Fusion 360 README
- 新着としてマーク
- ブックマーク
- 購読
- ミュート
- RSS フィードを購読する
- パーマリンクを表示
- 印刷
- 報告
2018 年 8 月 23 日
高品質な製品を提供するための継続的な取り組みとして、オートデスクはFusion 360 R2.0.4383をリリースしました。
このページには、このリリースで対処された Fusion 360 の既知の問題、およびその他の役立つ情報の一覧が記載されています。このドキュメントに示されていない問題については、オートデスク製品サポートのページをご覧ください。
新機能の情報については、ここをクリックしてください。
注: OSX 10.14 Mojave のサポートは現時点では非公式ですが、Fusion を実行できます。
お客様からの報告を受けてこの更新プログラムで対処された問題
CAM
- CER バケット(40933681、38486562): 特定のデザインでツールを編集しようとすると Fusion がクラッシュする。 CAM-10608
- 運動学的ツリーの要素が初期段階で適切な単位になっていない CAM-10187
- Fusion 360 でライブラリの名前を変更すると、ツール ライブラリを保存できない CAM-10670
- 編集操作時に誤ったタブ アイコンが表示される CAM-10487
図面
- 顧客(既定)タイトル ブロックの属性がインプレイス編集で認識されない FDWG-9893
- Fusion 図面から DWG 出力を開くと AutoCAD および TrueView 2019 がハングする FDWG-9857
- CER バケット 35666811: El Capitan: 図面の起動時にクラッシュする FDWG-9922
- CER Bucket 40001671: 図面の起動時に Mac High Sierra (10.13.x) AcCore がクラッシュする FDWG-9841
- CER バケット 40024651/39503041: 古い図面を開くと nsdatamodel10 Ns: : AssetImpl refdAsset でクラッシュする FDWG-9856
- ブロック エディタで[計測]コマンドをアクティブにしてイメージを挿入するとクラッシュする FDWG-9846
- 顧客が図面の寸法を記入できない(SNAPMODE が誤ってオンになる) FDWG-9752
- コマンド ボタンをダブルクリックするとクラッシュする FDWG-9907
- [図面]作業スペースが起動しない(CER バケット 38218561 でのクラッシュ)(管理の問題?): Q008 コード ベース FDWG-9817
- ブロック エディタで属性定義を作成しているときに IPE にフォーカスが設定されない FDWG-9889
モデリング
- この場合は寸法変更が機能しない FUS-40539
- AnyCAD アセンブリ派生デザインのオフライン更新時にバグ警告が表示される FUS-40761
- CER バケット 35470851: LOD を計算するエンティティの検証中にクラッシュする FUS-37076
- CER バケット 38219531: dc フィーチャの取得時、またはスケッチの親の取得時にクラッシュする FUS-37700
- CER バケット 38422731: VCS ライブラリでクラッシュする FUS-38238
- CER バケット 40359101: Na: : CustomPushButton: : onMouseHoverEnd でクラッシュする FUS-40964
- CER バケット 40629933、40504721: null である可能性のある参照先にアクセスするときにクラッシュする FUS-41676
- CER: 生成でのこのスタディの解決(ScalarisAnalysisSetupWriter) FUS-40962
- クラッシュ: anyCAD アセンブリの getLatest FUS-40924
- 寸法以外のオフセットでクラッシュする FUS-42077
- [スケッチ平面に移動]でクラッシュする FUS-42149
- ジェネレーティブ製造条件の既定値がゼロになっている FUS-39870
- 面法線の使用を強制しても AGD 解析で無視される FUS-40289
- 頂点またはエッジに対する力の荷重(法線方向)が、AGD スタンドアロンへの変換で失われる FUS-40586
- ジェネレーティブ解析が実行中の場合、終了時に Fusion ASSERT およびハングが発生する FUS-41602
- このファイルにジオメトリを追加するときに Fusion がハングまたはクラッシュする FUS-41262
- デザインがまだ保存中のときにダイアログ(保存)をポップアップ表示すると、Fusion がフリーズする FUS-41815
- Mac で Fusion を閉じるときにハングする([検討]作業スペースにアクセスしていた場合) FUS-42093
- 制限されたネットワークでは生成が機能しない FUS-41883
- タブ付きツールバーに[CFD でシミュレート]ボタンと[Moldflow でシミュレート]ボタンが見つからない FUS-41284
- このスケッチの解析が非常に遅い FUS-20692
- スプラインに描画されたスケッチ線が誤った一致を示す FUS-30853
- スケッチ拘束プレビューが、該当しない場合に「完全拘束」を示す FUS-34736
- この顧客モデルのパフォーマンスが非常に悪い FUS-38572
- ソルバーの事前チェックで無効なマテリアル(例: 空気)が検出されない FUS-39509
- 3 点ボタンが表示されると、ツールチップがメイン ウィンドウの背後に隠される FUS-41719
サービス
- 自動保存が基本設定内の時間設定に従わない UP-38132
- CER バケット 22591371: Win: nsdatamodel10 Ns: : Transaction findPacket でクラッシュする UP-36606
- オフライン モードでファイルを開く API を呼び出すと、Fusion がクラッシュする UP-39061
- Occurrencedoes で isIsolated を False に設定しても機能しない UP-39298
Fusion 360 の既知の問題および役立つヒント
3D プリント
- ご使用の 3D プリンタを Fusion でサポートする方法: まず、開発者用ポータルでサイン アップします。開発者用ポータルでは、ご使用のプリンタを製造元として Spark に追加する方法に関する情報を参照できます。Spark に追加するコードは、オープン ソースで、https: //github.com/spark3dp/print-managerから入手できます。完了したら、ご使用のプリンタを使用して、Print Studio を入手できなくなります。ご使用のプリンタに対応する Print Studio のリリースをご希望の場合は、リリースのリクエストを送信します。最後に、プリンタをテストしてください。
[アニメーション]作業スペース
- [アニメーション]作業スペースでの操作中にトラックパッド ナビゲーション デバイスを使用すると、プログラムが異常終了する場合があります。代わりに、マウスを使用してください。
CAM
- 閉じた輪郭線だけが、ツールパスを折り返す有効なジオメトリの入力として考慮される。
- [折り返し]操作の[ストック輪郭]が機能しない。
- 折り返された 2D 負荷制御の操作で投影されたスケッチを現在サポートしていない。
データ パネル
- Mac プラットフォームの場合、[F5]キーを押してもデータ パネルが更新されません。[Command]+[R]を押してください。
- 電子メール名に大文字が含まれているユーザの招待は、Fusion 360 のデータ パネル内ではサポートされていません。このようなユーザを招待するには、Web ブラウザで A360 にログインして招待してください。
表示/UI
- 画面解像度に高さ 800 ピクセルより小さい値を使用する場合、ドキュメントの[保存]ダイアログ ボックスをフルサイズに展開して使用すると問題が発生する場合があります。これを回避するには、最初に設計を保存したいフォルダまたはプロジェクトに移動します。[保存]ダイアログ ボックスを使用する位置が既定になるめ、[保存]ダイアログ ボックスを異常なサイズに展開する必要がなくなります。
- ファイルを開いたり、形状を作成しているときに、グリッドまたはオブジェクトが(グレーの背景色のみで) Fusion に表示されない場合は、使用している内部グラフィックス ドライバを変更してください。変更するには、"ユーザ名のメニュー" > [基本設定]> [一般] > [グラフィックス ドライバ]の順に選択し、ドライバを[自動選択]から[DirectX 9](Windows の場合)または[OpenGL] (OSX の場合)に変更します。[OK]をクリックし、作業内容を保存して、Fusion を再起動します。
- カメラを[パース]または[直交面でパース投影]に設定している場合、ビューの変更中に、コントロール フレーム表示モードの T スプライン ボディのエッジがちらつくことがあります。
- スペース マウスの使用後、Fusion のパース ビューで拡大表示できなくなります。この問題を回避するには、他のズーム ツールを使用するか、正投影ビューをオンにします。
- Fusion の UI では、さまざまな画面要素を移動することができます。このため、Mac システムでは、移動した要素が見つからなくなったり、元の位置に戻すことができなくなる場合があります。このような場合は、[ファイル]ドロップダウンで、[表示]の[既定のレイアウトにリセット]を選択します。
- ブラウザの項目を選択したり、表示設定の電球アイコン、項目を展開する矢印、モデルのウィンドウ選択、面取りエッジなどの項目をモデリングするときに問題が発生している場合、古い Wacom ドライバのアンインストールが必要な場合があります。ご使用のマシンに Wacom ドライバがアタッチされていない場合でも、これらの古いドライバが Fusion の操作の妨げになる場合があります。詳細については、ここをクリックしてください。
資格
- アカウントの資格が[?] > [バージョン情報]ダイアログに表示されるようになりました。
- 体験版の期間が終了すると、デザインや図面を保存することができなくなります。ファイルをダウンロードすることはできますが、ファイルを保存するには、アカウントをアップグレードする必要があります。アップグレードするには、赤いボタンをクリックします。Fusion の体験版のステータスを確認するには、ユーザ名のメニュー > [Autodesk アカウント]の順にクリックします。
ファイルのインポートとエクスポート
- DWG ファイルを Fusion でエクスポートした場合、ビューポートがサポートされていないため、DraftSight で正常に表示されません。この場合、TrueView を使用して、DWG 形式で保存すると、正常に表示されるようになります。
- インターネット サービスの通信速度によっては、サイズの大きなファイルのインポートに時間がかかる場合があります。アップロード中に Fusion を閉じた場合、Fusion では、中断した箇所からアップロードが再開されます。
- アップロードしているファイルがないにもかかわらず、「ファイルは、現在チェックアウトされているため、サーバにアップロードできません。アップロードは再試行されます」というエラー メッセージが表示される場合は、Fusion 360 フォーラムにご相談ください。
- Autodesk Inventor アセンブリをインポートする場合、ライブラリ コンポーネントが欠落していることがあります。これは、既定の Pack and Go の設定でフォルダをネストして作成した場合に発生する制限事項です。この問題を回避するには、Pack and Go を使用して、Fusion 360 にアップロードするアセンブリを準備する際に、[同レベルのフォルダにコピー]オプションをオンにしてください。
- CAD ファイルの名前に「$」がある場合、このファイルのアップロードに失敗することがあります。
Fusion for GrabCAD
- Fusion for GrabCAD は廃止されました。ただし、GrabCAD ワークベンチへのパブリッシュは引き続き実行できます。
Gestura
- Mac プラットフォームでは、Wacom Gesture がサポートされなくなりました。Windows プラットフォームでは、引き続きサポートされます。
- 一部のシステムでは、Gestura を操作すると、不具合やエラーが発生する可能性があります。
ハードウェアの互換性
- Mac で特定のモデルのスペース マウスを使用すると、一部のボタンが機能しなくなります。
- Fusion がフリーズしたり、Fusion で画面要素が正しく表示されない場合は、ビデオ ドライバが適切かどうかを確認してください。
インストレーション - 教育環境とラボ環境
- 開こうとしているファイルが Fusion 360 の新しいバージョンで作成または保存された場合に「設計を開くことができない」というエラーが発生します。これは、教育用またはラボ用の環境で発生します。ユーザが教育またはラボ環境のインストール バージョン(1 つまたは 2 つ古いリリース)でファイルを作成し、授業の後に作業しようと自分のシステムにローカル コピーをインストールし、ファイルを編集および保存します。その後ラボ環境にある「古い」バージョンでそのファイルにアクセスしようとするような場合です。 この問題が発生する理由は、ラボ用のインストールでは、起動したときに新しいバージョンのチェックを実行しないからです。「更新」のプロセスやタイムラインをラボ管理者によってコントロールできるようにするためです。この問題を解決するには、ラボのマシンを使用するときにバージョンを F3Z (または他の CAD 形式)ファイルとしてエクスポートし、アップロードし直します。
インストールと起動
- システムの起動時に「認証エラー」が表示された場合、保留中の更新があるかどうかを確認し、システムを再起動してから再度起動してください。
- Mac を使用していて、オペレーティング システムから「不明な開発者」のファイルであるためファイルを開くことができないというメッセージが表示される場合は、[Apple]メニュー > [システム環境設定] > [セキュリティとプライバシー]に移動して、どのような場合でもインストールを許可するオプションを確認する必要があります。
- 0.4452 への更新完了後、一部の環境設定では手動による Fusion の再起動が必要になる場合があります。
- アプリケーションを終了したり停電が発生して R2.0.4452 への更新が中断された場合は、最初から再開する必要があります。
- [?] > [バージョン情報]に現在のバージョン番号として0.4452と表示されず、再起動後に更新を確認できない場合は、コントロール パネルまたはラウンチパッドで製品をアンインストールし、オートデスクの Web サイトから再インストールを行ってください。
- Fusion 360 Client Downloaderをダウンロードしたが実行できない場合、プロキシ サーバの内側に接続されているかどうかを確認してください。セットアップの方法によっては、ストリーマ サーバにアクセスしたり接続するダウンローダの機能と競合が発生している可能性があります。プロキシの内側にない場合は、HTTP_PROXY 環境変数の有無を確認します。この環境変数がある場合は削除し、再試行してください。
- Fusion がインストールされなかったり起動しない場合は、ローカルの Hosts ファイルを確認し、ネットワーク トラフィックがリダイレクトされているかどうかを確認してください。
- 一部のウィルス対策プログラムでは、Fusion 360 のインストール中に行われる変更がブロックされる場合があります。ウィルス対策プログラムで Fusion 360 の処理をすべて許可するか、インストール中にウィルス対策プログラムを一時的に無効にして再び有効にしてください。
- インストール後に Fusion を初めて起動する際に、CERのダイアログが表示される場合、複数の状況が原因として考えられます。
- システムのビデオ ドライバを更新する必要があります。http: //www.displaylink.com/support/downloads.phpにアクセスし、ドライバの更新が必要かどうかを確認してください。
- バックグラウンド処理が原因で、ログイン ダイアログが表示される前に、起動プロセスのタイムアウトが発生している可能性があります。ウィルス対策スキャンまたはバックアップ処理が実行中かどうかを確認します。実行中の場合は、初回の起動時に無効にして、問題が解決するかどうかを確認します。
- 内部のネットワークでファイアウォールまたはプロキシ サーバが有効になっており、サーバとの通信機能がブロックされている可能性があります。これを診断するには、自宅など別の場所から製品を起動してください。正常に起動する場合は、ローカルの IT 部門に問い合わせ、Fusion を「安全」なサーバのリストに追加できるようにするための対応策を検討し、接続の問題解決に有効かどうかを確認してください。
- Windows システムで、Autodesk Inventor または Product Design Suite より前に Fusion 360 をインストールすると、STEEL ワークフローが適切に機能しません。この問題を回避するには、Autodesk Inventor または Product Design Suite から、Fusion 360 の順にインストールします。Fusion 360 を最初にアンインストールする必要がある場合は、Fusion のアンインストールのセクションに記載されている手順を実行します。
材料
- マテリアル ライブラリは、1 つのシステムでの同時ダウンロードをサポートしていません。Fusion 360 を他の 360 ベースの製品とともに実行している場合、マテリアルのダウンロードは、同時に 1 つのプログラムでのみサポートされています。
モデリング
- 一部の SVG 入力がスケッチ プロファイルに完全に変換されません。
パラメトリック
- このリリースでは、一部の[キャンバス]のオプションがパラメトリック環境のタイムラインでサポートされなくなりました。
- 基準フィーチャ内で作成され、その基準フィーチャ内で作成されたジオメトリを使用する選択セットは、基準フィーチャの外では参加者を[0]名と表示します。この基準フィーチャを編集すると、選択セットは正しい参加者人数を表示します。
- パターン、ジョイント、押し出し、フィレットなどの要素について、パラメトリック モデルのタイムライン ノードにエラーがある場合は、タイムライン ノードを右クリックして、これらの要素の編集を試行してください。
- タイムラインのアイコンがグレーで表示されている場合、通常、表示の更新に関する問題が発生していることを示します。この問題は、タイムライン マーカーをグレーのアイコン上にドラッグするか、タイムラインを再生することで解決できます。
パッチ
- パッチ フィーチャがあるボディをコピーしたり貼り付けると、パッチ フィーチャに歪みが生じる場合があります。パッチ フィーチャが変更され、正しくない面が含められます。
プラットフォーム固有
- Windows ベースのシステムでは、Microsoft の更新プログラムがインストールされており、システムが再起動されていることを確認してください。
- Windows プラットフォームでは、起動時にエラーが発生する場合、Windows OS のユーザ名が 10 文字未満であることを確認してください。注: この名前は、初期セットアップ時にコンピュータに指定した名前です。Fusion のアカウント名ではありません。
- Windows プラットフォームでは、100% を超える DPI の使用は現時点でサポートされていません。表示の動作に関する問題が発生する可能性があります。
- Mac OS X 10.11.2 の場合、データ パネルを右クリックすると、スクロールしてもメニューがハイライト表示されないことがあります。
- Mac では、インストール時、アンインストール時、または Live Update 時に Dock のプロセスが更新され、最小化したウィンドウが表示されます。
- Mac システムの場合、アイドル モード時に Fusion の CPU 使用率が 100% と表示されます。この問題は、3D Connexion の古いドライバが原因で発生する場合があります。ドライバを更新すると、この問題は解決します。
- ビデオ メモリが 512 MB 未満の NVidia グラフィックス カードを使用している Mac ユーザの場合、長時間の使用後、アーカイブのエクスポート中、またはレンダリング中に、エラーが発生することがあります。この問題を軽減する方法としては、各種の効果をオフにします。詳細については、ヘルプの[?]メニューの[グラフィックスの診断]を選択して表示される情報を参照してください。また、[最適なパフォーマンスを得るためにすべての効果を制限]チェック ボックスをオンにします。
- Mac でクライアント インストーラをダウンロードしたがインストールできない場合は、[セキュリティとプライバシー]の設定を確認します。エラーの原因が設定に関係する場合は、アプリのインストールを許可する[ダウンロードしたアプリケーションの実行許可]セクションのオプションが表示されます。
- Mac では、McMaster-Carr からパーツを挿入するときはファイル タイプ SAT または STEP を使用します。他のファイル タイプを使用すると、プログラムがフリーズすることがあります。
プラグイン
- Meshmixer をインストールして Fusion 360 とともに使用する場合は、Fusion と同じコンピュータ アカウントでインストールする必要があります。コンピュータ アカウントが異なる場合、「パーツ ライブラリ フォルダが見つかりませんでした」などの内容のエラー メッセージが表示されることがあります。
- AppStore から Fusion 360 をインストールして、Keyshot に関する問題が発生した場合は、autodesk.com/fusion360から Mac 版の Fusion 360 をインストールする必要があります。AppStore 版は、Keyshot でサポートされていない場所にインストールされます。
Screencast
- Screencast が原因でジェスチャーの問題が断続的に発生する場合があります。問題が発生した場合は、Screencast を終了するか、コンピュータを再起動してください。
- WiFi 接続を使用している Mac では、スリープ モードからコンピュータが復帰して、Fusion が「応答していない」場合、Screencast も「応答していない」かどうかを確認してください。応答していない場合は、Screencast プロセスを強制終了します。Fusion が応答するようになります。
点の選択
- フィレット、ルールド フィレット、穴、シェルの編集中に点、エッジ、面を追加するには、[Ctrl]/[control]キーを押しながら選択します。
パブリック リンクの共有
- 名前に「特殊文字」が使用されているデザインは、[パブリック リンクを共有]ページからエクスポートできません。
シェル(Shell)
- フォーム ボディの作成後、シェル化しようとすると、「ツイークの結果、頂点の解が得られませんでした」というエラー メッセージが表示される場合があります。厚さを変更するか、シェル操作のコマンド オプションを使用してください。
スケッチ
- スケッチから複数の穴を配置する場合、複数のスケッチ点を選択するには、[control]/[Ctrl]キーを押しながら選択します。
- 拘束または寸法を追加したり、スケッチ作成コマンド(線分、円弧など)を使用する場合、[Shift]キーを押すと中点を選択できます。
シミュレーション
- モデルを Autodesk Generative Design にエクスポートするときは、ドキュメントをクラウドに保存してから十分な時間が経過していることを確認してください。そうしないと、変換サービス エラーが表示されることがあります。このエラーが発生した場合は、保存にかける時間を増やしてから、エクスポートを再試行してください。
- [反力]コマンドは、異なるコンポーネントやボディにまたがる複数の選択があると、ソリッド ボディの力とモーメントを間違って合計する場合がある (単一のコンポーネント内での複数の選択をした場合は影響を受けません)。 反力 の集計では、回避策として一度に 1 つのコンポーネントまたはボディで選択を実行し、手動で反力ベクトルの計算をします。
- 解析エラー: xml を読み込み中にエラーがまれに発生する場合があります。 回避策は次のとおりです。
- スタディの変更によってメッシュまたは結果を強制的に古い状態にします。
- クローンまたは新しいスタディを作成します。
- ユーザ名が「dc」の文字で始まる場合は、別の OS のユーザ名を使用します。
- 非常に薄いジオメトリのモデルで放物線状の要素を使用する場合、熱荷重または熱応力スタディでは熱流束がゼロになることがあります。 薄いボディの接触領域でメッシュ密度を増加させます。
- [点質量]が存在すると解析が失敗することがあります。 回避策は、リモート荷重を使用するか、またはオフセット接着接触を使用する「ダミー」のボディをモデルにします。
- 「材料特性 1 が一意ではない」エラーで定義された[ボルト締結]を持つスタディで解析が失敗することがある。
- 1 つのボディが他のボディから離れる必要のある状況で、分離接触が接着接触のように動作する。
- 非線形静的応力スタディで[凡例]オプションの[ステップごとに範囲を更新]は、既定で切り替えに設定されています。 ステップ スライダの移動とともに変更される輪郭の色の結果を確認するには、このチェック ボックスをオフにします。
- 誤ったトポロジの最適化の結果を取得した場合は、低(既定)メッシュ密度を使用している可能性があります。メッシュ サイズを小さくしてください。
- モデルの面に輻射を適用し、輻射周囲温度を最小結果温度でモデルに適用していると、輻射、放射率の値を変更した場合でも、最小結果温度は変更されません。
- Web ビューは、イベント シミュレーションおよび非線形静的応力解析スタディ タイプで生成されません。
- 出力ディスプレイおよび Web ブラウザから欠落している点質量で、点質量の結果を含むスタディを解析します。
- イベント シミュレーションの接触マネージャを開くのに 11 秒かかる(ボディが 100 種類の場合)
- ボディが多数ある場合、グローバル接触の完了に時間がかかってしまう
- [接触]プロパティの単位が、[自動最大有効距離]のチェックボックスをクリックするまで有効距離
- Nastran ソルバーをダウンロードした後にローカル解析が失敗する場合は、ご使用のコンピュータを再起動してください。
- 2016 年 5 月以前に保存されたスタディには、結果が自動的に読み込まれないことがあります。 この場合は、保存して閉じた後に、再度ドキュメントを開いてみてください。
ボディの分割
- 分割ツールが分割対象のボディのサーフェスである場合、[ボディを分割]を使用すると、予期しない結果が生じる可能性があります。スケッチまたはモデルの他のコマンドを使用して、新しい分割ツールを作成してください。
チーム ハブ
- ユーザのチーム ハブの使用日数が 30 日を過ぎた場合、ハブは期限切れになります。Fusion の場合、チーム ハブが期限切れになったことは、ハブの所有者にもハブのメンバーにも通知されません。また、保存、プロジェクトの作成、期限切れになったハブへのプロジェクト メンバーの招待など、データの作成に関連するコマンドはすべて有効になりますが、実際にはどれも機能しません。たとえば、ユーザが新しいフォルダまたはプロジェクトを作成しようとすると、保存中にエラーが発生したことを示すエラー メッセージのみが表示され、原因が体験版の期間終了であることの情報は表示されません。ユーザは、A360 にアクセスした場合にのみ、30 日間の体験版の期間と期限について把握することができます。30 日間の体験版の期間が終了した場合、ユーザはパーソナル ハブにのみ新しいデータを作成できます。体験版の期間終了後にチーム ハブを使用する場合は、A360 の Subscription を購入することができます。この場合、さらに 30 日間、A360 からチーム ハブのデータを表示したりダウンロードすることができます。
ツール ボックス
- [スタディの材料]、[拘束]、[荷重]、[メッシュ]、[解析]などのコマンドは、スタディを作成するまで、[シミュレーション]作業スペースのツールボックスに追加できません。
古いビルドのアンインストール
Autodesk Fusion 360 の自動クリーン アンインストール
Fusion 360 で使用または作成されたフォルダやファイルを削除する自動クリーン アンインストール ツールが提供されています。まず、下記のハイパーリンクから該当するプラットフォームのバージョンをダウンロードしてください:
注: Mac 版の場合、2 つの異なるインストール タイプ(Mac Apple Store (MAS)からダウンロードしたバージョンとオートデスクの Web サイトからダウンロードしたバージョン)がありますのでご注意ください。このツールは、両方のインストール タイプに対応しています。
Fusion 360 Cleaner ツールの使用方法:
- 開いている Fusion 360 のすべてのインスタンスを閉じます。注: アクティビティ モニタ(Mac)/タスク マネージャ(Windows)を確認することで、関連するバックグラウンド プロセスを終了することができます。
- ダウンロードした zip ファイルを展開します。
- 展開した .exe ファイルまたは .dmg ファイルを起動します。
[Fusion 360 Cleaner]ダイアログ ボックスが表示されたら、以下の選択を行います:
- ローカルにキャッシュされたファイルを削除する場合は、[はい]
- ローカルにキャッシュされたファイルを保持する場合は、[いいえ]
- プロセスが正常に完了すると、[Fusion 360 Cleaner]ダイアログ ボックスの一番下にメッセージが表示されます。
[X]ボタン(Windows)または赤いボタン(OSX)をクリックすると、[Fusion 360 Cleaner]ダイアログ ボックスを閉じることができます。注: 問題がある場合は、下記の「手動で Fusion 360 ファイルをアンインストールする」を参照してください。
手動で Fusion 360 をアンインストールする
- Fusion をコンピュータから完全に削除するには、次の手順を実行します。
Windows
- [スタート]メニューから、[コントロール パネル]、[プログラムのアンインストール]の順に選択します。
- リストから既存の Autodesk Fusion 360 のエントリを選択し、[アンインストール]をクリックします。
- アンインストール プログラムが完了したら、[コントロール パネル]を終了します。
残りのプログラム ファイルをクリアしたら:
Windows エクスプローラーを起動します。 - C: ¥Users¥<ユーザ名>¥AppData¥Local¥Autodesk に移動します。
- 次のフォルダを削除します(存在する場合)。
- Autodesk Fusion 360
- Web Services
- Webdeploy
- production
- Neutron Platform
- Neutron
- 次に、C: ¥Users¥<ユーザ名>¥AppData¥Local¥Autodesk¥Common に移動します。
- 次のフォルダを削除します。
- マテリアル ライブラリ
- DB Manager
- Exchange Archives
- 次に、C: ¥Users¥<ユーザ名>¥AppData¥Local¥Temp に移動します。
- 次のフォルダを削除します。
- 7Z*.*
- Autodesk
ProtoLabs - Neutron
- C: ¥Users¥<ユーザ名>¥AppData¥Roaming¥Autodesk に移動します。
- 次のフォルダが削除されていることを確認します。 削除されていない場合は手動で削除します。
- Autodesk Fusion 360
- MC3
- Neutron Platform
- NINVFUS
- Synergy
- C: ¥Program Data¥Autodesk に移動します。
- 次のフォルダが削除されていることを確認します。削除されていない場合は手動で削除します。
- Autodesk Fusion 360
- FusDoc
- MC3
- Neutron
- NINVFUS
Mac
アンインストール
Autodesk.com からダウンロードした Fusion の場合:
- ラウンチパッドをクリックします。
- Autodesk Fusion 360 の削除アイコンを特定してクリックします。 アンインストーラが起動します。
残りのプログラム ファイルのクリア:
- Finder を使用して、/users/<ユーザ名>/Library/Application Support/Autodesk/ に移動します。
- 次のフォルダの有無を確認し、フォルダがある場合は削除します。
- Autodesk Fusion 360
- MC3
- FusionDoc 20xx
- Synergy
- Neutron
- Neutron Platform
- NINVFUS
- production
- Web Services
- Webdeploy
- 次に、Finder で次のフォルダに移動し、次の一覧に記載されているフォルダとファイルを削除します。
- - /users/<ユーザ名>/Library/Application Support/Autodesk/Common - 存在する場合は、マテリアル ライブラリのフォルダを削除します。
- - /users/<ユーザ名>/Downloads - 存在する場合は、Fusion 360 Client の Downloader.dmg を削除します。
- /users/<ユーザ名>/Library/Caches/com.autodesk.senddump
- /users/<ユーザ名>/Library/Logs/autodesk.webdeploy.streamer.log
- /users/<ユーザ名>/Library/Preferences/com.autodesk.AcCoreConsole.plist
- /users/<ユーザ名>/Library/Preferences/com.autodesk.fusion360.Autodesk Fusion 360.plist
- /users/<ユーザ名>/Library/Preferences/com.autodesk.MC3Framework.plist
- /users/<ユーザ名>/Library/CrashReporter/MaterialLibraryMigrator...plist
- /Library/Application Support/ - 存在していて空の場合、Autodesk フォルダを削除します。
- 最後に、ターミナル ウィンドウを起動します。
- プロンプトで、open $TMPDIR と入力し、[Enter]を押します。
- Finder ウィンドウで、次のフォルダが存在する場合はゴミ箱に移動します。
- Autodesk
- Neutron
- Protolabs
- 完了したら、Finder を閉じ、ターミナルを閉じます。
Apple Store からダウンロードした Fusion の場合:
- Fusion 360 のアイコンをラウンチパッドからゴミ箱にドラッグします。
- Finder を使用して、/Users/<ユーザ名>/Library/Containers に移動します。
- autodesk.mas のエントリを削除します。
- Finder を閉じます。
システム要件
- Apple Mac® OS® X El Capitan (10.11.x)、OS® X Sierra (10.12.x)、OS® X High Sierra (10.13.x)
- Microsoft® Windows® 7 SP1、Windows® 8.1、Windows® 10
- CPU: 64 ビット プロセッサ(32 ビットはサポートされていません)
- メモリ: 3 GB RAM (4 GB 以上を推奨)
- 5 Mbits/秒またはそれよりも高速なインターネット接続(シミュレーション解析の場合 10 Mbits/秒を推奨)
- ディスク容量: ~ 3.5 GB
- グラフィックス カード: 512 MB 以上の GDDR RAM (Intel GMA X3100 を搭載しているカードを除く)
- ポインティング デバイス: マイクロソフト社製マウスまたはその互換製品、Apple Mouse、Magic Mouse、MacBook Pro Trackpad
ありがとうございます。
問題を特定して弊社に報告してくださるすべてのお客様に感謝いたします。お客様からのご意見は、弊社が製品を改善し、お客様のデザインのニーズに最適なソリューションを提供するための参考とさせていただきます。
ご協力ありがとうございました。
Autodesk Fusion 360 製品チーム
________________________________________
Copyright © 2018 Autodesk, Inc.
Product Support Specialist

Fusion 360 Webinars | Tips and Best Practices | Troubleshooting