この模様をfusionで再現するにはどうすればよいでしょうか?

この模様をfusionで再現するにはどうすればよいでしょうか?

ryujimails
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メッセージ1/11

この模様をfusionで再現するにはどうすればよいでしょうか?

ryujimails
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この椅子をそっくりそのままfusion上で再現してみようと思っているのですが

添付の画像の椅子のような中心に行くにつれて引き伸ばされる楕円の模様を、

滑らかな形状の上に作成するにはどうしたらよいでしょうか?

 

一つ一つ模様を作成してサーフェスに投影して、一つ一つ押出で削るのでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

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メッセージ2/11

TerukiObara
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うーん、コツコツ作成していく感じになりますかね。。。

すみません、良い案が思いつきません、ただ、

私も詳しくはないのですが、ビジュアルプログラミング「Dynamo」と連携すると、できるのかもしれません。

こちらのYouTubeで似たような椅子を作成している動画があったので、参考までに。

[ビデオ]

メッセージ3/11

kandennti
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@ryujimails さん こんにちは。

 

ひょっとしたらですが、シートメタルの機能を使用すると

近い形状が作成出来るかも知れません。

 

過去にハニカム構造をシートメタルの展開&展開戻しで曲げた事があります。

https://kantoku.hatenablog.com/entry/2019/01/08/191334 

これは1方向にしか処理を行いませんでしたが、2方向行えば良いような気がします。

但し、結構処理が重いのでPCのパワーが必要かも知れません。

 

この方法の元ネタは、スプーン曲げです。

(操作方法はこちらの方が詳しく書かれています)

https://qiita.com/ats05/items/82d67f4e12d4ddf8b5ef 

メッセージ4/11

gymnyan-man
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模様は気合で書くかスプリクトを組めるなら組んでみるなどで用意する必要がありますが

模様の線さえできれば線を椅子の曲面に投影し、パイプコマンドで直径指定して立体化すればそれっぽい形状ができるかと思います。

特にフォームのパイプコマンドなら断面が微妙に縦長な円形で立体にしたりできるので細かいニュアンスの調整がしやすいです。

 

スクリーンショット 2021-09-09 095935.jpg

EESignature


メッセージ5/11

adachitech7
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@ryujimails さん、こんにちは。

 

シートメタル機能を使って何とか形にすることができました。できましたが手順が複雑なため説明しきれません。

ひとまず画像とデータを添付しておきます。手順の説明はもう少し時間をください。

Chair2_2021-Sep-09_02-05-52AM-000_CustomizedView13081983950_png.png

メッセージ6/11

adachitech7
Consultant
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@ryujimails さん、

 

手順を記録した動画を作りました。これで全部分かると思います。6つに分かれていて非常に長いですがじっくり見てください。

 

 

 

 

 

 

メッセージ7/11

shinji_esaki
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@ryujimails さん こんにちは

 

「サーフェスに投影」を2回使うことで意図した形状ができました。

 

最初にスケッチに繰り返しパターンを作成し、これを曲面Aの「最も近い点」に投影することで、繰り返しパターンを滑らかに変化させます。曲面Aの曲がり具合で変化の度合いをコントロールできます。
これを目的の形状の曲面Bに「ベクトルに沿って」投影させて、その形に変形させます。これで得たスケッチ使って立体化するという流れです。

1.png

 

1. スケッチに繰り返しパターンを描きます
 横方向に繰り返せる最低限のパターンです。縦方向は背もたれの高さ程度です。
2.png 


2. 繰り返しパターンを変形させるためのサーフェスを作ります

3.png

 

3. 新しいスケッチを作り、1.の繰り返しパターンを2.のサーフェスに対して「サーフェスに投影」します
 投影タイプを「最も近い点」にします。 ←ポイント

101.png


 正面から見るとパターンが滑らかに変形しているのが分かります。

6.png

 

4. フォームなどを使って背もたれのサーフェスを作ります

7.png

 

5. 新しいスケッチを作り、3.の変形パターンを4.の背もたれサーフェスに対して「サーフェスに投影」します
 投影タイプを「ベクトルに沿って」、投影方向を図のようにします。

100.png


 変形したパターンが背もたれのカーブに沿うようになりました。

8.png

 

6. フォームのパイプで立体化し、横方向に並べるとこのようになります

9.png

 

手順としては以上ですが、これだと横方向は平らな背もたれになってしまいます。
立体的な背もたれにする簡単な方法は、2.で横方向にもパターンを繰り返して十分な幅を確保し、3.と5.で一度に全部のパターンを投影してしまうこと、かと思います。(うちのPCでは処理が重くて落ちてしまいました。。)

 

繰り返し形状を滑らかに変形させる方法を生かして、もっといいやり方があるかもと思いますので見つけてみてください^^

メッセージ8/11

shinji_esaki
Collaborator
Collaborator

データの添付を忘れていました。。

メッセージ9/11

ryujimails
Enthusiast
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返信ありがとうございます。

スプーンまげの記事おもしろかったです!

 

シートメタルをほとんど使ったことがなかったので、こんな使い方もできるのかと勉強になりました!

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メッセージ10/11

ryujimails
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非常に細かくかつ丁寧に教えていただき本当にありがとうございます。

 

普段はなかなか使わないツールや、目からウロコの発想をたくさん見て学ぶことができました。

この動画は私の財産です!

 

一つ質問なのですが、

3つ目の動画でひたすらとコピーと尺度を繰り返していますが、この時の尺度の数字(0.9012….)はどのような計算式で導き出した数字でしょうか?

メッセージ11/11

adachitech7
Consultant
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@ryujimails さん、

 

長方形のブロックを8個積み上げたときの上端が展開したシートの上端とピッタリ合うように比率を計算しました。

計算はExcelのソルバー機能を使っています。

01.PNG02.png