Revitで電気設備カテゴリのパーツタイプが英語版と比較して、ひとつ少ないのはなぜでしょうか?Revit 2019これは結構重大なことで、過去のファミリとの互換性にも関わります。訳出された用語はおそらく
他のパネル-----Other Panel
変圧器----------Transformer
設備スイッチ--Equipment Switch
配電盤---------Panel board または Switch board
だと思いますがこのPanel BoardとSwitch boardは大変な違いがあります。
Panel Boradの場合はPanel Configurationの選択が可能
Panel Configurationの選択が可能になります。Revit2017までは「スイッチボード」がパーツタイプで存在し、配電盤を選択するとパネル設定が可能でした。
Revit2017
英語版にあって日本語版にないというのは何か意図があるのでしょうか?しかしながら2018以降パネル集計表がきちんと機能しなくなっています。バグではないでしょうか?
また配電盤と分電盤は機能が異なるので訳出を正確にする必要もあるのではないでしょうか?
takatori 様、こんにちは。
日本語版 Revit と英語版 Revit でパーツタイプのプルダウンのメニューが違う問題は、こちらの環境でも確認いたしました。
ただ、原因が不明でしたので開発チームに報告を行います。
今後の修復をお待ちいただければと思います。
もうひとつ、パネル集計表が機能しないという問題に関しまして、具体的に問題の個所をご指示いただけますと幸いです。
宜しくお願い致します。

パーツタイプがPanelboardの場合、PanelConfigurationが選択できます。Panel Configuration
ところがv2018,v2019,v2020の日本語版では、この選択ができなくなっているのは前回の指摘の通り出す。この機能が使えないということは、当然パネル集計表もスイッチボード用のものしか使えないことになります。パネル集計表のテンプレートタイプのうち、分岐パネルはこのPanel Configurationの設定がなければ、つまりパーツタイプがPanelboardでしか使用できません。分電盤はスイッチボード用ではなくDistributionPanel(分岐パネルと訳されています)を使うべきだと思います。分岐パネルは3version使えなくなっている
このテンプレートにある「配電盤」を選択するとスイッチボードのパネル集計表が作成されてしまいます。そもそもスイッチボードは配電盤ではありません。
本来分電盤には分岐パネル用のパネル集計表を使う必要があります。2列表示のパネル集計表が選択できないと「負荷の再調整」ボタンが使えません。また負荷の再調整ボタンのパネル名の「荷重」というのもどう考えてもおかしいです。これは電気設備用のコマンドです。なぜ荷重なのですか?
パネル集計表の編集
こうした意味で2018以来3バージョンにわたって適切に作動していない、と申し上げました。
ちなみに「柱一本」という訳はどう考えてもおかしいですし、
柱一本って・・・
また「配電盤」とは本当の意味で配電盤なのでしょうか?配電盤とはキュービクルのように高圧を受電し変電して分電盤に電力を配電するものではないかと思います。適切な訳出をしないとユーザーが混乱します。改善を希望します。機能を吟味して適切な訳語を割り当ててください。
takatori 様、
詳細なご説明を頂きありがとうございました。
今回頂いた問題は
・日本語版 Revit の配電盤ファミリにてパーツタイプの項目が少ない
・上記ファミリを用いた際にパネル集計表が意図したものにならない
という内容で開発チームに報告を行いました。
この度はご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございませんでした。

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