こんにちは
質問自体が随分以前にされている様なので
既に解決済かも知れませんが。
Akiko.TKさんの提案されているいる方法も一つの方法で
私は設定に関係なく、視覚的に必ず線の太さが変わるのでペン設定を無視して
ポリラインの太さを変えたい時はグローバル幅を調整しているのですが、
m-iwasaki0903さん おっしゃっている
(印刷オプションにおいて
★線の太さを印刷に反映
★印刷スタイルを使って印刷 (設定で幅を太くしてある事も確認済)
の中の「設定で幅を太くしてある事も確認済」とは
印刷スタイル上の事ですか?それとも線の太さのコントロールの事でしょうか?
又、太さを変えたと言うポリラインは 画面上で太くなっていますか?
その辺りの使い方によって回答も異なってくると思います。
投稿されている内容を見るに、グローバル幅で太くしていれば反映されない事はありえないので
おそらく線の太さコントロールを変えていると判断し、以下に説明させて頂きます。
●線の太さコントロールで線を太くしている場合
・印刷スタイルテーブルエディタのフォーム表示、プロパティ内の項目で
線の太さはどうなっていますか?
■画面上で線の太さコントロールの値を反映したい場合は「オブジェクトの線の太さを使用」を選択
※この場合、該当色について図中のすべての線に太さを持たせないと
太さを変えた以外のオブジェクトの太さが規定値(lweightにて確認)となりますので
画層プロパティ管理で線の太さのデフォルト値を設定しておくのが賢明です。
■ペン設定、色単位で太さをコントロールしたい場合はここの数値を変更
(画面上の線の太さはグローバル幅を持たせた場合以外、ペン設定が優先となります。)
・LWDISPLAY はどうなっていますか?
こちらがOFFになっていても線の太さコントロールの結果は印刷に反映されます。
ただし、ポリラインのグローバル幅を変えた場合、変えた値が優先される為、
太さコントロールの値を反映させたい場合はグローバル幅は0にしておく必要が有ります。
※LWDISPLAYのコントロールは通常であれば画面下の項目のどこかに有りますが
判らなければキー入力で LWDISPLAY と打ってEnter 確認して下さい。
個人的な意見としては
・印刷時にペン設定を使用していて、各色に太さを割り当てている場合
■ポリラインでグローバル幅を変更する
・ペン設定で各色に太さを割り当てず「オブジェクトの線の太さを使用」としている場合
■画層プロパティ管理や線の太さコントロールで線の太さを管理し割り当てる
のどちらを決められた方が宜しいかと思います。
私は20年近く前から使用している為、前者ですが
何処でも誰でもペン設定関係なく同じように出力するには後者の方が良いのだろうと思います。
判り難くて申し訳ありません。
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要するに、線の太さコントロールで太さを変えておられるのでしたら
印刷スタイルテーブルエディタ上の線の太さは「オブジェクトの線の太さを使用」
でないと画面上の太さは印刷時に反映されないと言う事です。
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お役に立てたのでしたら幸いです。
sakanaka
OB