FormIt 360 for Windows + Dynamo Studio
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FormIt 360 for Windowsでは、Dynamo Studioから共有ワークスペースにパブリッシュされたグラフを取り込み、そのパラメータを変更して、モデル形状を検討できます。
下記のビデオは、その一連の操作になります。
前半はFormIt 360での操作ですが、再生時間55秒ごろからDynamo Studioでの操作になります。
以下はビデオの内容です。
Dynamo Studioで、タワーの形状を定義するグラフが作成されています。
使用されているNumberやNumber Sliderノードが、共有ワークスペースでの入力パラメータになります。ノードの名称が利用されます。
Dynamo Studioで、Autodesk IDを使ってサインインして、[Share Workspace (Beta)]メニューを使います。
名前と説明を入力して、[Publish]をクリックすると、その共有ワークスペースにアクセス可能なURLが生成されます。
そのURLをブラウザで開き、Autodesk IDを使ってサインインすると、ブラウザ上でDynamoグラフを実行できます。(再生時間1:40ごろ)
FormIt 360 for Windowsで、Autodesk IDを使ってサインインすると、共有ワークペースにアクセスでき、そのモデルをFormIt内に挿入できます。(再生時間2:00ごろ)
挿入したモデルをダブルクリックすると、FormItの[プロパティ]パネルでグラフのパラメータを変更して、形状を変更できます。
以下は注意点です。
・FormIt 360 for Windowsは、FormIt 360サブスクリプションメンバーの方がご利用いただけます。あるいは30日間体験版でお試しいただくこともできます。
・新しい共有ワークスペースへのパブリッシュは、今の所Dynamo Studioからになります。
・それぞれ利用する場合には、Autodesk IDでのサインインが必要です。

Makoto Ohura
Technical Sales Specialist
Autodesk Ltd., Japan