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お世話になります。フィット点スプラインを書いてハンドルを修正する際、両側のハンドルが方向と長さ共に連動します。これを、パワーポイントにおけるフリーフォームの修正のように、片側ずつ独立して操作する方法をご教示ください。
解決済! 解決策の投稿を見る。
お世話になります。フィット点スプラインを書いてハンドルを修正する際、両側のハンドルが方向と長さ共に連動します。これを、パワーポイントにおけるフリーフォームの修正のように、片側ずつ独立して操作する方法をご教示ください。
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ご返信ありがとうございます。
PPTに慣れてしまっており、他にも頂点の追加ができなかったりなど戸惑っています。
同じような躓きを経た方がいらっしゃらないか、こちらの様子を伺いつつ試行錯誤したいと思います。
@spidermaYXUYS さん、
制御点の追加や削除はできるようになっています。
曲線を選択して右クリックから「スプラインフィット点を挿入」を選択してください。
これで任意の場所に制御点を追加できます。
あと曲率と接線方向のコントロールを独立して行うことも可能になっています。
ありがとうございます。
言葉足らずで申し訳ございませんでしたが、上で述べた戸惑いというのは、
スプラインのフィット点ではなく線分図形の頂点の追加ができない、という点でした。
@spidermaYXUYS さん こんにちは
偶然ですが発見しました。
ハンドルを選択状態にし、コンテキストメニュー(右クリック)の"曲率ハンドルのアクティブ化"にすると
固定できるようです。
”コントロールポイントが多く全てのハンドルを独立したいのに面倒だよ!!”
と言う可能性もありそうだったので、フィット点スプラインの全てのハンドルを切り替えるスクリプトを作りました。
スクリプトを実行しフィット点スプラインを選択するたびに
# Fusion360API Python script
import traceback
import adsk.core as core
import adsk.fusion as fusion
def run(context):
ui: core.UserInterface = None
try:
app: core.Application = core.Application.get()
ui = app.userInterface
des: fusion.Design = app.activeProduct
root: fusion.Component = des.rootComponent
msg: str = "スケッチのスプラインを選択して!!"
selFilter: str = "SketchCurves"
while True:
sel: core.Selection = select_ent(msg, selFilter)
if not sel:
break
crv = sel.entity
if not hasattr(crv, "fitPoints"):
ui.messageBox("フィット点スプラインを選んで~")
else:
if crv.getTangentHandle(crv.fitPoints[0]):
for p in crv.fitPoints:
l = crv.getTangentHandle(p)
l.deleteMe()
app.log("正接ハンドルを非アクティブ化")
else:
for p in crv.fitPoints:
crv.activateTangentHandle(p)
app.log("接線ハンドルをアクティブ化")
app.log("Done")
except:
if ui:
ui.messageBox("Failed:\n{}".format(traceback.format_exc()))
def select_ent(
msg: str,
filter: str
) -> core.Selection:
try:
app: core.Application = core.Application.get()
ui: core.UserInterface = app.userInterface
sel = ui.selectEntity(msg, filter)
return sel
except:
return None
皆様、ご助力いただきありがとうございます。
PPTのようにポインタで曲線直線を引き平面図形を自由に描いていく、という手法とは根本的に異なるソフトであるという点を改めて理解しました。
カマボコ型や扇形を引くだけでも悪戦苦闘しそうですが、色々試してみたいと思います。