テープヘルパーというのは長さを計測するというものではないのでしょうか?
分度器というものがありましたが、これのことでしょうか?
実際にやってみましたが、使用方法が分かりません。
とりあえず、添付画像のようにオブジェクト1で青いボックスを選択しオブジェクト2で緑のラインを選択しました。
角度が表示されていますが、どこの角度なのでしょうか?
この角度がいくつなのか分からないので、この角度に表示されている値が正しいのか?も不明です・・・
恐れ入りますが、操作手順を教えていただけますでしょうか?
また、角度は度分秒で表示されていないので、度分秒で表示させる方法を教えていただけますでしょうか?
宜しくおねがいいたします。
分度器ヘルパーは指定した2オブジェクトの基点とヘルパーの間を結んだ線の間の角度を測ります
ですので測りたい場所各点に頂点が存在していないと難しいです
テープヘルパーはテープヘルパーの長さとワールド空間への角度を測定します
添付の画像に限定すればBoxのZX平面もしくはX軸との角度が測れればいいので
ラインの始点と終点にスナップ効かせてテープヘルパーを置けばいいと思います
あと角度表示は小数点以下を分秒で表示する機能は
私の知る限り標準では無いと思います
分度器の場合、下記の3点あれば可能という認識で問題ありませんでしょうか?
1.始点(ラインの上側の点)
2.ボックスとラインの交差する位置の点
3.ボックスの右上の角の点
テープヘルパーに角度も計測が可能なのですね。
X軸の値で角度を確認できました。
始点側を上にするか下にするかでラインとボックスの交差する左側の角度なのか、右側の角度なのか変わるということで問題ありませんでしょうか?