キャンセル
次の結果を表示 
表示  限定  | 次の代わりに検索 
もしかして: 

モデルのバージョニングについて

モデルのバージョニングについて

モデルの保存のたびに "バージョン" が上がっていきます。

保存はちょこちょこを行うのでファーストリリースまでに "バージョン" が40とかまで上がってしまいます。

 

バージョニングについては

セマンテックバージョニング

https://semver.org/lang/ja/

のような概念でネーミングしてほしいと思います。

 

保存ごとにカウントされるのはコミット番号だと思います。

"バージョン"でも"リビジョン"でも"ビルド番号"でもなく、単純に保存単位を識別するための番号。

 

commit 1, commit 2...
と単純にコミット番号が識別されればよいです。

 

いわゆる、"バージョン"は対象製品の版でありデザインの変更があったりという大きな変更を指すと思います。

すなわちシステムによって自動的にインクリメントされるものではなくユーザが任意に管理する番号です。

そして、同じ"バージョン"の中でもモデリングのミスなどの修正によって変更されたものを"リビジョン"として管理します。やはりこちらもシステムによって自動的にインクリメントされるようなものではなくユーザが任意に管理する番号です。

 

システムによって保存ごとに自動的にインクリメントされるような番号に、より大きなレイヤの管理単位である"バージョン"という呼称を使わないで頂きたいです。

2件のコメント
Anonymous
適用対象外

Verという数字をモデル名に出さなくてもいいのではないでしょうか?

過去のデータに戻したい場合にしか使わない情報であれば

その際にだけ見える情報とすればよいように思います。

kenta.ohsugi
Participant

表に見えなければ確かに違和感は減ります。

しかし内部的であっても保存毎の識別名が「バージョン」という呼称になるのはソフトウェア開発者としては大変違和感があります。

 

例えば、gitなどでは「バージョン」と言ったら専らタグのことになります。

これは主にリリース単位を識別するために開発者が任意に割り振るものです。

そのときの割り振り方がセマンティックバージョニングですね。

 

バージョンは直訳すると版になりますが、製造においても版は開発者・設計者が任意に改訂するものであり自動的にインクリメントされるものではないかと。品質管理として版の識別は大切な要素です。

内部的であっても混乱を招くような呼称は避けていただきたいと思います。

 

お探しの情報が見つからないときは、コミュニティで質問しましょう。困っている人がいたら、情報を教えてあげましょう。

アイデアを提出