配管で使用するフランジを作りたいんだと思いますが、今表示されている図面は厳密に言えば上面図だと思います。
Z軸方向からX軸(あるいはY軸)なりに中央へ包丁を入れたとして、見えてくる図面が今回の断面図です。
又、回転(掃引)を使用するのであれば、その断面の片側半分だけを対象にして中心線を軸に回転させたら
どういう回転体ができるか想像しながらソリッド作成すると思います。
ご回答ありがとうございます
教えて頂いたこと、理解できました
今回、困っているのは、立体化したいオブジェクトを選択し、ソリッドを選択し回転させても、出来上がる図形が、ソリッドではなく、サーフェスになってしまうということです
なにか、お分かりのことありましたら、再度回答いただけるとうれしいです。
ご回答ありがとうございます
今回、困っているのはまさにそこです
モードで、ソリッドを選択しているのに、なぜかサーフェスで作成されてしまうのです
なにか、おわかりでしょうか?
3D化する前の平面図のデータ(円に見えるけど)が途中で切れていて、円弧なのでは?と思います。
閉じた図形でないとソリッド化出来ませんから、サーフェスになってしまっている気がします。
横に円を作成して、回転(掃引)して比較してみては。
回転の元にしているのは図のハイライトした図形です
閉じていると思うのですが、いかがでしょうか?
別に、円、四角形を作り回転、ソリッドを選択で無事ソリッドの立体化できたのでこのスケッチの問題だと思います。
サーフェスとなってしまうDWG上でソリッドが出来ている(様子)なので、CADシステム自体のエラーだったり、固有のDWGで作成された特殊な要素という訳でもなさそうです。
作成済図形の属性が何なのか(円、円弧、サーフェス、ソリッド等)はオブジェクトプロパティ管理で判断できると思います。
フランジの3D化でサーフェスとなってしまっているのですから、回転コマンド実行後に選択しているオブジェクト、或いは手順の間違い
なのではと考えますが・・・。
ご回答ありがとうございます
ポリラインでなければソリッド化できないとのこと、
早速試してみました、ポリラインでは、フィレットがうまくいかないため、分解し、フィレットを入れ、ポリライン化、結合し、回転させたところ、無事ソリッド立体化できました
なぜ、線分ではだめなのか、不思議ですが、解決できました
ありがとうございました。
既に解決済みの為、蛇足になりますが、ポリラインでなければソリッドにならない理由ですが、
正確には、回転させるオブジェクトが「面」でなければソリッドなりません。
閉じたポリライン等の「面」を回転させる事で「ソリッド」が作成できます。
閉じていないポリライン、円弧等「線」を回転させると「サーフェス」が作成できます。
ご参考までに。