@wako3 さん、
このようにして描いてみてください。
まずハイブリッドデザインで新規ファイルを作ります。
XZ平面の原点に点をスケッチ。
この点にジョイントの原点を配置。
新規コンポーネントを作成(内部コンポーネント)
円を押出し。今回は円の直径をΦ100mmとしました。
中心にジョイントの原点を配置。
親に固定を解除。
ジョイントの原点同士に平面ジョイントを付与します。
平面ジョイントのY方向のモーションをロックして上下方向の動きを制限しておきます。
直線をスケッチ。今回は半径の半分の位置まで直線を伸ばしています。
モーションリンクで平面ジョイントを追加、同じジョイントとリンクにチェックを入れ、X方向の動きとZ方向の回転をリンクさせます。
円が一回転360°動くとXが100*π動くように仕込んでおきます。これで平面上を転がる円板を模擬することができます。
親アセンブリをアクティブにしてからスケッチを新規作成して、コンポーネントの直線スケッチの端点を投影して取り込みます。
平面ジョイントを右クリックしてジョイントを駆動。
10°だけ回転させ、位置をキャプチャしてコンポーネントの位置を固定してください。回転に連動して少し右に位置が移動すると思います。
新たにスケッチを追加して先ほどと同様に直線スケッチの端点を投影して取り込みます。
これを360°まで繰り返しました。10度刻みで行いましたが気力があれば1度刻みとかでもOKです。
さらに新規スケッチを作成して投影した点群をフィット点スプライン曲線で結びました。
これで完成です。
点が気になるようでしたらスケッチを編集してポイント数と投影されたジオメトリのチェックを外しておいてください。