ちょっと画像からは基点位置がわからないですが
LineでXY平面に三角形を書いて頂点のサブオブジェクトのZ位置を
変更したのであれば、多分基点は床面の0位置のままだと思いますので
”位置合わせ”ツールで一発で合わせることはできないと思います
ですのでその場合は”法線位置合わせ”(ツール>位置合わせ>法線位置合わせ)を使う必要性があります。
ただ、法線位置合わせツールは、基本1番目に指定したオブジェクトの指定した面が
2番目に指定したオブジェクトの指定した面同士が丁度重なるように
1番目のオブジェクトを回転移動してくれるツールで、
スライスなどのスライス平面が選択されているときは、1番目のオブジェクトを
移動回転する代わりに、スライス平面を同じ量移動回転させるので、
最初にクリックする位置がスライス平面と同一平面の面をクリックする必要性があります
(スライス平面自体を指定できないので)
例えば屋根の基点位置と方向が"屋根基点位置.jpg"
(XY平面上にラインを書いた後頂点を直接Z移動して押し出した状態)で

壁の基点位置と方向が"壁基点位置.jpg"
(スプラインの長方形をYZ平面に書いて押し出し)の場合

壁にスライスを追加すると、"スライス1.jpg"のような位置方向にスライス平面ができると思いますので、

同一平面の外側の面をクリックして屋根裏をクリックする形になります。

ただ、ポリゴン編集などで頂点位置を移動してしまっていて
スライス平面と同一平面上にクリックできる面が存在していない場合は
まずスライス平面を頂点スナップをかけて、どこかの面と重なる位置まで
移動してやる必要性があります。
もし、ポリゴン編集などで、壁の頂点位置を傾けてしまったりして
水平垂直でなくなってしまって、スライス平面を綺麗にどこかの
平面と重ならせることができなくなってしまった場合は、
ちょっと手間は増えますが、適当なBoxオブジェクトなどを作って
一旦"選択して配置"か"法線位置合わせ"でBoxオブジェクトを
屋根の裏面に沿わせて、次にスライス平面を"位置合わせ"ツールで
Boxオブジェクトの基点に位置と方向を合わせるという手段をとることで
可能だと思います。