アッセンブリーでジョイントと拘束の違い

アッセンブリーでジョイントと拘束の違い

kk.nitnc4e
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アッセンブリーでジョイントと拘束の違い

kk.nitnc4e
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inventor2021を使用しております。

アッセンブリーでパーツを組み立てる際にジョイントと拘束がありますが、どの様な目的で使い分けを行えばよろしいでしょうか?

拘束の方がパーツを組み立てる際にイメージしやすいのですが、あえてジョイントという方法を取る必要があるのはどういった状況の場合でしょうか?

ご教示よろしくお願いいたします。

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HideoYamada
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こんにちわ。

 

経緯としては、拘束が初めからあるコマンドで、ジョイントはその後に追加されたコマンドです。

初心者には、ジョイントの方が分かりやすいと言われています。

私自身はジョイントがない時から使っているので、拘束で全て完結しています。(ジョイントは使っていません)

 

どちらも同じようなことができますが、

拘束にしかできないこと・・・iMateの作成、コンテンツセンターの登録時に利用

ジョイントにしかできないこと・・・2面の中間面に基点を設定

 

後者が分かりにくいかもしれません。例えば長穴の中心にジョイントを設定できます。

拘束を使うならば、あらかじめ長穴中心に作業点を作成しておくパターンですね。

 

組織の運用ルールにも依るのでしょうが、現状、拘束で完結しているのならば、あえてジョイントに手を出すこともないのかなと思います。

 

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Freeradical
 Hideo Yamada
https://www.freeradical.jp
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kk.nitnc4e
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いつもご回答ありがとうございます。

使って見て少し馴染めない感じがありましたので、ご意見お伺いして安心いたしました。

ありがとうございました。

メッセージ4/4

t.GY9UR
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@kk.nitnc4e さん、こんにちは。

 

@HideoYamada がすでに触れておられる「長穴へのジョイント」ですが、「ジョイント配置」の実行中にCtrlキーを押しながらカーソルを長穴中心付近にもっていくことで選択することが可能です。

 

私の場合は、アルミフレーム端面へフレームキャップを配置したり、角穴に埋め込み取っ手を配置したりする場合にジョイントを使用しています。作業平面等を作成しなくても良くなる場合があるため、手数が少なるなると思います。もっぱら「リジッドタイプ」しか使用していませんが。