Autodesk InfraWorks セルフトレーニングテキストで作成される ACMAPGISGRIDSURFACEENTITY というサーフェスについて

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suzuki_te109
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Autodesk InfraWorks セルフトレーニングテキストで作成される ACMAPGISGRIDSURFACEENTITY というサーフェスについて

suzuki_te109
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お世話になります。

 

Autodesk InfraWorks セルフトレーニングテキスト

http://bim-design.com/infra/training/infraworks.html

の18ページで国土地理院データから作成されるサーフェスについてなのですが、

ここで作られたサーフェスのプロパティを見るとACMAPGISGRIDSURFACEENTITYという見慣れないものとなっております。

これはどういったものなのでしょうか?また、どのように利用するものなのでしょうか?

 

通常のツールスペース中に表示されるサーフェスのように利用したいのですが、

そうするにはどうすればよいでしょうか?

 

ご存知の方がおられましたら、ご教示ください。よろしくお願いします。

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KONOHA029
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18ページ付近で作成しているものはサーフェスではなくGeotiffです。緑色で見えているものは作成したGeotiffファイルをCivil 3D上で陰影をつけた緑のスタイルでみせているだけです。

InfraWorksでは広域の地形モデルを扱うときにはGeotiffを読み込んだほうがデータサイズ等軽く扱えるため、セルフトレーニングではGeotiffを作成しているのだと思います。

今回のご質問はこのGeotiffをCivil 3Dでサーフェスとして扱うにはどうするか?というご質問だと推測してお答えします。

おっしゃるとおりCivil 3Dで設計する上で必要となるのはサーフェスとなります。
ですのでGeotiffからサーフェスを作成すればOKです。
「ホーム」タブの「地盤データを作成」パネルの「サーフェス」に「DEMからサーフェスを作成」というのがあると思います。これでダイアログのファイルの種類をGeotiffにすればファイル指定できます。

もしくは、既にInfraWorksに地形モデルがある場合、Civil3DとInfraWorks同じバージョンである必要がありますが、sqliteファイルをそのまま読み込めます。読み込むとサーフェスとなっています。(同バージョンでない場合はIMXファイルで連携できます)



ただ、InfraWorksのセルフトレーニングにあるように、結局はポイントファイルからGeotiffを作成しているだけですので、Geotiffを作成する必要がないのなら、Civil 3Dでサーフェスの定義でポイントファイルを指定すれば作成できます。


要はInfraWorksから地形をつくりだすか、Civil 3Dからつくりだすかです。連携は双方できるようになっています。
あとはかなり広域のモデルとなるとCivil 3Dでサーフェスを扱っていくのは難しくなります。
InfraWorksではかなり広域モデルも軽く扱えます。
InfraWorksからCivil 3Dへサーフェスを連携させるときには本当に設計に必要な部分のみサーフェス化するなど少し注意が必要かもしれません。


Fumiko Matsuda
Chief, BIM for Infrastructure

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suzuki_te109
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ご回答ありがとうございます。

 

これはサーフェスではなくtiffファイルの陰だったのですね。

 

「DEMからサーフェスを作成」は試したことがあったのですが、

これをして作ったサーフェスはかなり重いことから、

この作業をせず、緑の影をそのまま使えないかと思っていたのですが、

やはり、DEMからサーフェス作成、または、

ポイントファイルからサーフェスを作成する必要があったのですね。

 

その他の情報も大変参考になるものでした。

こちらの疑問がすべて解決しました。

ありがとうございました。