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先日AutoCAD LT 2014をインストールしましたが、
同一ウィンドウで複数ファイルを開いている場合、画面移動・ズームが異常に重くなる症状が出ております。
詳細な状況は下記の通りです。
・症状としては画面移動で手のひらツールを動かすが、画面自体はカクカクしながら遅れてついてくる来るような状態。
(ex.手のひらツールを画面右端から左端まで移動した場合、画面移動の動作が終了するまで10秒以上かかる)
・同時に開いている複数ファイルのうち、動作が重くなるものもあれば特に問題ないものもある。
・ファイル自体のデータサイズとは無関係の模様
(ex.20MBのファイルと0.8MBのファイルを同時に開いた場合、0.8MBの方が動作が重いなど)
・動作が重くなるファイルは共通して、画面移動・ズーム中に右下のステータスバー・注釈尺度の隣に、
ピンのようなアイコンと「認識されません」の表示が現れる。症状との因果関係は不明です。
(このアイコンがそもそも何なのかが分かりませんが。。。)
※下図参照
・CAD使用時のメモリ使用率は65%~70%程度
(他のアプリケーションも起動しています。)
・LT2009では特に問題なく使用できていたファイルで症状が出る。
今のところ改善策としては、SDIの値を<1>にし、別ウィンドウで各ファイルを開くと症状は改善します。
ただ、どうしても別ウィンドウで各ファイルを開くと作業効率が落ちてしまうので、同一ウィンドウで複数ファイルを開いて作業をしたいのです。
原因・改善策等お分かりになりましたらご教示お願い致します。
■使用PC詳細■
・OS:Windows7(32bit)
・CPU:Intel Core i5 (3.47GHz)
・メモリ:4.0GB
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