2点あります。
1点目は、寸法に「A」と「B」の2種類ある事についてです。
ここを、「A」1種類にすると大変便利です。
Bの時だと、次の寸法が接近している時、「C」の状態になるので、数字を動かす動作が必要になってすが、これが不要になります。
「右から書くか、左から書くか、、、」「上から書くか、下から書くか、、、」と考える時もあり、その負担も無くなります。
図面が大きくなると、動作が数十回は変わってきますので「A」1種類になると安心して進める事ができるようになります。


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2点目は、寸法をザクザク取った後にポチっと押したら自動で寸法線を整えてくれる機能についてです。
「D」から「E」の様に自動で整えてくれるとても便利で多用している機能です。


この整えてくれる寸法線の間隔をもう少し広くすると大変便利です。
今はEの状態なので、寸法線を上げるか、数字を動かすかどちらか必要になってすが、これが不要になります。
「重なるから全部任意の位置で1本ずつ書いていこう、、、」と考える時もあり、その負担も無くなります。
寸法線が4列5列、、、と増えていくとその効果が大きくなるので「F」のような間隔になると安心して進める事ができるようになります。

いかがでしょうか、どうぞよろしくお願いいたします。