メッセージ1/6
- 新着としてマーク
- ブックマーク
- 購読
- ミュート
- RSS フィードを購読する
- パーマリンクを表示
- 印刷
- 報告
幅15mm、厚み5mm、長さ80mmの片持ち梁を熱応力解析しました。(材料は鋼)
下図の左側を固定拘束し、先端下方に100Nの力を加えています。
下のグラフは梁に熱荷重として-50℃~50℃を加えてZ方向の変位を確認した解析結果です。
ボディ温度が上がるにつれてZ変位幅が小さくなっているのが分かると思います。
単純に考えると温度を上げると熱膨張して梁が長くなる訳ですから、同じ先端荷重であれば温度が高い方がZ変位も大きくなるはずだと思うのですが、この解析結果は逆になっています。
違いは0.1~0.2μmと非常に小さいので実際には問題にならないとは思いますが、なぜこのような結果になるのか気になりました。
どなたか原因が分かるかたがいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
動画とデータも添付します。動画は低温→高温の方向で変化させたものです。
よろしくお願いいたします。
解決済! 解決策の投稿を見る。
