m.moriya様
ゼロの場合の「±」記号のつけ方は、10年近く前から議論してきましたが、日本独自仕様であることから、システムとしての対応は出来ないと考えており、既に要望事項からも取り下げています。
このため、当方では表記上も「±0」ではなく、「0」としています。
法規的な理由など、「±」をつけなくてはいけない理由はありますでしょうか。
どうしてもというのであれば、ゼロとなる場合のタグを用意しておき、ラベルの接頭表記に「±」を追加する方法になると思います。
ただし、この場合、何らかの変更などによりゼロではなくなった場合に、ラベルを再度置き換える必要があり、効率的ではありません。
Jun Okoshi
Section Chief - SHIMIZU CORPORATION
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上の方もおっしゃっているように、±0の表示をあきらめるのが一番手っ取り早いですが、
どうしても±0を表示したいときに私がやっている方法をご紹介します。
1.プロジェクトとファミリに「梁レベル±表示」という共有パラメータを入れます。
2.タグを配置します。このときはまだ「0」のままです。
3.構造フレームの集計表を作成し、フィールドに「始点レベルオフセット」と「梁レベル±表示」のパラメータを入れます。
「並べ替え/グループ化」の設定を以下のようにします。
4.「始端レベルオフセット」が0の行の「梁レベル±表示」に±を記入します。
0の表示だけ±0になりました。
何らかの変更などによりゼロではなくなった場合にも、集計表でゼロ以外の梁の「梁レベルの±表示」を空白にすることで対応できます。
アドバイスありがとうございました。
この方法でも検討したいと思います。
ありがとうございました。