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お世話になります。
現在、以下の環境下でAutoCADの.NET APIを利用したアドインプログラムの実装を検討しております。
・AutoCAD 2018(評価版)
・VisualStudio 2012
(.NETFramework 4.6.2、VisualBasic)
AutoCADのオブジェクトに対してアプリケーションに必要なカスタム属性(いわゆる材質など)を
持たせたい場合、書籍等を読む限り、
「ブロック(ダイナミックブロック)」を利用するのが一般的な方法と認識しています。
ただ、今回の要求仕様はシンプルで、
わざわざ「ブロック(ダイナミックブロック)」を定義しなくても、
標準のオブジェクトである「線分」に対し、
「動作は線分のまま」で、「挿入オブジェクトを区別する情報(ID/名称)」や「カスタム属性情報」を
持たせることができれば、要求を満たすことができそうなので、
シンプルな手順があれば、そちらを採用することを考えたいです。
# 図面作成後のプログラム処理で、個別のオブジェクトを判別する必要があり、
# 少なくとも各挿入オブジェクトを区別できる「ID/名称」は欲しいです。
(質問)
1. AutoCADの基本的な考え方として、挿入オブジェクトごとに
アプリケーションに必要なカスタム属性を定義する場合、
「ブロック(ダイナミックブロック)」を利用することが前提となるのでしょうか?
2. 標準オブジェクト(ここでは「線分」)に対して
別途「ID/名称」「カスタム属性」を持たせる方法はあるのでしょうか?
(「線分」を継承した「カスタム線分」のようなものが定義できるのでしょうか?)
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