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製造の設定12において、円柱(テーパーなし)と赤矢印の円柱(テーパーあり)2つをワンセットにしたストックで、円柱(テーパーあり)をランプで切削しようとすると、ストック底面まで削れません。
解決策を教えて下さい。
皆様方よろしくお願いします。
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製造の設定12において、円柱(テーパーなし)と赤矢印の円柱(テーパーあり)2つをワンセットにしたストックで、円柱(テーパーあり)をランプで切削しようとすると、ストック底面まで削れません。
解決策を教えて下さい。
皆様方よろしくお願いします。
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追加オフセットのボックスに0.01mmを入れれば、底面まで切削するようですね。追加オフセットの値はどの様に決めたらよいのですか?
3Dパスの生成はランプに限らずほとんどで言えることですが、
加工境界の中に入っている、加工サーフェスで選択された部分にパスを生成します。
逆に考えると、加工サーフェスとして選択されたサーフェスにパスを生成する際に
加工境界のエリアで制限をかけてパス出しをするんですね。
今回加工境界に面や閉じたチェーンなどが選ばれていますが、ここに何も無い場合には
設定で選ばれているモデル全体が加工サーフェスとして自動的に選択され、全てのエリアが計算されます。
右側のエリアだけにしたい場合には、加工境界で加工したい場所だけの輪郭を選択すればOKです。
選択した輪郭の工具外側境界のみ加工されるようになります。
ただしぴったり外側だと計算の誤差でギリギリを加工しない可能性があるので、追加オフセットで少しだけプラスにしてあげないとダメな場合もあります。
追加分の考え方は他に影響がでない範囲で大きくすればOKです。
きっと状況次第で変わってくるとは思います。
また、加工境界で制限をする方法ではなくて、回避・加工サーフェスで制限する方法もあります。
私は個人的にこちらのほうが小回りが利いて好きですね。
フローなどでは加工する面を敢えて選択してその面だけを加工させるという方法を採っていますが、
その方法に近い事をランプで行う方法がこちらですね。
ご回答いただいた、この方法ですが、いつの間にか、機能として追加されていた項目でした。
使い方がわからなかったので、従来の方法でやってきました。
ご回答いただいた方法だと、具体的には、加工サーフェースのモデルの下に、加工したい面をクリックすればよいようですね。 この方法は、直観的で分かりやすいと思いました。
有難うございます。
回避・加工サーフェスの機能は以前からあったんですよぉ、ただインターフェースがガラッと変わりました。
私は以前のUIの方が好みだったんですけどねぇ……。
やれることはほぼ変わっていないので、慣れるしかないかなと、習うより慣れろってやつですかね。
別件になります。私だけか知らないのですが、今回から、投稿にたいするメールが来なくなってしまいました。どうしてでしょうか?
@vfr800dego さん
追加オフセットの値の件ですが、最大切り込みが1ミリに設定されていて、加工できる深さが7ミリになっているので「ああ そんな感じで下まで行かないのね」
と思い追加オフセットとりあえず1ミリ入れて徐々に小さくしていきました。
あと軸方向仕上げ代-0.1とかでも下まで加工出来たりします。
やはり追加オフセットとは、切削方向を増やすという意味だったんですね。つまりこの場合では、掘り下げることになります。それならば、最小にした方がいいですね。
失礼しました。今になって、フォーラムから、メールが届きました。遅くなったけど、着信のメールが来たので、安心できました。