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Fusion360操作ガイドを使用して学んでいます。
今まで気にかけてなかったのですが添付しした画像のような図形を作成したのですが楕円を作っている線分の色が青色と黒色のものがあります。問題なく修正などできます。
この色の違いについて教えていただきたいです。
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Fusion360操作ガイドを使用して学んでいます。
今まで気にかけてなかったのですが添付しした画像のような図形を作成したのですが楕円を作っている線分の色が青色と黒色のものがあります。問題なく修正などできます。
この色の違いについて教えていただきたいです。
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こんばんは。
スケッチの線(点)には色がいくつかありまして、それぞれ意味があります。
今回の青線と黒線は「完全に拘束されているかどうか」の違いです。
青線:完全拘束がされていない線
黒線:完全拘束がされている線
たとえばスケッチで四角を描き、右下の角と原点をスケッチパレット→拘束一致で拘束をかけると、右側が黒い線、左側が青い線になります。
(右下点をつかんで動かすことは出来ませんが、左上の点は拘束がかかっていないので形状を変更できます)
ちなみに下から二番目のスケッチ面には「赤紫の線」になっていますね。
これは「投影されている線」の色で、おそらく最初に描いた楕円が反映されていますね。コンストラクションを描いたときにできたのかなと思います。
拘束条件は寸法記入でも定義されますので、上から二番目の正円は寸法拘束と原点拘束で黒線になっています。
*完全拘束がかかっているスケッチは、スケッチにピンマークがつきます。
どちらでもパスがきちんとつながっていれば作成も修正もできますよ。
ご参考になれば嬉しいです。
Naho Usuki
返信ありがとうございます。
完全拘束されているかどうかを判断する色だったんですね。
投影拘束なども気にかけていなかったので参考になりました。
ありがとうございました。