14465739 さん
返信をありがとうございます。
新PC が Windows 10 であれば AutoCAD LT 2018 に移行していただくことが一番良い選択と思われます。ご検討よろしくお願いいたします。
旧バージョンの基本設定やユーザインタフェースのカスタマイズ設定などを新バージョンに移行するには AutoCAD LT の移行(マイグレート)機能が使用できます。以下が設定を移行する方法について書かれた記事です。
旧バージョンから別PCの新バージョンにカスタム設定を移行する方法を知りたい
https://knowledge.autodesk.com/ja/support/autocad/learn-explore/caas/sfdcarticles/sfdcarticles/kA230...
14465739 さんの場合は、「手順 ( その 2) : 旧バージョンと新バージョンとで PC 環境が異なる場合」が該当いたします。移行(マイグレート)機能は同じPCにインストールされた AutoCAD 製品間でないと使用できません。そのため、旧PCに AutoCAD LT 2018 を一度インストールします。インストール後、AutoCAD LT 2018 を最初に起動すると移行(マイグレート)の画面が表示されます。そこで、AutoCAD LT 2014 の設定を AutoCAD LT 2018 に移行できます。また、後程 Windows メニューからも移行可能です。
AutoCAD LT 2018 に設定を移行後、Windows の [スタート] ボタンから、[AutoCAD 2018 - 日本語 (Japanese)] > [AutoCAD 設定を書き出し] を実行します。表示される画面に従い、設定を *.zip ファイルに書き出します。
そして、新PCに AutoCAD LT 2018 をインストールして、上記で書き出した zip ファイル を読み込みます。
図面形式については、AutoCAD LT 2018 は 2013形式などすべての旧バージョンの図面形式をサポートしています。
尚、AutoCAD LT 2018 のご購入については、以下の投稿がご参考になるかと思います。
https://forums.autodesk.com/t5/autocad-lt-ri-ben-yu/autocad-lt-geng-xinnitsuite/td-p/7738238
期間ライセンスであるシングルユーザライセンスでは、ご使用になるユーザ様を特定する必要がございますが、そのユーザ様は複数のPCに AutoCAD LT をインストールすることができます。例えば、持ち歩くノートPC とご自宅で使用するデスクトップなどです。ライセンス転送ユーティリティツールで旧PCから新PCにライセンスの転送する必要はありません。AutoCAD LT 2018をインストール、アクティベーションしてご使用になれます。
Katsuaki Takamizawa
Technical Support Specialist