@k-yamaguchiJ3GYK さん こんにちは
"writeBlock" 自体は、ポスト処理の標準的な機能では無く、
cpsファイル内で定義されている関数です。
その為、該当するcpsファイルによって何をしているか? 変わります。
”fanuc.cps” の場合であればこの様になっていました。

詳しく調べていませんが、ポストプロパティのシーケンスNoを書き出すか?
オプショナルのスラッシュを付けるか? とかの処理ぐらいですね。
"formatWords" "getProperty" "writeWords" "writeWords2" 辺りは標準の関数
のようなので、こちらで調べるしかなさそうです。
https://cam.autodesk.com/posts/reference/index.html
・・・と堅苦しい事を書きましたが、あまり変わらないとは思います。
但し、個人的には
writeBlock(mFormat.format(06));
の方が良い様な気はしています。
(出力が "M06" と "M6" が混在する状態にはなりにくいはずです)
注意点としては、場合によっては何かをリセットするような処理を
している場合があるかもしれません(非常にわかりにくい表現で
申し訳ないのですが・・・)ので、上記の方法の方が無難だと
思っています。
※処理全てを把握するのは非常に困難な為です。