全拘束(寸法が入っていない)になっていませんでしたので、

寸法を追加して完全拘束にしています。

 

スケッチ7で、フランジのコーナーをカットするようにスケッチされていて、

押出4で1か所だけ押出でカットしていますが、ここでは、反対側も押出のプロファイルに選択して

あげて、対面のフランジも同様にカット出来ます。

 

スケッチ9と分割1は必要無いので、削除しました。

 

フランジ2個に警告が付いていますが、スケッチ9と分割1を削除すると、警告は消えます。

他は、問題無いと思います。 修正したファイルは添付しておきます。

 

一つお聞きしたいのですが、アルミ材で厚み3㎜の箱(曲げがある)は結構無理があるかな。

形状的には出来るのですが、フランジの高さが少ないので曲げた時に引っ張られる可能性が

ありますね。 材質や板厚・重量をもう少し考慮出来るのであれば、sus304で板厚1~2㎜で考えて

見たらどうでしょうか? アルミ材・鉄材等はメッキ処理をすると、結構な金額になります。

sus304(2B)で処理無しが一番安い!と思います。

 

 

 

寸法を追加します。寸法を追加します。寸法を追加します。寸法を追加します。左側の部分だけで無く右側の部分も選択して左側の部分だけで無く右側の部分も選択して対面のフランジもカットします。対面のフランジもカットします。寸法を追加します。寸法を追加します。寸法を追加します。寸法を追加します。

 

 

 

 

 

 

Hidetoshi Wada
Mechanical designer

EESignature

メッセージ3/15

hide-wada
Mentor
Mentor

@Anonymousさんへ

 

stpファイルに変換してmeviyで確認したら、サイドの長穴の径がΦ3㎜以上になっています。(アルミ材・板厚3㎜の場合)

この部分を修正すれば、meviyで見積もり・加工が出来ると思います。

Rの付いたフランジの部分は、高さがギリギリなので綺麗に曲げが出来ない可能性(変形)がありますね。

(規格11㎜→実測12.843㎜)

 

下記も参考にしてみてください。

ミスミ 板金加工 加工限界の範囲

https://jp.meviy.misumi-ec.com/help/ja/technical_info/shm_guideline/3474/

 

misumi.png

Hidetoshi Wada
Mechanical designer

EESignature

メッセージ4/15

Anonymous
適用対象外

WADA様

ありがとうございました。

寸法をいれると、よく、過剰拘束となるので、外縁部が黒になっているとそのままにしておきましたが、それが悪さをしていたのですね。

今後、この部品を基にして、各種のねじを切ったりする計画ですので、3mm アルミにしましたが、1mm sus304ではバーリングタップをねじの場合は選択すればよいのでしょうか。

スロット径3mmは、次に直す予定でした。

送付していただいたファイルを基に、元のファイルを直してみます。

0 件のいいね
メッセージ5/15

hide-wada
Mentor
Mentor

@Anonymousさんへ おはようございます。

 

>寸法をいれると、よく、過剰拘束となるので

過剰拘束になっても数値はカッコ(***)付きになり、参考値となるだけですからあまり気にしなくて大丈夫だと思います。

 

板厚の変更が可能でコスト重視を考えると、板厚2㎜でM3タップでしたらバーリング無しが一番かと思います。

多分、板厚1㎜でM3タップ・バーリング有りにするとこちらの方が高い(1工程増える)と思われますので、

2種類(t=2.0/バーリング無とt=1.0/バーリング有り)作って、比べてみてはいかがでしょうか。

板厚が薄くなれば、変形めくれも少なくなります。(或いは無しに)

 

ミスミでバーリング加工の時のモデルの作り方についてのページがありますので、参考にしてみてください。

https://jp.meviy.misumi-ec.com/help/ja/technical_info/shm_guideline/3595/

 

 

 

Hidetoshi Wada
Mechanical designer

EESignature

メッセージ6/15

Anonymous
適用対象外

WADA様

お陰様でなんとかできました。次の段階で、ベース面にM4ねじをあけようとして、開ける位置に点を複数、打ったのですが、一つ開けると、点が消えてしまいました。

また、前々からわからなかったのですが、2点目を打つときに、抜けたねじ穴の直径を入れると、添付のように位置がずれます。

何が悪いのか教えていただければ幸いです。

0 件のいいね
メッセージ7/15

hide-wada
Mentor
Mentor

@Anonymousさんへ こんばんは

 

>開ける位置に点を複数、打ったのですが、一つ開けると、点が消えてしまいました。
スケッチはフィーチャー作成すると、自動的にスケッチを非表示にします。
もし、非表示にしたくない場合は、
基本設定→デザイン→フィーチャー作成時に自動的にスケッチを非表示のチェックを外します。

出来れば、使ったスケッチは非表示にした方が良いと思います。

もし4つの処、3つの点を選択して穴を開けると、スケッチが非表示になりますが、スケッチの目マークを付ければ

スケッチが表示されますので、表示してから3つの点を選択した穴コマンドをフィーチャー編集して1個を選択します。

スケッチを表示したままにすると、違うスケッチの線や点や円等を間違って選択する可能性があるからです。


>2点目を打つときに、抜けたねじ穴の直径を入れると、添付のように位置がずれます。
同じ現象が再現されないのですが、多分スケッチ19の点が完全拘束されていないために起きた
のかもしれませんね。


スケッチ19ですが、スケッチをケースの外側の底に作っていますが、
基準になる円(Φ20・Φ30・Φ40)をケースの内側の底に書いています。

同じ面にスケッチ(円・構築線)と点を作らないと正しく拘束できません。
スケッチ19を作り直しましたので、参考にしてみてください。
① ケースの内側の底に書いた円3本を消します。
② スケッチ19を書いた外側の底に構築線で線及び円を書きます。
③ 構築線で書いた円と横線に双方の線の交点に点を付けて行きます。
④ 穴コマンドを使って、6個のM4を開けます。

ファイルを添付しますので、参考にしてみてください。

添付ファイルは、上記の①~④で作っていますが、
③で点を付けますが、点の代わりに円コマンドでΦ4を開けて、ネジコマンドでM4に
 する事も出来ます。 


注意として、点を線の交点に付ける場合、どちらか一つの線にだけ一致する場合が
有りますので、点が黒くなっていても、点をマウスでドラッグしても動かないかを
確認します。 点が動く場合は、一致コマンドを使って、点と線を選択します。

 

スケッチ19.pngスケッチ19穴.png

Hidetoshi Wada
Mechanical designer

EESignature

メッセージ8/15

Anonymous
適用対象外

wada様

詳しいファイルを有難うございました。

早速、実行し、できたと思ったのですが、MEVIYで判定された結果では、見積もり対象外ということでした。明日、サポートに聞いてみます。

ところでもう一点、質問ですが、ねじを切るとき、あなをあけてその内面を指定して、ネジを切っていますが、直接、ねじ位置を指定して、m3,m4のようなネジの規格を入力することは出来ないものでしょうか。どこかで、直接入力出来るような説明を見たような記憶があるのですが。

0 件のいいね
メッセージ9/15

hide-wada
Mentor
Mentor

@Anonymousさんへ こんばんは

 

>質問ですが、ねじを切るとき、あなをあけてその内面を指定して、ネジを切っていますが、

>直接、ねじ位置を指定して、m3,m4のようなネジの規格を入力することは出来ないものでしょうか。

ソリッドと同じでシートメタルにも作成→穴コマンドがありますので、ねじ穴のタイプを”ねじ穴”にすれば

点を配置した場所に穴とネジを同時に開ける事が出来ます。

 

穴コマンド.png

 

>MEVIYで判定された結果では、見積もり対象外ということでした。

昨日、添付したファイルの履歴の中で不必要な部分(添付写真の赤丸部分)を削除してから、stpファイルに変換して

meviyで見積もりをとると問題無く出来ました。

多分、不要な部分を削除して行えば大丈夫だと思います。

(この不要な部分に別のシートメタルが存在しているので、削除します。)

もし、心配でしたら、ファイルを添付して頂ければ確認することは出来ます。

不必要(赤丸部分)な部分を削除不必要(赤丸部分)な部分を削除見積もりでます。見積もりでます。

 

Hidetoshi Wada
Mechanical designer

EESignature

メッセージ10/15

Anonymous
適用対象外

wada 様

MEVIYサポートに聞いたら、切削加工で見積もりを取っているという情けない原因でした。板金加工で見積もりを取ると簡単に通りました。おさがわせしました。

 ネジのほうは、一回目はうまくいったのですが、確認のため、再度、試みると、面の設定が出来ません。どうも、基本的なことができていないようなので、アドバイスをお願いします。

0 件のいいね
メッセージ11/15

hide-wada
Mentor
Mentor

@akihikoyさんへ こんばんは

 

>切削加工で見積もりを取っているという
確かに切削では無理ですよね。 でもmeviyで見積もりが取れて良かったですね。

 

スケッチで点を作成して、点を使ってネジの作り方をビデオにしましたので、参考にしてみてください。

 

① 板の上面にスケッチ2を追加して、スケッチに構築線で円と線を作成します。
  最初に板の中心に構築線を引くときに、マウスを動かしていくと、中心の処になると▽マークが
  出ますので、クリックすると中心が取れますので、そのまま(平行・垂直)にひいて行きます。(一つの方法として)
② 板の中心から円を書いて、円と線の交点に点を7つ打ちます。
③ スケッチを終了して、穴コマンドで最初の4つはM6ネジを作ります。
④ スケッチが消えますので、スケッチ2の目マークを付けて、穴コマンドで残りの点3個を
  選択して、M3ネジを作ります。

 

  ファイルも添付しておきます。

 

Hidetoshi Wada
Mechanical designer

EESignature

メッセージ12/15

Anonymous
適用対象外

WADA様

ファイルを有難うございました。

結局、ねじコマンドでm3,m4のような規格を指定して、ねじを切ることはできず、穴コマンドから、下穴径を入力してねじを切らなければならないようですが、この理解でよいでしょうか。そうなると、ねじコマンドでは、m3x0.5のような表示が出ますが、穴コマンドでは、寸法表示で出る下穴径から判断するしかないということでしょうか。

0 件のいいね
メッセージ13/15

hide-wada
Mentor
Mentor

@akihikoyさんへ こんにちは

 

>ねじコマンドでm3,m4のような規格を指定して、ねじを切ることはできず、

はい、そうです。

ねじコマンドは、既に出来ている穴やシャフト状の物に対して、ねじ(オス・メス)を作るコマンドです。

 

◎ 穴コマンドは、穴とネジを同時に作る事が出来ます。(普通はこちらを使うと思います。)

◎ ねじコマンドは、既存の穴やシャフトに対して、ネジを作る事が出来ます。 既存の穴径やシャフト径に関係無く

  ネジを指定でき、ネジサイズに合わせて穴径・シャフト径を変更してくれます。

 

例えば、穴径が8mmの処に、ねじコマンドで選択して、普通ならM8となりますが、

フューチャー編集のダイアログのサイズを例えば4mmに変更すると、穴径自体もM4用の穴に変更されます。

シャフト状の方も同じで、ダイアログのサイズを変更すると、シャフト径もネジサイズに合わせて変更されます。

(ダイアログの表示記号で、ネジのピッチを選択出来ます。)

 

ビデオを添付しますので、見てください。

 

Hidetoshi Wada
Mechanical designer

EESignature

0 件のいいね
メッセージ14/15

hide-wada
Mentor
Mentor

@akihikoyさんへ

 

添付されたファイル(穴・厚み変更)を見させていただきました。

 

スケッチ1を書いて、押し出し1で5㎜の厚みを作っていますね。
穴を開けた後に、スケッチ2を書いて、押し出し2で5㎜厚みをプラスしています。
厚みを5㎜から10㎜に変更したい場合(同じ形状の場合)は、押し出し1を編集して距離を5㎜→10㎜にします。

開いている穴に対して、ねじコマンドを使って、ねじを作って行きますが、下穴径に関係無く
ネジサイズを指定していきます。

 

ビデオとファイルを添付しますので、見てください。

 

 

Hidetoshi Wada
Mechanical designer

EESignature

メッセージ15/15

Anonymous
適用対象外
解決済み

WADA様

ファイルを有難うございました。

ねじコマンドのねじを適用する面とは、円筒内面をさし、穴の開いている平面でないことが分かりました。

0 件のいいね