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工具径補正が使われて場合 ポスト処理後の工具詳細情報に追加させたい

14件の返信14
解決済み
返信
メッセージ1/15
simasizo
801 件の閲覧回数, 14 件の返信

工具径補正が使われて場合 ポスト処理後の工具詳細情報に追加させたい

いつも皆さんの投稿や解決策、大変勉強になっています。

 

今回も ポスト関係の質問で申し訳ございません。コメント 2021-07-04 083849.png

左が通常です。

右の赤丸部分が工具径補正が使用されている工具で 今回追加させたい部分になります。

右の赤丸は手入力で書き込んでいましたが・・・入力忘れもあります。

赤丸部分G41となっていますが G42であってもG41で問題ありません。(一目で分かる様な記号でも良いです)

工具径補正使われてるから要確認って意味になります。

狙い所ですが 再確認と何か月後にリピートが来た時や途中で違う作業しても分かるようしています。

 

ポストコンフィグのファイル添付しています

どうか対策やアドバイス等よろしくお願いします。

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14件の返信14
メッセージ2/15
kandennti
次のアカウントへの返信: simasizo

@simasizo さん こんにちは

 

これは簡単に出来ると思っていたのですが、少し試した所

そうでもない事が分かりました。

 

径補正については、工具側が情報を持っている訳では無く

ツールパス側が情報を持っています。(当然そうですよね)

工具情報を書き出している時点では、ツールパスが処理されて

いない為、その情報を取得できませんでした。

 

最後であれば既に情報を取得している為、何とかなるのですが

最後に書き出してもあまり意味が無い事は理解しています。

 

何かしら方法が無いものか、もう少し調べてみます。

メッセージ3/15
simasizo
次のアカウントへの返信: kandennti

@kandennti さん いつもお世話になっています。

 

多忙の中、取り組んで頂きありがとうございます。

工具情報を書き出している時点では、ツールパスが処理されていない為、その情報を取得できませんでした。

この流れを全然理解して無く何度も無駄に時間だけ費やして、流れを理解した時は絶望しました。

 

私には、良い方法が見つかるを祈る事しか出来ませんが、よろしくお願いいたします。

メッセージ4/15
kandennti
次のアカウントへの返信: simasizo

@simasizo さん

 

探していた関数が見つかり、可能な事が分かったのですが

時間が確保出来ない上、Javascript的な部分に悩んでおります。

(ポストのJavascriptは仕様が非常に古く、検索しても情報が

 新しすぎて上手く行かないんです・・・)

 

もうしばらくお待ちください。

メッセージ5/15
simasizo
次のアカウントへの返信: kandennti

@kandennti さん 多忙の中ありがとうございます。

 

ポストのJavascriptは仕様が非常に古く

添付したポストコンフィグのファイルが古いって事なのでしょうか?

もしそうなら okumaの最新のポストコンフィグの方でも大丈夫です。( kandennti さんとのやり取りはいつも

そのファイルだったので添付いたしました。)

 

@kandennti の仕事に余裕が出来た時にでも 進めて下さい。

メッセージ6/15
kandennti
次のアカウントへの返信: simasizo

@simasizo さん

 

キリがなかったので、こちらでは2D輪郭でのみテストしています。

他のものは試してみて下さい。

 

念のためお伝えすると、

1.png

補正タイプの "制御機" と "摩耗補正" を指定するとG41・G42を出力する為、

この二つのみに記載するようにしています。

 

左が変更前で右が変更後になります。

1.png

 

変更箇所は、onOpen関数の工具情報を書き出している辺りと

getCompensationInfo関数丸ごとです。

 

 

>添付したポストコンフィグのファイルが古いって事なのでしょうか?

ポスト処理する際に動いているJavascript自体が、恐らく古いのではないかな?

と感じています。

以前こちらに記載されている、”letが使えない” と言う内容からです。

https://www.kazuban.com/blog/fusion360-post-processor-03/ 

メッセージ7/15
simasizo
次のアカウントへの返信: kandennti

@kandennti さん こんなに早く仕上げて頂きありがとうございます。

 

早速 動作確認してみました。2Dの穴関係は補正入れると出力されないみたいです。

2D面取りもですが ここは使う事は無いので問題ないです。コメント 2021-07-05 204042.png

ここまでして頂いてるのに申し訳ないのですが、修正可能でしたらよろしくお願いします。

 

メッセージ8/15
kandennti
次のアカウントへの返信: simasizo

@simasizo さん

 

確かに上手く出力しない事は確認しました。2D輪郭がちょっと特別なようで、

機能によってもっと処理を分けなければならなそうです。

 

 

こちらで確認したところ2D面取りはに関しては、ダイアログ上に径補正に関する

切り替えが出来るようになっていますが、どれに切り替えてもG41・G42が出力

されないようですが、確認してもらえないでしょうか?

1.png

 

又、径補正に関しては(自分の場合)全く使用しない為、当方の知識が不足しています。

全てダウンカットでの場合ですが、仮にボアの場合

1.png

コンピュータ: -> G41/G42無し

制御機: -> G41

摩耗補正: -> G41

逆摩耗補正: -> G42

と出力されるのですが、(特に逆摩耗補正)これで良いのでしょうか?

(アップカット時はG41とG42が逆になる)

 

と言うのも、"G42" はアップカット時の印象があり、逆摩耗補正の

シミュレーションの動きはダウンカットの動きなのですがG42を

出力するのは??? と感じてます。

(そもそも逆摩耗補正って何? が本音です)

 

もしご存知でしたら、お願いします。

メッセージ9/15
kandennti
次のアカウントへの返信: kandennti

あぁ朝起きた時に理解しました。

 

1.png

一番左の図の状態は、2D輪郭でダウンカット(ワークが青)でツールパスを

作ったとして、φ10エンドミルで計算。

 

念のため、

https://nc-program.s-projects.net/g-code.html 

G41:工具径補正 左

G42:工具径補正 右

です。進行方向に対してどちらにオフセットするかってことですね。

 

仮に、エンドミルの実際の径がφ9.96(4.98)だったとしことですね。

 

”制御機” の場合(画像左から2番目)

水色の外径形状の位置の座標がツールパスになり、G41が出力されるため

工具径補正は4.98になる。(緑の矢印方向がプラス)

 

”摩耗補正” の場合(画像右から2番目)

工具中心の位置の座標がツールパスになり、G41が出力されるため

工具径補正は-0.02になる。

 

"逆摩耗補正" の場合(画像一番右)

工具中心の位置の座標がツールパスになり、G42が出力されるため

工具径補正は0.02になる。

 

って事でしょう。

実質、”制御機” が一番使われているのだろうと思いますが。

メッセージ10/15
simasizo
次のアカウントへの返信: kandennti

@kandennti さん おはようございます。

先に投稿されちゃいましたね^^;すいません実機で検証していました。

朝 クーローゼットから資料探し出しました。

[添付画像 2 枚を削除 - Autodesk より]

 

ポリテクで教えられたのは 補正タイプは制御機です。多くの方は@kandenntinのおっしゃる通り制御機(半径値)だと思います。

稀に摩耗補正使うところあるらしいとは聞きました。 逆摩耗は・・・・実機で検証しましたが補正値0で削り込み無し+値入力で削り込みました。資料通りの結果でしたが、はっきり言ってややこしいです!

スクリーンショット 2021-07-06 094759.png

 

>こちらで確認したところ2D面取りはに関しては、ダイアログ上に径補正に関する

切り替えが出来るようになっていますが、どれに切り替えてもG41・G42が出力

されないようですが、確認してもらえないでしょうか?

はい 出力され無い事を確認いたしました。

 

ご連絡ありがとうございました。

メッセージ11/15
mari.shimode
次のアカウントへの返信: simasizo

simasizo さんにご確認いただき、simasizo さんの返信に添付されていた資料の表紙およびマニュアルの一部が写った画像 2 枚を削除しました。



Mari Shimode
Community Manager
メッセージ12/15
kandennti
次のアカウントへの返信: simasizo

@simasizo さん

 

ツールパスの "2D輪郭" "ねじ切り" "ボア" "円形" の4種類で
補正タイプ "制御機" "摩耗補正" "逆摩耗補正" にのみ反応するように修正しました。

1.png

変更箇所はgetCompensationInfo関数内のみです。

メッセージ13/15
simasizo
次のアカウントへの返信: kandennti

@kandennti さん ありがとうございました。

 

もう大変満足な出来映えを確認いたしました。

 

ポケット加工の時は出力されなくなってので、輪郭の後ろに"pocket2d"と追加で無事出力する事ができました。

間違っていたらご指摘下さい。

 

@kandenntiさん  1年近くポスト改造に付き合っていただきありがとうございました。これでもう完成したと思います

 

メッセージ14/15
kandennti
次のアカウントへの返信: simasizo

@simasizo さん

 

ポケット加工は何処で径補正が使えるのかな?と探したら、仕上げにチェック

入れると出てくるんですね。 気が付きませんでした。

後は径補正が使用できる機能は無いですよね?

 

2D 面取りは謎ですね。径補正の項目が有りながら機能していないっぽいですよね。

試しにFANUC(恐らく一番研ぎ澄まされたポスト)で行っても出てこなかったです。

 

 

無関係なのですが、昨日からオンラインドキュメントはUpdateされているのに

ソフト自体がUpdateされない・・・。

メッセージ15/15
simasizo
次のアカウントへの返信: kandennti

@kandennti さん

>後は径補正が使用できる機能は無いですよね?

はい もう無いです。

メインのポストに移し替えて 動いています。

 

ブログ拝見しましたが、いや~凄かった!

 

またよろしくお願いします。

 

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