原点、軸、平面とのアセンブリ拘束について

原点、軸、平面とのアセンブリ拘束について

Anonymous
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原点、軸、平面とのアセンブリ拘束について

Anonymous
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お世話になります。

アセンブリについて質問です。

挿入したコンポーネントを原点、軸、平面などの座標系と拘束することは可能でしょうか?

座標で目的の位置に移動させて固定することで実現かと思いますが、任意に作成した

平面や軸、点とアセンブリ拘束をして軸や平面の距離や角度を変えて検証するような使い方が

できればと思っています。

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TerukiObara
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基本的には、ジョイントコマンドでジョイント原点を選択してアセンブリしていく方法ですが、

修正コマンドの中にある、位置合わせコマンドを使用して、軸や平面を使用して位置を合わせることはできると思います。

またアセンブリコマンドの中にジョイント原点を作成するコマンドがあるので軸や面にジョイント原点を作成しておくことで

自分が配置したい場所に配置したり、稼働させることが可能だと思います。

図1.png

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メッセージ3/9

Anonymous
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ありがとうございました。

早速試してみます。

 

今まで使っていたCADが軸や平面との合致、整列、オフセットで拘束していたので、

ジョイントという概念で拘束することが初めてでした。

使い慣れれば大変便利そうですね。

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メッセージ4/9

hiroaki_mitani
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こんにちは。

 

ちょっとわかりづらいのですが、「ジョイントの原点」のマークはXYZの方向を持っています。

動かしたい部品(コンポーネント)のジョイントの原点(XYZ)と、基準の部品(コンポーネント)のジョイントの原点(XYZ)を合わせるイメージです。

 

ほかのCADだと、面合わせや軸合わせをすることが多いですが、例えば直方体同士を合致させるにも、最低3つの面同士を合わせないと完全高速になりません。

Fusion360のジョイントの原点という考え方は、わずか2クリックで同様のことができることがメリットです!

株式会社VOST
三谷 大暁(Hiroaki Mitani)
Web : http://vost.co.jp/



Fusion 360の最新情報が満載!
CAD/CAM/CAE研究所
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Anonymous
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三谷様、はじめまして。

 

ジョイントについての説明ありがとうございます。

週の中はゆっくり触れないので週末に試してみたいと思います。

 

私はパイプを使った工作物を趣味で作りたいと思っており、

同じ形状のパイプを向きを変えて並べたり組み合わせたりといったことをアセンブリで構成して

最終的にどれくらいの材料が必要になるのかを見渡せるような部品表を作れるようになりたいと思って

いろいろとトライしています。

 

Fusion360にはアセンブリ専用のモデルといったものがないようですし、拘束方法についても

今までのCADの経験があまり活かせないせないような気がしますが、それ以上のメリットがあるのか

ジョイントをもっと使いこなせるようになれるよう精進します。

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メッセージ6/9

TerukiObara
Mentor
Mentor

私のブログにアセンブリについて少し書いているので、

良ければ参考にしてください。

http://home3ddo.blog.jp/FUSION360-ASSEMBLY

メッセージ7/9

Anonymous
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参考にさせていただきました。

ありがとうございました。

 

 

Fusion360のアセンブリはジョイントを最初に用意しておかないと

アセンブリに使えないようなイメージを受けました。

アセンブリしている最中に各コンポーネントのオフセットを確認しながら

試行錯誤するという使い方は難しいのでしょうか?

アセンブリの最中にコンポーネントにジョイントを追加するとかそういったことは

できないものなのでしょうか?

 

もっと使い倒してみる必要があります。

新しいCADの機能を探す楽しい作業になりそうです!

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メッセージ8/9

hiroaki_mitani
Advocate
Advocate

初めまして!

 

他のCADにある、アセンブリファイルとパートファイルという考え方がないのも、メリットデメリットがあります。

アセンブリというと、「部品を組み立てていく」という考え方が先行しますが、本来の設計では既製品の部品を組み立てながら、製作品のパーツを設計することを同時進行するはずです。

Fusion360のアセンブリは、それらを組み合わせながら設計をしやすくなっています。

 

現在はそのあたりについて記述した情報が少ないため、セミナーにてアセンブリの考え方全般をお伝えしております。

http://3d-printer-house.com/3dcad-super-advanced/

 

将来的には書籍化も考えておりますので、お楽しみにしてください!

株式会社VOST
三谷 大暁(Hiroaki Mitani)
Web : http://vost.co.jp/



Fusion 360の最新情報が満載!
CAD/CAM/CAE研究所
メッセージ9/9

Anonymous
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返信ありがとうございました。

 

これまでのCADではご指摘のようにパートファイルを更新して、すでに拘束してあるアセンブリ、ドローイングを更新して確認

もしくはアセンブリの中で新規モデルを制作してアセンブリ、ドローイングを更新して確認といった

形で干渉や、組み立て性、部材手配などを考えながら使用しておりました。

同様の試行錯誤をスムーズにFusion360でもできるようにもっと使い込んでみたいと思います。

 

書籍のほうも楽しみにしております!!

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