モデルの保存のたびに "バージョン" が上がっていきます。
保存はちょこちょこを行うのでファーストリリースまでに "バージョン" が40とかまで上がってしまいます。
バージョニングについては
セマンテックバージョニング
https://semver.org/lang/ja/
のような概念でネーミングしてほしいと思います。
保存ごとにカウントされるのはコミット番号だと思います。
"バージョン"でも"リビジョン"でも"ビルド番号"でもなく、単純に保存単位を識別するための番号。
commit 1, commit 2...
と単純にコミット番号が識別されればよいです。
いわゆる、"バージョン"は対象製品の版でありデザインの変更があったりという大きな変更を指すと思います。
すなわちシステムによって自動的にインクリメントされるものではなくユーザが任意に管理する番号です。
そして、同じ"バージョン"の中でもモデリングのミスなどの修正によって変更されたものを"リビジョン"として管理します。やはりこちらもシステムによって自動的にインクリメントされるようなものではなくユーザが任意に管理する番号です。
システムによって保存ごとに自動的にインクリメントされるような番号に、より大きなレイヤの管理単位である"バージョン"という呼称を使わないで頂きたいです。