選択領域内に入っている要素(オブジェクト)を残して、それ以外は全て削除する。と言う事だと思いますが、残念ながらできません。
(AutoCAD 選択範囲外削除 で検索すると、出来ない旨のページがポロポロ見つかると思います。)
・それに近いと思う操作は、[削除]コマンド→「全て」を選択しておいて、必要なものをSHIFTキーを押しながらクリック、或いは範囲選択して削除対象から除く。
・削除→全て選択しておいて、「クイック選択」で残したい画層名、線種、スタイル等々のプロパティで対象から除外する。
・物理的に削除せずに、図面として見えていなければよいのであれば、レイアウト空間で必要範囲のビューポートを作成して図面にしてしまう。
他にもあるかもしれませんが、今の所思いつきません。
shinzakiFFR8H さん、こんにちは。
AV4742302 さんが既にご回答された内容と同じ手順と思われますが、以下の順序で私も試してみました。
1.Ctrl+A キーを押して全ての図形を選択します。
2.Shiftキーを押しながら、マウス左ボタンで窓選択をします。この選択領域が選択から外れます(添付イメージ)。
3.ERASEコマンドを実行します。
選択範囲外の図形の削除のようなことはできるようですが、ご希望の結果とは異なりますでしょうか?

shinzakiFFR8H さん、こんにちは。
その後、いかがでしょうか?
まだ解決していないようであれば、引き続き状況を書き込んでくださるとアドバイスがほかにも集まると思いますよ。
もし問題解決されている場合は、参考になった投稿の「解決策として承認する」をクリックしてくださると他の方に参考になります。
よろしくお願いします。

一度ではできないので、こういう方法はどうでしょう?
1.残したい範囲のオブジェクトを、基点コピー(基点0,0とする)
2.Ctrl+Aですべてのオブジェクトを選択し、削除
3.貼り付けコマンドで、基点を0,0にして貼り付け
範囲、というのが矩形や特定の形状であり、そこからはみだしたオブジェクトの一部も同時に削除したい
というのは、上記とトリムを組み合わせるなどしないと、無理だと思います。
本トピックの閲覧数が多いため、検索などでこちらの投稿にたどり着いた方々が役立つ情報をみつけやすいように提供されている返信に「解決策として承認」ボタンを押しました。
