早々に回答いただきありがとうございます。
確かに、リボンが表示されていると現象は回避することが出来ますね。
ただ、メニューバーを表示していますので、ご指摘いただいたように
タブのみの表示にしていても作図領域が狭くなりますね
又、当方のメニューの配列等の状況上、リボンを一切使用しないようにしています。
現状、リボンの設定をしていない為、リボン表示をすると設定が無いメッセージ表示と共に
かなりの幅で作図領域が狭くなってしまいますしタブ表示の選択肢がありません。
最小限のリボン設定をすればよいのでしょうが。
バージョン2009では左上のAのようなアイコン内メニューが従来のメニューバーでしたので
作図領域を最大限広く使う為、メニューバーすら表示していませんでしたが、
バージョン2010以降従来のメニューバーはメニューバーとして表示しなけれならなくなりましたよね?
そのため今回、2016ではメニューバー分作図領域が狭くなっていますので
上部がリボンタブでさらに狭くなるのは受け入れがたく
ご提示いただいた回避方法では根本的な解決にはならないかと思いましたが
当方の配列が左側にデザインセンター、レイヤー、オブジェクトプロパティパネルをアンカーさせていますので
リボンパネルを上部ではなく、側面にアンカーさせて自動的に折りたたむようにすることで
現状の作図領域を狭めることなくリボンパネル表示をする事が出来ました。(中身のないパレットですが)
ただ、リボンパネルを表示するとHPDLGMODE 設定2 となってしまうのですね。
私は 設定1 が使いやすいのでその様にしました。
しかしながら余分なものが表示されているのはあまり気分が良いものではありません。
バージョン2017では解決されているのでしょうか?
これもまた、修正対応していただきたい内容ですね。
とりあえず感がぬぐえませんが
定常オブジェクトスナップが解除されることは回避できますので解決できたと言えそうです。
有難うございます。
別件ですが左上Aの様なアイコン内メニューをメニューバーの内容とする事が出来ないでしょうか?
宜しくお願い致します。
sakanaka
OB