360°をまたぐ角度の計算方法

360°をまたぐ角度の計算方法

kukekko
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360°をまたぐ角度の計算方法

kukekko
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表題の件、いろいろ試してみましたが一人では解決できません。

 

解決方法を教えてください。

 

パラメーターを設定し

001-001.png

 

螺旋を描きます。

001-002.png

 

先ほどパラメーターで設定した、S_Angelで、螺旋の端部の角度を求めようと考えました。

そこで、角度を確認するために、スケッチを描きました。

下の図のようになります。困りました。意図したものではありません。

 

fx: 46.957° = S_Angle

fx: 13.043 = S_Angle + 60 deg

 

001-003.png

 

寸法: fx: 46.957°をダブルクリックして、Enterキーを押すと、下の図のように変化します。そして、もう一度、同じ操作をするともとに戻ります。

螺旋の端部の角度を求めたいので、こちらの状態、厳密には、313.043°を期待しているのですが、Fusion360では、上の図の状態と下の図の状態が等価な状態として扱われているような挙動をします。

 

処理の未実装によるバグなのか、設定の問題なのかわかりませんが、螺旋の端部の角度を求めたいので、下の図のような状態に常に示す方法が知りたいのです。

 

001-004.png

 

解決方法をご存知の方、教えてください。

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メッセージ2/10

TerukiObara
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少しチャレンジはしてみましたが、今のところ、良い解決方法が見つけれません。
すいません、状況報告まで。
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メッセージ3/10

kandennti
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こんにちは

kukekkoさんが訴えていることを、僕が正しく把握していない可能性が
ありますが・・・。

 

恐らく、計算上では360°(180°?) を超える値を求めることが可能でも
スケッチでは許されないのであろうと思います。

試しに扇形のスケッチに角度の非駆動拘束を付けて、角度が変化するように
動かしてみました。

 


180°を限度として近いほうの角度を表示しています。
(普段利用している他のCADのスケッチでも、同様の動きをします)
恐らくこれが仕様(Fusion360に限らず)なのだろうと思います。


下から2番目の画像の13.043°は兎も角、46.957°がX軸に対して
反対側はちょっとひどいですね。
(これを言いたいのですよね?)

 
メッセージ4/10

kandennti
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スイマセン、Screencastの貼り付け失敗しました・・・。

 

メッセージ5/10

kukekko
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メッセージ6/10

kukekko
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kandenntiさん

 

「CADが違う値を示したらダメでしょうという」のはもちろんあるのですが、

 

挙動が変な機能の代替の回避策として、パラメーターによる計算という逃げ道を考えました。

結果、逃げれなかったという状態です。

 

寸法のとり方を変化させるのは構いませんが、ジオメトリの位置を変更してしまうのはいただけません。

 

その挙動が変な機能とは、

コイル端面のジオメトリを交差で取得した参照を使ったスケッチが、コイルのパラメータを変更すると、参照(一致?)が外れてしまうのです。

おそらく、パラメーターの変化に参照を追従させる機能が未実装なのだと思います。

 

そこで、仕方なく、パラメーターを使って、パラメータを変化させた時、コイル端面に連動するスケッチの位置の変化を表現しようとしたのが、

今回の質問につながります。そして、こちらもうまくうごかない。

 

かなり、へこたれます。

 

おそらく、スケッチを描いているときに、角度の位置(角度寸法の表示ではなくジオメトリ)がぴょんぴょんと移動する現象と原因は同じような気がします。

論理バグだと、しばらく直らないかもしれませんね。

 

他の3D-CADであれば、コイルの端面にスナップさせれば、パラメーターを変化させてもきちんと追従すると思うので、

回避策が存在することで、問題として認識されないのではないかと思います。

 

なにか、回避する技が思い浮かんだら教えてください。

メッセージ7/10

kandennti
Mentor
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こんにちは 何となく出来た感じです。

 

色々操作しているうちに、ぴょんぴょんと移動しない状態になったのですが、

どの様に操作したのかわからなくなりましたが、再現できました。

 

angle.png

 

 

角度拘束させる際、恐らく交差で作成されたラインを使用したところ

動かない状態になりました。 (理由は不明です)

 

こちらの動画での操作のように、一度正しい方向 (Yのマイナス方向) の位置に線を

持っていかないと、誤った位置で固定されてしまいました。

又、この動画では角度表示が正しくなっていますが、誤った表示 (13.043° や 46.957°)に

なることもありました。 (不安定です)

 

 

メッセージ8/10

kandennti
Mentor
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あぁ 毎度ながら誤字だらけ・・・。

 

上記画像内の

誤 "恐らくUpされているデータは、この非駆動拘束のライン~" 

正 "恐らくUpされているデータは、このコンストラクションのライン~"

 

ここは、投稿者も編集出来ないですよね?

(他の投稿も多々あるのは気が付いていますが、察して読んでください・・。)

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メッセージ9/10

kukekko
Advocate
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実際に検証していただいてありがとうございます。
 
その動画の後、螺旋のhightのパラメータを変更すると、
 
びっくり、直線にスナップさせた参照が外れてしまうのです。
 
この事実を知って、私は、目が点になりました。
 
そこで、Screencastで動画を作成してみました。
すると、この例では、パラメータを変更するたびに、スナップは外れていますが、角度は、追従しています。
状況によって、現象が異なるようです。
コイルの端面の投影と中心を通る直線の中心の反対側に伸びている0.5の長さ分の直線の位置に注意して動画をご覧ください。
パラメーターを変更するたびに、位置が異なっているのが確認できると思います。
私の考えでは、参照にスナップしているので、パラメータを変更しても変化したジオメトリに追従すべきです。
 
スナップが別の位置に動いてはいけないと思います。
今回は、コイルの内側の投影点と外側の投影点の間で移動しています。
 
 
 

 

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メッセージ10/10

kukekko
Advocate
Advocate

動画が付いていませんでした。INSERTボタンを押す必要があるのですね。英語表記だと見落としてしまいます。

 

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