複数のジョイントとレストの設定

複数のジョイントとレストの設定

Anonymous
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メッセージ1/15

複数のジョイントとレストの設定

Anonymous
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初心者でジョイントとレストの設定でつまずいています

https://a360.co/2WAzBQT
オレンジがスライドさせて
水色を動かします
オレンジのスライドが戻るときは
赤が倒れるので
水色のアームは動かない
という風にしたくて
それぞれにレストをつけたいのですが
水色の軸にレストをつけるとオレンジが赤を通り抜けてしまいます
赤の軸にレストをつけても元の位置には戻りません
こういう場合はレストはつけられないのでしょうか?
レストをつけないとそれぞれのジョイントは動作します。

https://autode.sk/3jxpzbz

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メッセージ2/15

adachitech7
Consultant
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解決済み

@Anonymous さん、こんにちは。

 

レストを効かそうと思えばジョイントの制限を付けないとダメみたいですね。

動画と添付データを参考にしてみてください。

 

メッセージ3/15

hide-wada
Mentor
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解決済み

@Anonymous さんへ こんにちは

 

多分、本当はこの様な動きを作りたかったのかなと思いましたので、

タイトルのレスト設定とは関係無いのですが、投稿させて頂きました。

 

この動きは、モーションスタディを使って作っていますが、厳密ではありません。

あくまでも、動きを見る為だけです。

 

添付して頂いたファイルの接触セットは全て削除しています。

ジョイント(回転)には、ジョイントの制限を付けています。

 

ファイルとビデオを添付しますので、見てください。

 

Hidetoshi Wada
Mechanical designer

EESignature

メッセージ4/15

Anonymous
適用対象外
@adachitech7さま、ありがとうございます。

@Anonymous-wadaさまが投稿してくださったビデオのように
オレンジのバーが戻るときは
赤が倒れて、水色が動かないようにすることはできるのでしょうか?

もしご存知でしたら
ご教授いただけたら幸いです
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メッセージ5/15

Anonymous
適用対象外
@Anonymous-wadaさま
ありがとうございます
この動きです
オレンジのバーは別の何かがぶつかって押す
みたいなことを考えています
メッセージ6/15

hide-wada
Mentor
Mentor

@Anonymous さんへ こんばんは

 

この動きはモーションスタディで作るのが一番簡単かなと思いますが、

モーションリンクや或いはダミー部品を使って動かす事が出来るかもしれません。

 

但し、普通にモーションリンクや接触セットを使って作っても無理だと思います。

お役に立てず、すいませんでした。

Hidetoshi Wada
Mechanical designer

EESignature

メッセージ7/15

hide-wada
Mentor
Mentor
解決済み

@Anonymous さんへ こんばんは

 

>普通にモーションリンクや接触セットを使って作っても無理だと思います。

気になったので、リンク付け配置で部品も作り直してみました。

前のモーションスタディの動きと同じ動きを作る事が出来ました。

 

問題は、部品同士が接触する部分の角度がキツイと駄目でした。

接触する角度を緩やかにすると、希望の動きになると思います。

 

ファイルとビデオを添付しますので、見てください。

ファイルは、リンク付け配置のファイル(*.f3z)とリンク無しのファイル(*f3d)を添付します。

 

ジョイントの制限-1.png

 

 

 

 

Hidetoshi Wada
Mechanical designer

EESignature

メッセージ8/15

hide-wada
Mentor
Mentor

@Anonymous さんへ おはようございます。

 

>部品同士が接触する部分の角度がキツイと駄目でした。

この意味は、マウスで掴んで移動させる場合の事です。

角度をきつくすると、マウスで勢いを付けて移動させる必要があります。

回転2の設定でレスト0度に設定しているので、戻される感じになります。

 

スライダ4を”モデルをアニメーション表示”を使って動かすと、

何故か判りませんが、戻り側の動きが上手く出来ません。 

 

Hidetoshi Wada
Mechanical designer

EESignature

メッセージ9/15

skuramochi
Enthusiast
Enthusiast

おはようございます。

 

本題から外れて申し訳ないのですが、Fusion360の接触セットはこのような機構の再現のために用意されていると思うのですが、基本的にうまく動作せず、大概モーションリンクやモーションスタディでインチキすることになり、一体何のために用意されているのか疑問に思っています。

 

重力や摩擦・反発などが無いので無理なのでしょうが。。。

 

やはり物理シミュレーションを行いたい場合は、UnityやBlender、Algodoo等に持って行って行うものなのでしょうか?(それほど厳密ではないレベルの場合です。)

 

メッセージ10/15

Anonymous
適用対象外

@hide-wada さま

ご提案ありがとうございます。

なるべく少ないスライドの動きで、大きく持ち上げたいので、あそこの角度はゆるくはできないのですよね。

@skuramochi さんの仰るようにFusionでは難しいということなのでしょう。

どうもありがとうございました。

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メッセージ11/15

Anonymous
適用対象外

@skuramochi さま

ありがとうございます。

なんとなくFusionじゃ出来ないのかなと思っていましたが

やはりそうなのですね

ありがとうございました。

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メッセージ12/15

skuramochi
Enthusiast
Enthusiast

@Anonymous さん、こんばんは。

 

あるアプリケーションで出来ないことは、出来ること全てを知っていないと判断できないので、未経験での導入は難しいですよね。

私も日々格闘しています。(笑)

 

先ほどの投稿はFusion360を批判するような文章になってしまいましたが、Fusion360にも得意な分野と苦手な分野があり、他のアプリケーションもまた然りで、全てを包括する(手頃な)アプリケーションはなかなか無いのでしょう。

 

ですので、そこを割り切って、要件に応じて、Fusion360ではモーションリンク・モーションスタディでそれらしく見せるだけに留めるか、モデリング以外は別のアプリケーションで行う、といった使い分けが必要なのではないかと思います。

メッセージ13/15

hide-wada
Mentor
Mentor

@Anonymous さんへ こんにちは

 

最終的に、どの様にしたいのかによりますが、今回の動きをFusion360を使って作るとなると、

最初に私が添付したモーションスタディとアニメーションで出来ると思います。

(時間が無くて、正しく数値入力していませんが、角度と距離を入力すれば出来ます)

モーションスタディとアニメーションを作るに当たって、まずは回転2及び回転3の角度とスライダの距離の

関係を数値化します。  

この時に、接触セットを使います。 接触セットが無いと、隙間が有るのか・食い込んでいるのか判りませんから。

角度と距離の関係を全てメモしてから、モーションスタディやアニメーションを作るようになると思います。

途中までですが、画像とビデオを添付しますので、見てください。

 

@skuramochiさんへ こんにちは 

接触セット・・・・今回の様な、部品と部品が接する時の位置を測定するときに使っています。

接触セットを使って何かを制御すると言う考え方はあまりしませんね。(以前は行っていましたが・・・・) 

PCに負担も掛かるし! 思ったようにならない! 突き抜けるし!(笑)

 

私も @skuramochi さんと同じ様な考えですね。 まずは、今手持ちのソフト(Fusion360)で自分が行いたい事が

出来るのか、どこまで必要なのか、例えばモーションスタディやアニメーションの動きでは満足出来ないのでしたら

他のソフトを使う事も視野に入れますが、まずはモーションスタディやアニメーションを作ってみては如何でしょうか?

 

このフォーラムでは、作り方や作っていて判らない事を投稿して頂ければ、

沢山の方々が返答をしてくれると思います。

 

添付画像に回転3とスライダの関係や数値の取り方を書きましたので、

取り敢えずFusion360を使って、チャレンジしてみては如何でしょうか?  

もちろんその時は、私もお手伝いさせて頂きます。

 

motion-1.png

 

motion-2.png

 

Hidetoshi Wada
Mechanical designer

EESignature

メッセージ14/15

adachitech7
Consultant
Consultant

@Anonymous さん、

 

@hide-wada さんがすでにご紹介されていますが、接触セットは動作の検証には使えないと思っておいた方がいいですね。ソフトウェアの中身のことなので推測でしかないのですが、ドラッグした時の位置を検出する分解能みたいなものが粗くてあまり早く動かすと相互の位置関係を上手く把握できないのだと思います。

 

接触セットはパーツ同士の位置関係を把握するためだけに使うのがいいと思います。今回のように直線運動と回転運動ではどちらかの数値が割り切れない中途半端な数字になりますから、それを把握するためには接触セットは非常に有効な手段になります。というかこれがないと設計できないことが多いですね。

 

またモーションリンクもモーションスタディも動作の検証というよりは「動きを設計する」ということに使うツールだと思います。どちらも動く部品をスクラッチで設計するためには必須の機能になります。

 

動作の検証ということ対してはFusion360の機能としてはまだまだ不十分で、現状他のキネティック解析ができるツールに頼らざるを得ませんが、工夫次第でかなりのことができるはずです。

 

またフォーラムに投稿してください。できる限りお手伝いします。

メッセージ15/15

mari.shimode
Community Manager
Community Manager

@Anonymous さん、こんにちは。コミュニティのご利用ありがとうございます。

 

問題が解決されているようですので、 adachitech7 さんと hide-wada さんの返信に「解決策として承認」ボタンをこちらで押しました。


解決済みのチェックマークが付くので、同じ問題を抱えた方の参考になります。
返信で問題が解決、または解決に至らなくとも参考になった場合にこのボタンを押してください。

 

またご質問がありましたら、コミュニティをご利用ください 😊

 



Mari Shimode
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