こんな雑なものをお渡しするのはどうかとも思ったのですがちょっとGW前でゆっくりとやってる時間もないので許してください。
グループ化してると予期せぬ事象が起こる可能性が有るのでまずはそちらを解除
作業的には基本的には各面の最大幅部分に切断用のサーフェス平面(これが個人的に一番楽です)なり線分なり挿入して最終サイズより大きい部分をslice(切断)します。
xedges(エッジを抽出)を行ってサーフェスのエッジを取り出して埋めないと駄目な穴をSURFPATCH(パッチ)やREGION(閉じたオブジェクトのリージョン変換)からのconvtosurface(サーフェスに変換)を利用してどんどん埋めていきます。
SURFEXTEND(延長)を利用してそのまま伸ばせるエッジ部分を適当な長さに延長していきます。
各面の最大幅部分は再度サーフェス面を利用してスライスしたり不要な面が出来た場合は削除して大まかな形状をどんどん作っていきます。
フラットな平面を置くことで延長したらサーフェスとの交差部分が出てくるのでそちらをそれぞれを利用して切断して交差部分がつながるように加工していきます。
交差部分が出来れば交差面同士でSURFFILLET(サーフェスフィレット)を実行してR部分の作成が可能になるので必要な個所はR加工していきます。
選択したエッジによってはR加工面の長さが本来の長さに足りない等出ることが有るので適度に延長、スライスして長さの調整をします。
その作業を繰り返して交差部分R加工を進めて行きます。
延長を利用すると発生する微妙な隙間はパッチやSURFBLEND(ブレンド)を使って接続したりしながらどんどん形を整えるのも手段としては有効です。
後はやっぱり慣れと言うか勘です・・・。
と言った感じで良いですかね・・・
//追記
平面と元からある面のフィレットRでのつなぎはある程度交差する面がしっかりできていれば動画でやってるように多少粗が有ってもある程度は作成してくれます(その後に加工が必要になりますが)
元の面の延長部分は切りたい任意の位置にしっかりと交差するサーフェス面を置いてそれを利用して切断するのが一番確実かなと思います。
じっくりと説明出来ればいいのですが、駆け足な状況ですみません。何かしら参考になれば幸いなのですが
kazk.o
