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モデル作成時、様々なシチュエーションで座標点を作図する場面に遭遇しますが、Fusionがちょっと使いにくいと思ったことはありませんか。
例を挙げれば
・座標値を直接絶対値入力できない:仮位置で作成後、寸法拘束または移動
・数式入力できない:Excel等で作成して「importSplineCSV」を介して入力
・点列データだけ、または多角形データの座標データ入力ができない
このアドイン「SketchPointsPlus」は、座標入力にまつわる課題を克服し、より一層Fusionを使いやすくすることを狙いにしています。
使用想定例:
・3Dでアセンブリの基準点を作成
・構築線、下書き線作成の補助点入力
・多角形プロファイル入力
・2D,3D数式データ入力(x,y,z媒介変数式)
・その他、経路指示など
データ入力方法:次の3つの方法が利用可能です
・直接座標入力
・Excelデータ貼付(xy2列、またはxyz3列×N行範囲をコピー)
・数式入力パレット(本アドインから起動)
いずれもxy平面基準、ワールド座標系です
点列の処理:次のうちから選択できます
・点列のまま
・直線で接続
・フィット点スプラインで接続
数式処理パレット:このアドインから起動します
・各種数学関数(sin,cos,tan,log,e,PI,abs,pow,floor,ceil等)
・媒介変数tとその区間、分割数を指定
・x,y,zパラメトリック曲線
その他の特徴
・プレビュー機能付きなので、インタラクティブな入力可能
・数式処理結果の3Dグラフ表示
・数式は、前回実行時データを、次回起動時に表示
インストール
・添付zipファイルを展開して、なかの「SketchPointsPlus」フォルダを、次のaddinsフォルダに移動します。
%appdata%\Autodesk\Autodesk Fusion\API\AddIns
・「ソリッド」⇒「ユーティリティ」⇒「アドイン」にアイコンが登録されます。
最初のリリースにつき、ご利用時は他のデータを閉じて、動作を十分確認していただくようお願いいたします。
続きます
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