Fusion360の無償版について

Fusion360の無償版について

CIM_Ishizuka
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Fusion360の無償版について

CIM_Ishizuka
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お世話になります。

Fusion360の無償版についての質問です。

AUTO CAD2018を購入するか検討中です。

3Dモデリングを作成するために購入しますが

同じような機能をもつ無償のFusion360があれば特に購入する必要はないのではないかと

思います。継続的に無料で使用する際は規制がありますが申告は個人に委ねられていてもし営利目的であってもわからないため規制がゆるい気がします。

AUTO CADを購入するメリットはありますか。

ご回答のほどよろしくお願いいたします。

 

 

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gymnyan-man
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3Dモデリング用途でAutoCADを導入するメリットはあまり無い気がします。

AutoCADは2D作図の強いソフトですので、作図作業においては導入のメリットがあります。Fusion360は図面周りの機能が弱いので業務レベルではAutoCADを利用するほうが良いです。

 

3Dモデリング用途ではAutoCADではなく Inventer というソフトになります。

Fusion360とInventorは基本の基本部分では同じですが、Inventerの方が各分野の製造業向けの機能が備わっています。図面機能もFusionよりも充実しています。配管や金型に関する作業、関数を使った曲線作成などができますので業務でそういった用途があるのでしたらInventerにするメリットはあります。安価なInventorLTもあります(アセンブリは使えませんが)

 

無償利用に関して、公式フォーラムで商業で無償利用継続推奨する人はいないと思います。

申請に関しては確かに審査はゆるゆるですが、起動時にログは取られていますし最近は同時起動数も監視されて警告を出してきます。バレてないではなくて今は見逃されているだけですので利用規約は守っておきましょう。商業利用でも無償で使える場合もあります。

他メーカーだと5年泳がせてから5年分の全機能利用分の請求や裁判起こしたりといった事例があります。

EESignature


メッセージ3/5

CIM_Ishizuka
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早速のご返信ありがとうございます。

実際は高価なものですし、購入を前提で体験版をインストールするものだと

思います。やはり監視体制はしっかりしていると思います。

それから「Inventer」もこれから検討したいと思います。

詳細な情報をありがとうございました。

また質問させていただきます。

 

 

 

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kazuhisa_n
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私の考えになりますが・・・・

Fusion360は無償にしてはよくできていますよ。

私は機械設計でAutocad、Inventorを使っていますがFusionはどちらも中途半端ですね。

かといって、業務内容とスキルによると思いますが、Inventorだけでももどかしい感じです。

まず、Fusionですがこれから期待ですが、2Dはまったくもって機能が制限?されて使えません。

(失礼なので厳密にいうと割り切って使えば使えなくもない)

アセンブリもInventorは別ファイルで煩雑に一見感じますがつながりがはっきりしています。

Fusionはリンク機能が弱いのと部品と図面の関係が分かりずらいです。

アセンブリでいうとリンク参照しているパーツに投影してパーツを編集できません。

Inventorはアセンブリ状態でパーツをアクティブにしてスケッチ投影できます。そして、パーツを開くと

投影したスケッチもついています。もちろんその場でパーツを編集できます。

アダプティブスケッチなのでアセンブリで相手のパーツの止め穴をずらせばパーツのスケッチもずれて

フィーチャーの形状も変わります。2D図面も自動で変わります。(Fusionでもこれは同じですね)

座ぐりとネジとか両方にアクセスできるので無くては困る機能です。

Fusionはリンクだと編集できません。⇒おそらく、リンクの場合だとお互いの位置を測定して

各々のファイルで編集する羽目になると思います。(自分のFusion歴3日ぐらいなので間違っているかもしれません)

アセンブリ内にリンクを切って置くことも可能ですが、パーツ単体の図面の参照が分かりずらくなります。

Inventorはエイリアスキーをカスタマイズして、アセンブリツリーで部品を選択して、Zキー(図面の意味)で

すぐに2D図面が出てきます。アセンブリ自体が図面目録(部品表)といっても大げさではなくとても重宝しています。

 

 

2DでInventorとFusionを比較すると足元にも及びません。意図的だと思いますがFusionでは図面ではスケッチは使えません。Inventorはスケッチが使えて注釈的な使い方ができますし、一点鎖線、二点鎖線、点線や色や太さも変えられます。

ただし、Autocadと比べると、拘束の概念とコマンドの簡略化のため使いづらいです。

投影にかんしても比較にならない。

Inventorはアセンブリで位置を保存しておき、図面の2D投影後に現状の3Dとアセンブリの記憶した位置をオーバーラップ表示して、二点鎖線で想像線として表示できます。(例えば扉の閉まった絵と開いた絵を表示してスケッチで回転半径の補助線を想像線で記載して混合して表示できます)

それ以外にも、パーツ単位で2Dの3面図それぞれ表示させなくすることもできますし。あるパーツだけ陰線表示もできます。また陰線は実線と陰線でエッジが勝手に切れているのでエッジ単位で選択して非表示できます。

Fusionはこれができないのでそのまんまいらない陰線までも表示されてしまい寸法を入れ辛いし、見辛いです。

この制御もかなりのポテンシャルと利用頻度が高いです。

Fusionはスケッチが使えれば多少はましになるのですが、Inventorと比べるとこうも違うのでおそらく差別化しているのかな~と思います。

 

AUTOCADはレイアウト空間をしようしてモデルと両方で使っています。

3Dではない機動力があります。最初だけですけど。私の感覚ですが装置もんは部品点数100点ぐらいからInventorが楽になります。ただし、モデリングに時間がかかります。Inventorだと2D特有の脳みそへ一時記憶しなくてよく、明日にはきれいさっぱり忘れて別の案件をしても3Dなので形が鮮明にわかります。2Dと比べると参考用の外観図とか3Dでは簡易化してもそれなりに説明する図に仕上げるのは工数が多いです。

AUTOCADの2Dに関してはコマンド入力や座標入力になれれば、引きたい図を早く引けますし2DのデータがCAD自体がキャパが多いです。

複雑な図もすんなり読み込めますし、ブロックやコマンドなどとにかく軽快に操作できます(スキルと図面を書く能力があればですが)特にOTRACK、極スナップと座量入力は軽快でアウトプットしていけます。

あとは私の仕事では最終的にはまだまだ2Dに依存しているのでFusionだけのモデリングだけでは完結できません。

組み立て現場などでも紙ベースなので、そのうちDWFなどへ移行していくようにしますが。

 

なので私は2Dから入って3Dになったので両方使えますが、自分場合ですが、AUTOCAD、Inventor両方あったほうが良いですね。Fusionはおまけの興味本位です。ただ、無料でここまでできることは素晴らしいと思います。

 

AUTOCADでも3Dは使えますが、3DだけならFusionのほうがパラメトリックにできるので良いと思います。

モデリングのみならInventorはもったいないかもです。

 

自分本位の長文失礼いたしました。

あくまで参考程度にしてください。

 

 

メッセージ5/5

CIM_Ishizuka
Advocate
Advocate

ご返信ありがとうございます。

2Dも使用するとなると AUTOCADを持っていたほうがいいし

やはり AUTOCADとInventor両方あったほうがベストなのですね。

とても勉強になります。

また質問を投稿させていただいた際にはどうぞよろしくお願いいたします。

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