AutoCadの修復コマンドのかわりにDWGTrueViewを使って同様に修復ができますか?

AutoCadの修復コマンドのかわりにDWGTrueViewを使って同様に修復ができますか?

Anonymous
適用対象外
2,353件の閲覧回数
9件の返信
メッセージ1/10

AutoCadの修復コマンドのかわりにDWGTrueViewを使って同様に修復ができますか?

Anonymous
適用対象外

Vectorworks2018からJw_cad8.0に変換したいのですが、直接変換できないので、

まずdwgデータに変換したあと、ProTRANS2019でJwwデータに再変換します。

 

dwgをjwwに再変換するときにエラーで止まってしまう場合があり、

ProTRANS2019のサポートからは

dwgデータに問題があるため、AutoCadの修復コマンドで図面のエラーを修復してから
ProTRANSでの変換を行って下さいと回答をいただいています。

 

普段はDWGTrueView2019をデータ確認用に使っており、こちらの変換修復を試しましたが、

エラーが改善されてはいない状況です。

 

はじめに変換したdwgデータの互換の精度が問題だと考えているのですが、

DWGTrueView2019のDWG変換の修復オプションはAOUTOCADと同様のものかについて

お教えいただけると助かります。

 

 

0 件のいいね
解決済み
2,354件の閲覧回数
9件の返信
返信 (9)
メッセージ2/10

AV4742302
Advisor
Advisor

True View2020をインストールしてみましたが「変換修復」というコマンドは有りませんでした。

(2-3年前のバージョンも使用していましたが、当時もそんなコマンドはなかったと記憶しています。)

そもそも無償のViewerソフトですから、ファイル自体に変更を加えるような事を出来るようにはなっていないと思います。

 

VectorworksからJW-CADで読めるようにファイルを変換したいのでしたら、VectorWorksでDXFにしたら

良いのではないですか?

ただ、Vectorworksの方が多機能の様ですから、DXFにしたからといってJWで見れるとは限りませんけど・・・

正規のユーザーさんならA&A社のテクニカルサポートへ問い合わせるべきかと思います。

メッセージ3/10

sakanaka
Advisor
Advisor

こんにちは

 

おっしゃっているのは変換設定内の「エラーの確認と修復を行う」のことですよね?

Autodeskの公式回答を得たことはないのですが、

個人的にはAutoCADで言うところのRECOVERと同じ機能だという認識でいます。

パートナー企業が「同じ」と言っているので同じなのだと思いますが・・・

・[AutoCAD] 旧バージョンで修復できなかった図面を上位バージョンのDWG TrueView で図面を修復する方法

・Re:ファイルが開けなくなった

 

ただ、AV4742302さんがおっしゃっておられるようにVectorworks側の書き出し設定の問題かな?と

ProTRANSも「応答なし」となっても粘り強く待っていると(数時間)完了することはありますよ。

参考になれば幸いです。

sakanaka

EESignature

メッセージ4/10

Anonymous
適用対象外

True View2020をインストールして確認してくださり、ありがとうございます。

「変換修復」については下記のダイアログのことを指していました。不親切ですみません。

 

クリップボード-4.jpg

おっしゃられるように、A&Aのサポートにも問い合わせてみます。

メッセージ5/10

AV4742302
Advisor
Advisor

わざわざすみません。

まったく気にしたことがありませんでした。

いつもはAutoCADで「修復」していますので・・・。

 

ただ、目的のソフトへ渡すのに経由→経由→となってしまうと、オリジナルのデータから

色々な機能や図形もボロボロと振るい落とされてしまうとおもいます。

御相手がいることであれば、オリジナルのまま見れるViewerソフト等を紹介されるのもありかと思います。

メッセージ6/10

Anonymous
適用対象外

回答ありがとうございます。

AUTOCADは使っていないのですが、

互換性に問題がある部分を修復してくれる機能=RECOVER

でエラーのある箇所の修復前と後を見ることはできるものでしょうか。

AUTOCADLTの試用版をいれてみようかとおもっています。

 

 

 

 

メッセージ7/10

sakanaka
Advisor
Advisor
解決済み

こんにちは

 

残念ながら修復前と後の状態をデータとして比較表示する機能はありませんが

AutoCAD2020には「図面比較」という機能がありますので(LT2020にもあります)

どこかが変わっていれば視覚的に確認することはできると思います。

ただ、エラーが出る場合は視覚的に変わることもありますが少数の事なので、

あまり期待しないほうがよろしいかと思います。

 

AutoCADにはPurgeという機能があって不要なごみや使われていなデータを消す機能があります。

エラー修復した場合、時に多くの不要データが見つかることはあります。

Purge実行時にリストが表示されますが、それがどこの物かまでは測り知る事は出来ないです。

 

参考になれば幸いです。

sakanaka

EESignature

メッセージ8/10

Anonymous
適用対象外

詳しく教えていただき感謝します。

 

エラーのある部分が把握できると、A&Aにも相談しやすいので

とても参考になります。

 

メッセージ9/10

AV4742302
Advisor
Advisor

sakanakaさんの言われる通りです。

ハッキリ判る原因もあれば、まったく想定していない部位で止まっているという事もあったりします。

 

それに、JWの側で読み込み出来ないエラーだったとしても、サポートしてくれる先が無いので断念してしまうことが

多いです。

 

苦労が報われる様、祈ってます。

メッセージ10/10

Anonymous
適用対象外

AUTOCADLTを試しているうちにまた疑問が出てきたら質問させていただきます。

もうすこし頑張ってみます。ありがとうございます。